アストルティア☆ゴールドブレンド

ドラクエⅩに関する雑記録~芳醇かつ軽薄なひとときをあなたに~

中道主義をきどることの落とし穴 ~約1年ぶりの防衛軍フィーバー参加日記~

ご訪問ありがとうございます。

 

本日は、久々に防衛軍のことについて書いてみます。

最近は無味乾燥な金策と日課で終わってばかりのティア生活なので、普段やっていないことでもやってリフレッシュさせようと思った次第です。

 

僕の記憶が確かなら、防衛軍をやるのは前回のフィーバー期間以来じゃなかろうか。

dq10western.hatenablog.com

もう1年近く前のことなんだな・・

最近は欲しい新武器が少ないから、ついヴェリの酒場から足が遠のいてました。

 

防衛軍についての知識もすでに忘れきっています。

先日ネットで、今の高速周回のトレンドは異星じゃなくて鉄機という情報を知って、目を丸くしたところです。

おそらく僕の防衛軍に関する知識は、Ver7.0あたりで止まっているようだ。

 

今回は、そんな奴が冷や汗をかきながら防衛軍フィーバーに挑戦してきた時の模様を、つらつら書いていく所存です。

 

防衛軍のフィーバーになると、毎回のように効率軍VS自由軍のような論争がありますが・・僕はどっちにも組しておりません。

 

あえていうと

  • みんなの足を引っ張って「浮かない」ように野放図な立ち回りはしたくない
  • でも周りに効率を要求するほど知識・スキルがないし、仮に覚えてもすぐ忘れる

という意味で、意識低い系中道主義といったところでしょうか。

 

たとえば、いま話題の鉄機だって・・

頑なまでに適職でしか参加してません

 

これは自分が効率を求めているのではなく、足並みをそろえないと叩かれるからという、きわめて日本人的な行動原理によるものです。

「年に数回しかやらないんだから、自由を主張して事を泡立てても仕方ないやろがい」

と思い続けているうちにこのような戦歴になってしまったわけ。

 

しかしこのままじゃ実績埋めができません。

「参加人口が多い今のうちに、普段やらない職の実績埋めちゃおうかな・・」

「でも浮いたことやって5chあたりで晒されるのも嫌だなー」

 

・・なんて迷っているうちに全兵団のタイミングを逃し、結局あまり見たこともない兵団を相手にすることになりました。

深碧の造魔兵団とかいうやつです。

自分の戦歴を見ると遠い昔に数回戦ったことがあるらしいが、まったく覚えてない

 

それでもそんなに強い兵団ではないようです。

主要の攻略サイトをざっと眺めて、無難なバトマスで参加してきました。

 

最初のうちは

「雑魚と鐘を片づけてボスにラッシュかけりゃ大丈夫でしょ」

「鉄機みたいに荒れた話題もないし」

なんて、のほほんとした気持ちで参加したんですが・・中盤に思わぬジレンマに陥ります。

 

あれっ!? みんな北上しとる

 

さっきYouTubeで先生に「深碧は南側待機」って教わt・・

いやいや、オレはDQプレーヤーである以前に日本人だ。

ここは日本社会の流儀に則って、その場の空気から戦術を再構成しなくてはいかん。

 

「いうても箱役を一人残せば、今の火力なら決壊は防げんじゃね?」

「南側待機ってVer7.0の情報だから、今は状況が違うのかもしれんし」

「第一、CTが貯まってるバトマスが南側でモタモタしてるほうが戦犯でしょ」

 

そんなこんなでマニュアルの知識とその場の状況に板挟みになったワタクシ。

結局、みんなと数十秒遅れて北上することにしました。

 

で、結果はというと・・

無事、ボスを撃破して報酬を得ることに成功です

 

あと1、2発で結界が破られるところでのギリギリの討伐。

もし今回、決壊前にボスを仕留められなかったら、北上した自分が戦犯だった。

そう思っていたので、冷や汗をかきながらラッシュに参加してました。

 

今思うと、やっぱり自分は残って南側で雑魚処理をしていたほうが、こんなハラハラする思いをしなくて済んだかもしれません。

・・というか、こんなギリギリの選択を年数回の観光客プレーヤーにさせんなや。

 

ということで、今回は僕なりの防衛軍フィーバーの参加記録をお届けしました。

 

今回学習したのは、ぼんやりした中立派が安全というのは間違いということ。

 

  • はじめから多数派に交じって北上していれば、仮に決壊してもみんなと同じことをして失敗しただけなので、それほど「浮き」ません
  • 一方、マニュアルに忠実に南方を死守すれば、これまた安全策を採ったということで一定の評価が得られます。

 

最悪なのは、あれこれ迷って北にも南にもつかないことです

天秤の真ん中に居るというのは、自分の立ち回りで結果が変わるポジションを選んだということですから、かえって渦中の人間になりやすいということを痛感しました。

 

人間関係には安全地帯はないってことだよ。

この教訓を忘れないように、本日手に入れた盾ガード率埋めの輝紋章の盾は記念に取っておこうと思います。

 

それでは、また。

 

 

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