ご訪問ありがとうございます。
そういえば数日前にアストルティア・ナイト総選挙の中間発表がありましたね。

まあ、王道というか、当たり障りがないというか・・
全体的に、個人的な推し目的で選んでいるというよりも、穏当で投票しやすいところに票を投げたって人が多い感じがします。
個人的には驚くような結果ではないんですが、あれだけ一部のSNSで盛り上がっていたリソラーの勢いが思っていたより数字に表れなかったなー。
僕も、リソルのことはブログで取り上げており、それなりに注目していたんですが、やはり彼のキャラ的に多数派から支持されるのは難しいのか・・。
今後の巻き返しに期待です。
さて、話は変わって、ここからは今回のテンの日イベントについて書きます。

第2回 私だけのナイト大発表会
ナイト総選挙の上位3人のような王道キャラでは物足りない、というキワモノ好きの人は今回のイベントで情熱を注ぐといいかもしれません。
僕も、みんなと一致団結して共通の人気者の推し活をするという集団行動があまり得意ではないので、こういう形のほうがキャラへの愛を語りやすい。
ちなみに前月の「私だけのクイーン大発表会」では、ラッカランで10年以上職探しをしているラトラにスポットを当てました。
今回の男性偏も、好きなキャラというよりも、「個人的に感情移入している」NPCという観点で選ぶことにしました。
候補者は複数いたんですが、本日のフィーリングでたまたまピックアップする気になったのはこちらです。

かみ芸人のピリッポ
アラハギーロにくると、いつもこいつの存在が気にかかります。
特に話しかけることはないんだけど、モンスター闘技場のルーラポイントの背後から仄かな磁力のように感じる気配・・
僕はピリッポに愛を感じているのだな、と思いました。
ここだけの話、僕もリアルの生活ではかなり噛みます。

僕が実況などの音声配信をしない理由の一つです。
幼少期はあまり気になりませんでしたが、小学校のとき
「前ならえ」
「直れ」
の号令がかけられずに、体育教師から胸ぐらをつかまれてから、自分はしゃべれない人間なのだと実感するようになりました。
「なおれ」といいたいのに、何度言っても「なろえ」になってしまうんですわ。
大人になって経験を積んだいまでは、あたかも思慮深く言葉を選んで話すふりをする芸当でごまかしてますが、YouTubeなどでテンポよくハキハキしゃべることは現世で叶わないスキルだと悟ったので、諦めた次第です。
そんな自分の境遇を、まさか芸人という形で体現してくれたピリッポのことが、僕の脳裏から離れない。

厳密にいうと、ピリッポの「噛み」と僕の「噛み」はタイプが違う。
ピリッポは言葉は出てくるが、口が回らないタイプなのだろう。
セリフが途切れない分、芸人として身を立てられる可能性はある。
一方僕は、そもそも言葉が出てこないタイプなので、ピリッポのようにはなれません。
だから・・こうして文筆業の真似事をするしかないのです。

ということで、今回はテンの日にちなんで、僕だけのナイトを発表してみました。
こんなぼやきにお付き合いくださって、読者の皆さまには申し訳ないのですが、個人的にはこういう記事のほうが書いていてラクです。
やはりキワモノNPCに感情移入するのが、僕のブログの原点なのだな。
これからも独りよがりになりすぎない程度に、こんな記事を挟んでいくと思いますが、よろしければ構ってやってくださいませ。
それでは、また。