ご訪問ありがとうございます。
ふとアストルティアの町中を見渡してみると、七夕の飾り付けが施されていることに気づきました。

最近はせっかくログインしても、死んだ魚のような目でパニガルムや万魔を巡っていたので、こういう風流なものにちっとも目が留まりませんでした。
なんだか心に余裕がなくなっているのかな。
いつからか運営は、このような季節ものの飾りつけに熱心になりました。
そのこと自体は喜ばしいことですが、見方を変えると「これ以上発展的なことはできないから、せめて飾りつけでお茶を濁している」とも受け取れるので、複雑な思いで煌びやかな笹の葉を眺めています。
・・Ver.8の進捗は?
とはいえ、そんな未来のことを心配しても仕方がありません。
いまはただ、目の前にあるイベントをいつも通り楽しみ、心の安寧を得ることにしましょう。

ということで始まりました
Star Festival2025 七夕デート大作戦
毎年繰り広げられるこのカップルの寸劇。
いつしかその場面を唇を歪めつつ鑑賞するのが楽しみになってしまいました。
茶番もここまで続くと一つの伝統です。おみそれしました。
今回も例年通り、おつかいを済ませてイベント衣装をもらう流れなんですが、なんだかプレイヤーにアクションを要求する場面がやたら多かった気がします。
こういうのは、みんなでワチャワチャやる分にはいいかもしれないが、天涯孤独なソロプレーヤーにとっては、ちょっとした罰ゲームです。

人前でこんなことさせんな、恥ずかしい

だから、何言わすんじゃ
暗がりの中で人間男がヒコボシの耳元でこんなことを囁くというすさまじい光景。
僕にもう少しブロガー根性があったら、しぐさ・のぞくなどを駆使してそれらしい画像を撮るところですが、公衆の面前でそんなことを続けていると間違いなく晒し案件にされることでしょう。
この業界では、プクリポあたりがやるとかわいらしいネタでも、我々がやると極度に不快な事象として扱われる傾向にあります。
まったく表現活動がやりづらい種族を選んでしまったもんです。
そんな恥ずかしい「しぐさごっこ」を潜り抜けた先に手に入れアイテムは、こちら。

りんごのゆかた
今年は甚平はなく、浴衣一択です。
「なぜ今の時期にりんごが・・」
と思わなくもないけど、調べてみるとリンゴ柄の浴衣というのは珍しくないようで、リアルの世界でも流通しているようです。
デザイン的に癖がなく、着こなしやすい仕上がりになっていると思います。
色もデフォルトのままが好きかな?
当初、このブログ名にちなんでコーヒー色に染めてみようと思いましたが、やたら暑苦しい感じになってしまったので、すぐに元に戻しました。
最後は、例年通り短冊に願い事を書いておしまい。

この記事のオチになるような強烈なネタも考えましたが、結局は無難なものに。
もうこれで十分だよ。
求めるとツラくなるだけだもの。
・・でもやっぱりVer.8の情報など前向きなニュースは欲しいかも。
これでも9年間もの間、毎月課金しているユーザーなので、そういうものがないと心の支えがなくなる気がします。
今年の夏中には・・何か期待してますよ。
それでは、また。