ご訪問ありがとうございます。
8月になって1発目の記事になります。
この日はせっかくの休日だったものの、あまりの猛暑で終日家に引きこもっていました。
こんな日はゲームでもやって現実逃避するに限ります。
そんなわけで、そろそろ僕もメインストーリーを始めたいと思います。
Ver.8の目玉は(良くも悪くも)やはりストーリーのようなので、いよいよメインディッシュに手をつけるワクワク感を噛みしめつつログインした次第です。

こんなふうにメインストーリーの開幕を記事にするのも今回で最後と思うと、ちょっとしんみりした気分になります。
結果的にVer.8のストーリー日記は、今までの思い出を振り返る記述が増えるかもしれません。
その分、グダグダ長ったらしくならないように気をつけますので、よろしければ以後もお付き合いくださると幸いです。
さて、そんなVer.8はグランゼドーラ城での宴から始まります。

主人公のオープニング接待役をアンルシアが務めるのは、Ver.5以来じゃないかな。
会場内の人はみな普段着だというのに、アンルシアだけがお姫様衣装です。
古き良き勇者姫全盛時代を復権しようと主役アピールに余念がありません。
もう王家の迷宮でゴリラと呼ばれたり、野太い声で主人公をぶん殴ってドン引きされたりするキャラは卒業です。
これからは髪型を変えて、ミシュア時代のような清純無垢なキャラになって、また水着姿でお金がとれるキャンペーンガールに戻るのだわ。
「ああ、あの頃よ、もう一度。」
Ver.8って、そんな話だと思っているのですが、違うのかな?
こんなことを書いていると、いつものようにダラダラ長くなるので、話を進めましょう。
今までの法則でいくと、こういうキャピキャピしたシーンの後は、誰かが行方不明になったり、紫色の煙とともに怪しい奴が出てきたりするんですが、今回は「こんな感じ」でした。

偶然とはいえ、なんとタイムリーな。
僕ですらこういうシーンを見るとドキッとするくらいだから、実際に被災された方のダメージは相当なものだろう。
こんなとぼけたものを書いている奴が言うのも説得力がないかもしれないが、謹んでお見舞い申し上げます。
自分も他人事ではないので、この機会に防災品のチェックくらいはするつもりです。
もっとも今回生じたのは、いわゆる地震ではなくて、「時」震のようです。
時空に異変が生じたということで、再びこのキャラが復活することになります。

Ver.7でもその姿を見せたキュルル、今回も活躍するようです。
これだけ度々登場するということは、僕が思っている以上にこのキャラは人気があるのかもしれません。
このキュルルと一緒に時空のひずみみたいなところに飛ばされたところから、今回の物語が始まります。

新世界に来て早々やったことは、猟友会の皆さんとのクマ退治です。
同じくタイムリーな話題ではあるが、こっちは偶然ではなかろう。
ここの運営は、こうして密かに時事ネタを仕込んでくるので、それをいちいち拾ってあげるのが我々プレイヤーの愛情表現だと思っております。
お陰でくだらない文章が、一層長くなってしまいました。
スクロールの労を増やしてしまい、誠に申し訳ございません。
このシーンが終わると、いよいよVer.8の新マップに到着です。

カラマドの町というらしい。
伝統的なDQらしい牧歌的で爽やかな風景が好印象です。
ここから「最後で新しい」冒険がはじまるのだな。
僕も初心にかえって、フィールドでスライムを狩るところから始めたいと思います。

フィールド狩りも、新マップならそれなりに新鮮な気持ちで楽しめます。
単純作業も程よくやれば気分転換になるんですよ。
BGMを聞きながらなんも考えずにペチペチするだけで敵が沈んでいきます。
こういうのを見て、「僕のキャラも強くなったなー」としみじみするのもネトゲの楽しみというものです。
・・と思ったら、全滅してやんの。

フィールドの雑魚で殺されるなんて何年ぶりだろう。
やっぱりレベル111のストームカイザーごときで達観したようなことを言うのはまだ早いということか。
「甘えーんだよ、万年初心者の人間男がw」
シールドこぞうの出来損ないみたいなやつにそんなことを言われたような気がする。
こんなほろ苦い洗礼を浴びたところで、今回のプレイ日記は終了です。
それでは、また。