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今日はアクセ作りのおはなしです。
DQ10のアクセは、合成してもせいぜい数%しか効果が違わないため、このゲームを始めたばかりのころはコインボス等の周回に熱心ではなかったんですが、最近ではその意識を悔い改めつつあります。
アクセは、その名のごとく勲章であり信用です。
その合成内容によって、当該プレーヤーがキャラにかける熱度を見られています。
僕だって酒場で他人のキャラを借りるとき、アクセの出来や女神の木の育ち具合をチェックしているわけで。
そんな自分が、アクセ合成をおざなりにして他人様とマッチングするのは、いろんな意味でまずいです。
そんなことを考えて、ちょっとずつではありますが、よく使うアクセについては合成内容を見直しております。
とはいえ、すべてのアクセを理論値にするほどのコストはさけないので、今回は最近気になった物だけとりあげます。

それがこの炎光の勾玉。
マゥフラートや人食い火竜などで炎耐性ブームが続いており、最近ではよく使うアイテムです。
僕も以前の記事で「マナーとして勾玉くらいはつけておきました」と、悟ったようなことをほざいた記憶があります。
でも、最近になって改めて自分の勾玉をチェックしてみたら、未完成ではないか。
・・あの頃の僕じゃ、まともな合成を作ろうなんて思えなかったか。
昔、つい完成した気になってほったらかしだった勾玉。
炎耐性が重視される昨今、このままじゃヤバい。
で、今日こそまともな形にしたいと思い、れんきんがまでカードを4枚作ってサポで乗り込んできました。

勾玉を落とすのは、震王ジュノ―ガ。
Ver.3時代のボスなので普通にやれば楽勝ですが、甘く見過ぎてはいけません。
かくいう僕も
「こんなん半放置でも勝てるわい、けーっけっけっww」
と、余裕ぶっこいて、エンカウント後に晩飯のトマト煮込みを作りにキッチンにむかったのですが、ブロッコリーの房分けを終えて画面を見てみると、サポの名前が2人赤くなっていたのを知り、顔にタテ線が走りました。
その時の様子をすかさずスクショに収めるのがブロガーといわれる種族です。
一方、4枚のカードが無駄になってしまう恐怖から頭が真っ白になって火消しに走るのが一般人。
今回の記事にリアルタイムのスクショがないことから、僕がどちらに属するかお分かりでしょう。
この惨事の原因は、王の激唱によるスーパーハイテンション後の地裂スプラッシュによるものらしい。
いくらVer.3の敵とはいえ、この技だと1000近くのダメージをくらいます。
直線方向の技はサポがよけてくれないことがあるので、果たして自分が目を離した隙にみんながお釈迦になってる・・なんて事態が起こり得るというわけ。
僕と同じ目に遭いたくない人は、そもそも放置をやめるか、あるいはちょっと目を離す予定なら聖女か真やいばを入れてからにしましょう。
あるいは魔剣士などのテンション消し役を入れると安全かもしれません。
さて、その後のことをお話しすると、何とか火消しが成功して、めでたく勾玉が4つ手に入りました。

この機会に、下位アクセの竜のうろこも不思議の魔塔で作り直しました。
まだ純粋な理論値ではないけど、これでだいぶマシになったんじゃないかな?
過去の負債を少し返済できた気がして、ささやかな安堵感を得られました。

以上、今どきのブロガーがほとんど書かないであろうジュノ―ガのサポ討伐についてでした。
いまは炎耐性のサポが比較的見つかりやすい時期ですので、勾玉を完成させていない人は周回するいい機会じゃないでしょうかね。
・・全滅しそうになった僕が言うのもナンですが。
アクセづくりはソロ・プレーヤーにとって大変な作業ですが、この記事を見て
「こんな奴でも懲りずにやってんだー」
と思っていただけると、書いた甲斐があるというものです。
それでは、また。