ご訪問ありがとうございます。
現在、出遅れ気味だったストームカイザー育成の真っ最中です。
宝珠集めを兼ねて、メソコボルトでレベル上げに励んでおります。

前回初見で全滅したモンスターですが、今ではすっかりレベル上げの相手として利用させてもらってます。
たしかに攻撃力がバカ高いものの、やみしばりとデバフ盛りの旅ブメがいればそれほど恐れる相手ではないことがわかりました。
現在のストームカイザーのレベルは124です。
もうじき手持ちの装備が利用できるようになるので、僕の倉庫枠もだいぶ余裕ができることでしょう。
レベル上げの一方で、カラマドのストーリーを進めることを随分後回しにしてしまいました。
Ver.8ではメインストーリーを消化すると、今度こそ自分のやることがなくなっちゃうような気がして、迂闊に前に進む気になれないのです。

前回カラマドの町に来たときは、まさにキュリオのおっさんと同じ心境でして、町内見物してばかり・・・。
僕の悪い癖なんですが、NPCやマップの造形物の些細なところが気になって、ストーリーを進めることが後回しになってしまうんです。
今日も、酒場に置いてあるさつまいもスティックみたいなやつと正月用の練り物みたいなもの正体が気になって30分くらい調べてました。

これがAI様の回答です。
たしかにロール状の料理であることはわかるが、こんな分厚いハムがあるかね?
酒と一緒につまむものだったらミートローフあたりが妥当じゃないかと思うのだが、それにしては色が不自然に明るいです。
こんなことでヒマを潰せるワタクシには、新しいゲームソフトなど不要のようです。
課金するのはDQ10だけで十分な気がしてきたな。
・・と、ここで締めてもいいんですが、それではストームカイザーの宝珠がいつまでたってもコンプできないので、少しだけメインストーリーを進めてきました。

今回はカラマドの町のストーリーまで終わらせたので、以下ではここまでの感想を述べておきたいと思います。
近況報告のせいで前置きが随分長くなってしまいましたが、いちおう今回はメインストーリー日記のつもりですので、ストーリーに興味のある方はよろしければお付き合いください。
前回、見知らぬ世界の浜辺にたどり着いた主人公。
まるで星ドラのオープニングのような展開ですが、そこからの流れはいたってオーソドックスな「いつものドラクエ」でした。

まー、冒頭はVer.2のオマージュ作(?)みたいなもんだから新鮮味は欠けるけど、その分安心感はあります。
・小さな町に忍び寄る魔王の陰
・傷ついた町の小娘を助けるためのおつかい
・魔王の手先が意味深なことばを残して姿を消す
・主人公たちはそれを追って次の町へ
・・と、ここまではどこまでもDQの伝統作法に忠実です。
つい最近、FFで生身の人間同士が裏切り合うシーンを見てきた僕の目には、とても牧歌的な物語に写ります。
僕はこういうの嫌いじゃないですよ。
もちろんこのあと意外な展開があるのかもしれないけど、まさか主人公の実力に嫉妬したローマスが背後から切りつけるなんてシーンはこのゲームでは起こりえないでしょう。
ドラクエの悪人はすべて紫色の煙でくくられるので、必要以上にNPCを警戒せず脳死で鑑賞できる安心感があります。
現実社会はこうはいかんですから。
ただね・・最初のダンジョンがいきなりミニゲーム形式というのは、いかがなものだろうか?

おそらく運営は、マンネリ打破のために良かれと思ってやっているんだろうけど、みんなこれを本当に面白いと思ってやっているのだろうか?
ふつう魔皇の手先を追って意味深なダンジョンに入ったら、
「このダンジョンはどういう場所なんだろう?」
「どんな敵が出てくるんだろう?」
みたいな方向に気持ちが高ぶるもんだと思うんですが、こういうミニゲームをやらされると、僕なんかはそういう高揚感に水をぶっかけられる気分になるんだがな。
せめてミニゲームそのものが面白ければいいんだけど、ゲームの仕組みがメインストーリーとは全く関係なく、よく飲み込めませんでした。
結局、カンニングによる機械作業で乗り切った僕。
・・くうちゃさん、お世話になりました。
ただ、ダンジョン自体はそれほど大きなものではなく、ミニゲームをクリアすればそれほど時間をかけずにボス戦に挑むことができます。

ここでもどこかで見たことがある敵が登場。
この先、ずっとこんな感じなんか?
先ほど安心感ということばを使ったばかりですが、ここまで既視感が強いと新バージョンならではの新鮮さも感じられないのでは、とちょっと心配になってしまいます。
まあ、Ver.8はそういう新鮮さなどそもそも志向しておらず、過去キャラのリバイバルに思いを寄せ、遠い目であの日を偲ぶことに悦びを感じるためのストーリーなのかもしれませんが。
その視点から見ると、いまはおしとやかなアンネリゼも、どこかの勇者姫みたいにいずれ覚醒して恐女に化ける可能性も十分にあります。
こうやって今後を予想することもVer.8の一つの楽しみ方なのかもしれません。

ということで、今回はカラマドの町のメインストーリー雑感についてでした。
以前みたいにがっつりログインする日が少なくなってますが、ストームカイザーの宝珠をコンプするためにも、出来るだけはやく新マップを開拓して、皆さんに追いつきたいと思います。
それでは、また。