ご訪問ありがとうございます。
先日、古本屋でずっと欲しかった商品を手に入れました。
あのFFの生みの親である坂口博信が手掛けたRPG「ロストオデッセイ」。
作中では不死身の主人公カイムが、1000年にわたる自身の過去をときおり夢として思い出すシーンがあるんですが、そのストーリーを直木賞作家の重松清が紡いでいるとあって、ずっとその内容が気になっていたんです。
さすが重松先生、周囲の人間と「死」を分かち合えない男の孤独と悲愴感を苦み走ったタッチで絶妙に描いています。
まるでよくできたクエストのような名シーンの数々に感涙しました。
こんな名作をたった110円で味わっていいのだろうか。
それに引き換え、「ウチ」はなにをやってんだろうね。

ジェムをかき集めるために、他の商品にかこつけてふくびきを回させるとは。
もはやDQ10のチカラで勝負しようともせずに小銭を巻き上げようとする魂胆が、どうにも好きになれません。
DQ10の広場に来ると、巷の100円玉の価値との違いに違和感を禁じえません。
魅力的な商品だったらいくらでも応援するから、こういう姑息な手を使わないで欲しい。
・・と、文句の言いっぱなしも何なんで、出すものは出しましょう。
これまた自分が以前から気になっていたDQ10アイテムをショップから購入しました。

昨年、僕が大絶賛(?)した魔法学園シリーズ。
いままでズボンしか手に入れていたかったので、この度上着も購入することにしました。
本日は、このマントと前回手に入れたバレンタイン衣装を組み合わせて、ちょっとアカデミックなバタフライ衣装を目指してみようかね。
ちなみに魔法学園シリーズをデフォで合わせるとこんな感じ。

勿論これでも結構いい感じなんです。
しかしチェック柄のズボンは昨年散々使ったので、もうちょっと変化をつけたい。
あと、僕の好みかもしれませんが、こういう細身のズボンを使うと人間男の華奢な感じが目立ってしまうので、できれば今トレンドの幅感のあるパンツで下半身のシルエットを作り直したいんです。
となると、魔法学園のズボンよりも、ワイドスラックスっぽいバタフライガウチョのほうを合わせたくなるんですわ。

とにかく今回はシルエットに気を使いました。
人間男のなで肩は襟でカバーして、何とか華奢な感じをごまかしたつもりです。
難しいのが、魔法学園風の衣装と蝶の模様の合わせ方。
なまじ蝶の部分に色を付けると安っぽくなるけど、黒で塗りつぶしてしまうと重たくなってしまう。
妥協案として今回は、アッシュで光沢感を出すにとどめました。

アッシュは高かったねー。
70万以上したかな?
しかし、幸い今回の衣装は、基本色の黒がデフォのままで済んだので、全体で150万ちょっとで済みました。
色彩的になんとなく英国風なので、そんな感じのバタフライ衣装として見てもらえると嬉しいです。

せっかくまとまったお金で作ったコーデなので、一応記念写真を。
Ver.7の町のグラがよくできてるので、こういう撮影には助かります。
せっかくだから、先日手に入れたしぐさでもう一枚撮ってみようかな。

あいよ。
・・子供のころはカイムみたいな凛とした男になりたかったんだけど、どこで道を間違えたんだろう。
それでは、また。
