※ この記事は、Ver7.6メインストーリーの内容に関するネタバレを含みます。
ご訪問ありがとうございます。
本日をもって、いよいよVer7.6のメインストーリー開始です。

今回のメインストーリーはまったく予習していませんが、周囲のプレーヤーによるクリア後の感想みたいなものは存じております。
それによると、Ver7.6(つまりVer7全般)のストーリーは、賛否両論といった印象です。
僕はこれを知って安心しました。
少なくとも、Ver.6で経験したような炎上級のラストではなく、ちゃんと賛否が分かれる程度に物語が成り立っているのであれば、自分としては問題ありません。
過去作でいうと、Ver.4くらいのエンディング(ストーリーとしてはちょっと無理スジだけど、人物描写はイイ感じ)くらいのものを見せてくれたら、納得してVer.8に進むことができます。
果たしてそんなポジティヴな感想がもてるのか?
期待と不安を胸に物語の冒頭部であるリンジャの塔~光の神殿を終えてきた時の模様を書きたいと思います。
まず、リンジャの塔におけるオヤジとの小話から

のっけから新商品の事前告知(?)です。
・・前の衣装のほうがいいっすよ。
中年になると明るい色が似合わなくなるから、ダサおじコーデ集でも見て勉強しましょう。とにかく令和のRPGはこういうとこ厳しいですから。
新衣装で張り切るオヤジと何をやるのかと思えば、相性占いでした。

2人が同じ回答にならなくてはならないので、時短を重視するならRPG王道の選択肢を選ぶべきです。
果たして僕は2番目の「誰であろうと倒すべき」を選ぶわけだが・・
最近はこのテの「毅然とした正義」があまりにも簡単に選ばれ過ぎているのではないか?と逆に違和感を覚えるようになってきました。
甘えず悪に屈しない、といえば一見尤もらしいけど、人間関係が薄弱で本当の意味での葛藤を経験していない「現代人特有のゲーム脳的正義」なのかもしれない。
・・と、流れ作業で選択肢を選んでいる自分に、もう一人の自分がケチをつけるのであった。
ただ、もう一つの心理テストは少しひねりがあります。

美しい答えは3番目なんですが、オヤジは2番目を選んでました。
リンジャーラとのトラウマで気弱になった中年男の本音としては、これが人間らしい答えでしょう。
結局このゲームにおいては、この質問の最終的な答えは3番目に落ち着くわけですが、僕は1番目が最も現実的だと思う。
そもそも「あの時こうしていればよかった」というのは、自分が他人をコントロールできるという誇大妄想的な仮定であり、そんな考えは時渡りができる主人公たちの特権と思っていたほうが精神上は健康的です。
・・と、AI様も似たようなことをおっしゃっていました。

しかし、このオヤジとの小芝居はストーリー上、どういう意味があるのだろう?
- 今後のストーリーで経験する「正義のジレンマ」に対してあらかじめ価値観を共有しておくための儀式なのだろうか?
- それとも、「ほーら、過去ストーリーもやりたくなってきただろう?」という新規への商業的メッセージなのだろうか?
この点、僕としては、このセリフに後々意味があると信じたい。

オヤジには何か秘策があるようです。
この伏線は忘れずに拾っておこうと思う。
伏線といえば、今回の話でだいぶVer.7の全体像やVer.6との整合性が見えてきました。

創失の呪いとは、創生のチカラと表裏一体をなす、いわば闇の部分。
ルティアナも例外なくその呪いを表出させてしまったわけで、創失を招くものもアストルティアとってはデフォの存在なのですね。

「こんな失敗作なワタシ、いなくなっちゃえばいいんだー」
と半狂乱していた病み垢ネーちゃん。
しばらくオーバードウーズで眠っていたんだけど、Ver.6のジアクトの戦いで覚醒して、ふたたびナイフを振り回して暴れだす・・
いまんとこ、こんな流れと認識しているんですが、僕の理解は正しいんでしょうか?

いろいろ調べ物をしたり、スクショを撮ったりしてたら、ここだけのシーンで小一時間も使ってしまいました。
さらにこの記事を書いたら、夜も更けてしまったので、このへんで終わりたいと思います。
こんなペースでストーリー日記を書いたら、Ver.8に間に合わないかもしれません。
さっさとクリアして総括すればいいんでしょうけど・・今まで取ったスクショがもったいないから、細切れで記事を作っちゃうんだよなー。
明日以降は、仕事の関係で更新ペースが落ちるので、ますます今後の進行が心配ですが、とりあえずマイペースでやっていきますので、ヒマな時にでも覗きに来てやってくださいませ。
それでは、また。