※ この記事には、Ver7.5メインストーリーの内容に関するネタバレを含みます
ご訪問ありがとうございます。
本日はVer7.6アップデートの日です。
いつもなら当日にレベルアップ開放クエでもやるところですが、最近のゲームの進行が遅れること甚だしく、とても周りの皆さんと同じことをやる状態ではありません。
あのミルドラースも、ついに今年度中のサポ討伐が叶いませんでしたし。

今年の春に
「もぐらと闇100があれば勝てそう」
みたいなことをほざいた記憶がありますが、その全ての条件を満たしてもダメでした。
いちおう赤までは4,5回いったので、回数を重ねれば・・という感じでした。
しかし、ここ数か月継続的にゲームを続けられる状態ではなく、そこまでの挑戦ができなかったことが心残りでなりません。
ということで、この記事が2025年の2枚目の始末書になってしまいました。
敗因は一つではありませんが、
・挑戦回数不足
・自身のHP不足
・隠者を育てなかった
などが挙げられます。
特に、隠者を育てていれば、ジャッジメントフレアによるサポ死亡率がもう少し減ったんじゃないかと後悔しております。
遺憾ながら、ミルドラース4人PTでの勝利は来年以降の課題にします。
どうしても勝てないときは・・誰か力を貸してください。

そんなわけで結構凹み気味なんですが、気にしても仕方ないので、今回はとりあえずVer.7.5のメインストーリーを終わらせてきました。
さすがにストーリーを知らないまま今バージョンに突入すると、ブログ書きとしていろいろ不都合があるでしょうから。

なんだかいろいろ意外性を狙った展開が盛りだくさんでしたね。
まだVer7.6に手を付けていないので、めったなことは言えないけど、現段階ではどうやっても丸く収まるとは思えない展開になってます。
またVer.4のときみたいなチート級の「むりやり解決」をするのか?
あるいはVer.6のときみたいにドタバタしてよくわからないまま終わるのか?
余程ストーリー・ライターとしての手腕がないと、この事態を自然にまとめることは難しいと思うので、今後の展開が若干不安ではありますが、それは来年以降のおたのしみにしておきます。
というか、今回の話もかなりドタバタしてたけどね。
予想外な展開が短時間のうちにいくつも飛び込んできたので、意外性を面白がる余裕がなくて、目がテンになってましたよ。

まず、何ゆえ突然オーブが現れてラキが主神になっておるのだ?
グランゼニスが主神候補だったからこそ、アンルシアが命を賭し(たフリをし)て彼の石化を解いたとばかり思っていたのに。
少なくとも僕は、ラキが主神になる理由が現時点ではよくわかりません。
余裕があれば過去のストーリーを回想して、それっぽい伏線を探してみたいと思います。
ただ、ラキという名前が北欧神話ロキをモチーフにしたのであれば、ちょっとだけ今回の展開がわかる気がする。
ロキは悪く言えば裏切りの象徴ですが、主たる神が滅んだあと活躍する意外性のある存在として描かれています。
某ゲームでは、主神がなくなった後のラスボスですので、おそらく今回も似たような方向性を狙ったのであろう。
・・と、Ver7.0のときちょっとだけ予想していたことをここで書かせてください
もう一つの重大なカミングアウトが、喪失を招くものの正体。

これを聞いたときは「ふえっ!?」と思いましたね。
平たく言うと、喪失を招くものとはアストルティアの化身たるポルテの自殺願望みたいなものらしい。
この世界には、どんだけ双極性障害の女がおるんだろうか?
これを見ていると、運営による「サ終」と「継続」との間で揺れ動くアストルティアの状況を皮肉ったネタなんじゃないかとすら思います。
きっとこのあとは
「大丈夫!アストルティアは終わらないよー(⋈◍>◡<◍)。✧♡」
と締めくくってVer.8に突入する流れになるんだろうが、僕の予想は外れることが多いので、めったなことを言うのはやめておこう。
僕の予想に自信がなくなったのは、今回ゼネシアが消えちゃったからなんだけどね。
以前から散々、「ゼネシアは死なない」みたいなことを言っていたのに、その自説は公式に完全否定されました。
よく考えたらルティアナが亡くなったんだから、ゼネシアを無理に残しておく必要もないんだった。
頓珍漢な考察をして申し訳ございません。
おそらくVer7.6も見当違いな考察をすると思いますが、そのときは鼻で嗤って読み飛ばしてくださいませ。

ということで、ミルドラース戦もメインストーリーの考察も上手くいかず、ただいまふてくされた顔をして褐色の苦い汁を啜りながらこの記事を作成しております。
Ver7.5の終わりは、出涸らしのコーヒーの後味みたいです。
次のバージョンでは、こんな暗い記事にならないような内容にしたいと思います。
・・だからといって、白い汁を公開するのもどうかと思うがね。
それでは、また。