ご訪問ありがとうございます。
周知のとおり、いまバラシュナⅣのタイムアタック・キャンペーンを行っています。

僕もできることならやってみたけど、Ⅳレベルにもなると挑戦権すらありません。
「せめてⅡかⅢあたりを練習するために、野良で経験させてもらえないか」
と思って、緑玉コーナーを覗いてみても、8割以上が未経験者お断りのⅣ募集。
のこりは羽根目的でⅠの募集が少しだけ。
職歴なしの中年がハローワークに行ったらきっとこんな心境なのだろう。
両極端な募集ばかりで、上位層へのなだらかな階段となる練習機会がないのである。
まあ、これも「おひとりさまの自己責任」として受け止めますが、せっかくのお祭り期間なんだから、いまくらいはロスターみたいな参加しやすい仕組みを検討してくれも罰は当たらんでしょうに。
あるいは「傭兵」という考えも頭をよぎりましたが、サポでⅠしか倒したことがない僕では、おそらく出荷レベルにも届いていないはず。
万策尽きました。
やはり僕は、サポ討伐に専念するべきなのだろう。
ということで、今回は改めてバラシュナⅠをサポ討伐し直してきた時の記事となります。
以前のホイミスライム構成の攻略を再検討して、バラシュナのサポ討伐の難易度を改めて考えてみたいと思います。
今回のイベントの影響で、比較的上記の記事が読まれてます。
あのとき自分でお勧めしたものの、本当にアテになる内容なのだろうか?
あのときは勝利しただけで喜び勇んで記事にしてしまいまいましたが、内容の信ぴょう性をはかる意味で、この攻略方法でもう少し回数を重ねてみました。

まあ・・自分で「やりやすい」といったものの、やっぱり簡単ではないよね。
この日は、僕の調子が悪かったのか、AIの巡り会わせが悪かったのか、初戦からなかなか勝てません。
それでも何度かやっているうちに、立ち回りに慣れてきたせいかポツポツ勝ち始めました。
今回のトータルは、3勝10敗でした。
これを「簡単な討伐」とみるかについては、評価が分かれるでしょう。

PT構成は、あいかわらず
スティック・スパ(自分)+賢者+短剣魔法使い+ホイミスライム
でやってます。
他にも自分が賢者になったり、ドラキーを使ったり、と試行錯誤をしましたが、やっぱり自分には上記のやり方が一番しっくりきます。
ただ、どのやり方をとるにしても
- ジャッジメントダークを切り抜けられる蘇生役(ほぼ自分)
- 絶の震撃に耐えられる浮遊役
- 洗礼役
の存在は、サポ戦において必要でしょう。
もちろん自分が雨も洗礼もジャンプ回避もすべて完ぺきにこなせるなら、自ら賢者になるのがいいでしょうが、僕には・・無理です。
僕はスティックスパになっているのは、とにかくジャッジメントダークをたえることに専念したいから。
とにかく自分は「死なない蘇生役」に徹します。
逆にいうと、ホイミスライムに蘇生の負担をさせないということです。
ホイミスライムが回復に専念すれば、AI賢者がヒーラーをしなくて済むので、洗礼をやってくれる頻度が上がります。

とまあ、偉そうに講釈を垂れましたが・・
ひたすら耐え忍ぶだけの地味な戦法であることには変わりません。
ちなみに、Ⅰに関していえば火力職は魔法使い1人で十分です。
討伐を急ぐあまりヘタに火力職を増やすよりも、魔法使いが攻撃に専念しやすいように賢者の零の洗礼を誘発させたほうが戦いやすいです。
僕がスパスタ+ホイミスライム構成が好きな理由は、このメカニズムにすごく合っているからなんですね。

ということで、今回は自分がやっているバラシュナのサポ討伐について、少々深掘りしてみました。
最後にタイトルの結論をいうと、今回のバトルの難易度は、体感的に僕がトラシュカで22万点以上取るくらいの手ごたえでした。
過去の聖守護者サポ討伐を各種経験している人なら、初見でも1時間くらい練習すればってとこじゃないでしょうか。
斯様に簡単とは言えない挑戦ですが、今回は耐性装備もろくにそろえていないし、料理も食べていないので、その辺を意識すればもう少しタイムが上がるかもしれません。
また機会があれば、ひとりTAでもやって、そのうちⅡでも挑戦したいと思います。
・・トラシュカであんだけ消耗したのに、また性懲りもなくこんなこと宣言していいのだろうか。
次回は、もう少し根詰めて頭痛薬を飲まなくても済むことで記事を書きたいと思います、
それでは、また。