※ この記事はVer7.4メインストーリーの内容に関するネタバレを含みます
ご訪問ありがとうございます。
本日はメインストーリーを少しだけ進めていきます。
前回、Ver7.4の導入部分をプレイした記事を見ると、なんと5月のこと。
つまり6月はメインストーリーに全く触れていなかったことになります。
もともと僕はストーリーをじっくり味わうタイプのプレーヤーだったのに、ガナサダイやら協力チャレンジバトルにうつつを抜かしてすっかり本懐を忘れておった。
ここは月も変わったことだし、初心に帰る意味を込めて、7月一発目の記事はメインストーリー日記でいこうと思い、こうしてポチポチ文字を打っています。

ということで僕もやってまいりました、新フィールド・キューロピアにある最初のアクセスポイント、マキュリ集落。
魔法職用の衣装が暑苦しいので7月からは夏服に着替えてますが、メインストーリーということでちゃんと竜術士になってますよ。
前回の導入部で、今回のストーリーの諸悪の根源(?)とされるゼネシアが時の民の世界に行ったことがわかったので、主人公たちはメレアーデが保護したキューボと一緒にキューロピアに向かったのでありました。
・・で、なぜかここにもジア・クトの戦艦が。

いずれ闇落ちゼネシアあたりがこいつを復活させて、主人公とドンパチやらせるんじゃないかなんて想像をしてますが・・まさかそんなことはないでしょう。
プロのストーリーライターが、僕でも秒で考えられるような陳腐な話を展開するわけがない。
というか、もうジア・クトのようなツンツルテンなモンスターと戦うのは飽きました。
ああいう無機質な敵と戦っていると、あんまりドラクエをやっている気がしないので、できれば以後、ジア・クトの戦闘シーンをむやみに登場させるのは控えていただきたいもんです。
今更このゲームに「ドラクエらしさ」を求めるのは野暮だけど、せめてメインストーリーくらい、残り香を感じさせてほしい。
ただ、今回のストーリーにおいては、ジア・クト関連のはなしから逃げられないようです。
主人公たちは、現在かりそめに停止されているジア・クトの脅威を本格的に取り除くためのおつかいをしなくてはなりません。

どうやら新フィールドで聖火ランナーのようなことをしなくてはならないようです。
もう夏バテでへばり気味なんで、本日はこの機巧研究所の課題が出たところまでにしておきます。
早々にストーリー進行を諦めたのは、別にやる気がないからではありません。
ずっと「こいつ」のことを考えていたら、ゲームをやる時間が無くなってしまったんです。

深淵を覗くネコ
こういうエキセントリックなNPCにこそ、僕は「ドラクエらしさ」を感じる。
この猫に魅入られたぼくは、その正体を探るために、ネット情報やAIチャットを駆使してニーチェと猫の関係性を調べたり、この猫をキューロピアに連れてきた異星人の正体を考察したり・・

そんなことをしていたら、ジア・クトの脅威なんてどうでもよくなってしまった。
勢いづいた僕は、ここで考察した内容を文章にして一記事でっちあげてやろうと思いましたが、自説の整合性を検討しているうちに・・

こうなりました。
やはり僕は、哲学をはじめとする学問に向いていないことがよくわかった。
アタマが空っぽなくせに、意味不明なものに講釈をつけようと背伸びするのは、体によくありません。
読者の皆さまに退屈な考察につき合わせるのも心苦しいので、やっぱり以後も呆けたツラして黙々とストーリーを進めていくことにするつもりです。

今回のストーリー・・夕日がきれいだったことと猫のことしか印象に残ってないわ。
まあ、こうやって癖のあるNPCに構って暇つぶしするのもストーリーの楽しみ方といえなくもないですがね。
次回以降、ストーリーがもう少し展開したら、内容ある感想が持てるようになるでしょうから、そのときを楽しみにしておきましょう。
それでは、また。