ご訪問ありがとうございます。
最近は便利ツールにこまめにログインしているせいか、ゆめのかけらが400個以上貯まってます。
せっかくなので以前手に入れることができなかったしぐさ書を入手することにしました。

しぐさ・「ほうれい線がよ」です。
生活の疲労が顔に滲み出たDQユーザーの年齢層を、運営が巧みに皮肉っているコミカルなアイテムになっております。
当時はツールふくびきで1等にならないと入手できず、バザーでも高額取引されていたので、入手を諦めていました。
このブログでも、ようやくこのしぐさが出来て感無量です。

・・人間男が甘えても誰からも需要がないので、このような歪な利用方法しか思いつきませんでした。
正規の使い方をしたい健全な皆さんは、カワイイ系のキャラに有効活用して、当しぐさ書の魅力を存分に発揮してやってください。
やっぱりこのアイテムは女性のものだわ。
さて、今回はそんな女性のための祭典のおはなしです。

第14回 アストルティア・クイーン総選挙
このブログでは、いつもノミネートされたNPCをクドクド論評して楽しむイベントです。
しかし今回は、記事の前半でくだらないことを書いてしまったので、読者の方に飽きられないように手短に参ります。
今回の総選挙に登場したのは、前回の上位3人と予選を勝ち抜いた上位5名。
ファルパパ神が推薦する特別枠はないようですね。
【前回の上位3名枠】
・マローネ
・レクタリス
・ヴァレリア
【予選上位5名枠】
・セラフィ
・アンルシア
・リィン
・ポルテ
・イルーシャ
今回は予選結果に全く目を通さずに総選挙に参加したので、事前知識なしです。
そんな僕からみると、リィンの選出には驚きました。
新規の投票が多くて往年のキャラに再びスポットが当たったのか、あるいは他に選択肢がなくて偶々浮かび上がっただけなのか・・。
いずれにしてもエステラちゃんがいない時点で、僕のモチベはダダ下がりなんだけどね。
それでもこのコンテンツをやるにはいい加減な投票はできません。
乾いた心を必死に奮い立たせて、候補者に対する僕のタンパクな愛の10票を割り振りました。

僕にしては珍しくヴァレリアに票を投じてます。
とくに理由はないんですが、この中ではなじみのあるキャラのわりに今まで票を割いてこなかった疚しさがあったのかもしれません。

あるいは、なんとなく今回の衆議院選の「強い女性」イメージに引っ張られたせいかも・・。
レクタリスへの投票は、以前の総選挙で彼女を不当に軽視してしまったお詫びのつもりです。
当時、レクタリスにまつわる主要クエストを体験していなかったので、大した印象を持っていなかったんですが、ひととおりVer.6の話を知ってからはすっかり彼女のファンになりました。
やっぱりストーリーをやらずにキャラの魅力を判断するというのは、よろしくないと痛感してます。
その意味では、今回の総選挙時にVer.7.6を終わらせていない僕なんかは、ポルテの扱いに困るのですよ。

Ver7.5までは終わらせているので、さすがにポルテのことを「単なる食いしんぼのノー天気姉ちゃん」とまでは思いませんが、ちゃんとVer.7のエンディングを見たわけではないので、彼女に対する印象は未知数のままです。
以前のレクタリスのように下手に分かったふりをして不当な投票にならないように、今の段階では少し多めに票を投げております。
というか、それくらいポルテの印象が良くなるようなエンディングを期待しています。
残りの票は、すべて「いつもの相方」に捧げます。

こういうなんだかわからない選挙のときには、どさくさに紛れて定番がクイーンになるもんです。
このブログでも結構アンルシアはネタとして弄らせてもらっているので、そのお詫びと感謝を込めて投票してます。

ちなみに今回のイベント衣装は、バタフライ・ズボン。
一応、これでも男用です。
ここんとこ人間男が似合う衣装が少なめですが、ズボンはちょっとワイドスラックスっぽいので、組み合わせによっては何かで使えそうです。
機会があればこれでコーデでも考えて遊びたいと思います。

今回は、僕にとって使いづらいしぐさと衣装を手に入れた日でした。
しかし工夫次第では、こんなアイテムでもささやかな遊びができるもんです。
しかしバタフライズボンはともかく、今回のしぐさは高級品なので、この記事のネタに使うだけでは勿体なかった。
いずれ「しぐさ・顎関節症」にでも再利用して当ブログで活用したいと思います。
それでは、また。