アストルティア☆ゴールドブレンド

ドラクエⅩに関する雑記録~芳醇かつ軽薄なひとときをあなたに~

人食い火竜のサポ討伐は 魔法職構成が安全っぽい

ご訪問ありがとうございます。

 

本日は早朝出勤だったので、比較的早い帰りです。

「となると、実装日にこれができる」と思い、ログインしてまいりました。

新コインボスの人食い火竜

 

ブログランキングを見ると、こいつのサムネばっかりです。

既に博識・有能なブロガー諸氏によりしたためられた攻略記事が、あらかた出回っているため、僕なんぞが書くことなど基本的にありません。

 

しかし、いわゆる「できる人目線」による解説だけでは、バトルが苦手な人が置いてけぼりをくらった気持ちになるかもしれません。

ここはひとつ、究極エビルプリーストにボコボコにやられた僕(*)が、今回のボスの手ごたえを確かめて、弱者目線の体験記を提供することにしましょう。

(*当時の様子)

dq10western.hatenablog.com

 

ということで、練習札3枚を持って偵察に行ってきました。

練習札3枚には意味があります。

まず、初見はおろか2度目でも勝てないことが十分に考えられること。

一方、3度を超えても勝てない相手なら、当日中の討伐は精神衛生上、諦めるべきであるということです。

明日も早起きしなくちゃいけないんだから、今日はライトな偵察を心がけます。

 

さて、今回の偵察に先立って、周囲の攻略情報をざっくりチェックさせていただきましたが、どうやら主な必要耐性は炎とブレスらしい。

見た目からして当たり前かもしれませんが、それだけにこれがないとツラいようです。

 

・・僕、炎耐性の装備、持ってないんだよな。

 

仕方がないので、炎耐性はサポの方で厳選するとして、自分は僧侶になっていつものように天使マンでごまかすことにしました。

耐性がないならゾンビになるしかない。

 

PT構成は、自僧侶+サポ魔法使い2人+レンジャーです。

炎とブレスの両方の耐性をそろえるのはきついので、ブレスはレンジャーのまもりのきりに一任したほうがラクでしょう。

 

で、実戦なんですが、結論から言うとこの構成でよかったです。

 

もし僕が前・中衛をやっていたら、おぞましいおたけびやらガードクラッシュを無駄にくらってひどい目に遭っていただろう。

一方、後衛職が気をつけなくてはならないのは、獄炎テンペストくらいなもので、敵の攻撃のよけやすさを考えると、今回みたいな後衛職構成のほうが安全です

 

他のブロガーさんも言ってたけど、今回の戦いの印象は、りゅうおうに近いかな?

床の設置型攻撃と前方ブレスあたりは、昨年のりゅうおう戦の復習です。

 

それにレグナードのウイングダイブとダークキングのテンペストを合わせて、火力を加えて甘く煮締めたらこんなボスになるんじゃなかろうか。

 

で、とりあえず全滅しないことだけを優先した結果、初見でなんとか勝てました。

見る人が見たら嘲笑されるタイムかもしれませんが、とりあえず僕でも勝てることが確認できてホッとしています。

 

確かに、周囲が言うように特別難しいボスではなかったかな。

勝つことだけを目的にするんだったら、無理して炎耐性をガン積みしなくても、勾玉と宝珠だけでなんとかなりそうです。

 

当初は「炎耐性100%目指さなくちゃいけないかな?」と不安になったけど、そこまでシビアではないので、僕と同じような境遇の方はご安心ください。

 

2戦目は、試しにねこまどうを連れて挑戦してみました。

フリーバッジとして、ねこまどう・壱キングスライム・壱をつけてます。

 

これで神速メラガイアーが撃てるザオラル持ちの魔法使いが加わったことになり、結構戦いやすいです。

魔法使い2人構成なら、片方をねこまどうにするのはアリじゃないかな?

 

で、2戦目も勝利。

タイムもちょっとはマシになったかな?

巷では5分を切るのが当たり前らしいから、まだまだ恥ずかしいんだけど。

 

ちなみに、報酬アクセは赤竜の首かざり

今年のクリスマスプレゼントとして配布されてるやつです。

竜のうろこの上位アクセで、完成したうろこはこいつに伝承させる必要があるみたい。

 

でも、竜のうろこといっても、僕は攻撃力+5効果しか持ってないんですが・・。

これを機会に巷で人気のHP+5の理論値を作るかなー。

せっかく新アクセを手に入れても、伝承の材料がないと意味がないもんな。

 

ということで、今回は人食い火竜の敵情視察についてでした。

 

僕でも倒せる相手だとわかったのはよかったですが、改めて竜のうろこを作らなくちゃいけないことを思い知らされて、若干狼狽気味です。

 

ひょっとしたら次回以降、竜のうろこ欲しさにドラゴンのところに通うかもしれません。

どうせ「ぼっち」なんだから、アクセづくりは焦らずにぼちぼちやります。

 

それでは、また。

 

 

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