※ この記事にはクエスト「とこしえの語り部」の内容に関するネタバレを含みます
ご訪問ありがとうございます。
本日、ようやくドラクエバーガーとやらを食べる機会に恵まれました。

実装からほぼ1か月遅れで恐縮ですが、DQユーザーの端くれとして商品の感想に触れておきたいと思います。
所謂ドラクエ・メニューは以下のラインナップがあるようですが、僕がチョイスしたのは1番上のやつ。

ざく切りポテト&肉厚ビーフコンソメペッパーマヨという贅沢な味わいを節操なく並べたネーミングに心を奪われ、セットで購入しちゃいました。

コラボ商品なんてめったに買わない地味な生活を送ってますから、珍しく張り切って記念撮影をしたんですが・・
なんか、いつものマックと変わらんね。
ネットの情報によると、DQ仕様の包み紙で提供されるはずなんだけど、何の因果かまんまデフォのパッケです。
在庫切れ?店員さんの間違い?
ドラクエらしさがカケラも感じられないコラボ商品に些かモヤモヤしつつも、
「すしざんまいのときだって、見た目はフツーのマグロの握りだったじゃないか」
と自分を納得させ、バーガーを頬張るのであった。

バーガーは想像通り、納得の味わいです。
なんというか、ジャンキーな贅沢さを満喫できるといいましょうか。
いつものバーガーだと旨味と言ったらパティとソースの味が中心で、あとはピクルスや玉ねぎが味を調えるというバランスになっているんですが、今回のバーガーは旨味成分が比べ物にならないくらい重厚です。
このバーガの特徴は
という点にまとめられます。
簡単にいうと、いつものハンバーガーにコンソメ味のポテチを濃縮させたような味わいですので、好きな人にはたまらんでしょう。
もちろん僕も気に入りましたが、個人的にはピクルスがあったほうが良かったかな?

・・って、食べ〇グのレビューじゃねーんだ。
ゲームのことを書かねば。
ということで、今回はメインストーリーの日記です。
もういい加減、Ver.7.6を始めたいと思います。
ただ、あろうことか前提クエストをクリアしていなかったことが判明したので、本日はそのうちの2つの内容だけでご容赦ください。


女神姉妹と父親グランゼニスの物語が、簡潔に復習できるクエストになってます。
Ver.7.5以前の話が間延びして全体像をとらえづらくなってきましたので、こういう小話を挟んだほうが次のバージョンについていきやすいというもの。
この中で印象的だったのは、諍いをやめない人間を神としてどう扱うべきかというグランゼニスと娘たちの問答です。
- ゼネシア:人類共通の敵という脅威を与え人間同士の結束を図る
- ルティアナ:満ち足りた世界を作れば人は争わなくなる
と、タカ派とハト派の典型みたいな提案をするんですが、グランゼニスはそのどちらも採用しませんでした。

簡単にいうと「神は人間に手出しすべきでない」というスタンスらしい。
優等生の弁証法的思考で一見すると上品だが、なんとなく傍観者的で無責任な気もする。
例えば、学級崩壊が起こっている教室で腕を組みつつ
「子供たちよ、この混迷の中で人生を学びたまえ」
と澄ましている教師みたいなカミサマじゃ、人間たちは救われません。
むしろ
「基本は実りある大地を保証してやるが、お前らがチョーシに乗ったら猛犬を放ってシメてやるから覚悟しろ」
くらいのアグレッシブな神様のほうが頼りがいがあるだろう。
まあ、こういう考えが世界で強い指導者を生む原因になるのかもしれないが。

僕は政治的に強い思想が苦手なので、グランゼニスみたいな考えになりがちなんだけど、今のご時勢はそれじゃ物足りないんだろうなー。
ドラクエバーガーも上品すぎる薄味は美味しくないだろうし。
・・と、前半のマックの話と無理やりつなげてみましたが、こんな締め方でよろしいでしょうか?
次回以降でようやくVer7.6のメインストーリーに入りますので、メインストーリー日記の方もよろしくお付き合いください。
それでは、また。