ご訪問ありがとうございます。
今日はテンの日。
月によっては参加できないことも珍しくないですが、今年は1月に続いてログインする機会を得ました。
しかしこの日最初にやったのは、プレチケ受け取りでも魔法の迷宮潜りでもなく、大富豪です。

今回はエステラのトランプが欲しいので、どうしてもポイントを稼いでおかなくてはならない。
平日の昼間だったので誰ともマッチングしませんでしたが、こういう義務的周回作業ははNPC相手のほうがむしろ都合がいいです。
彼らは適度に弱いし、手持ちのカードをさっさと出してくれる。
あと5回くらいやればお目当てのトランプが手に入ることでしょう。
・・もう段位戦は1ゲーム制で勘弁してください。
さて、トランプで消耗する前に、今日しかできないことも忘れずにやっておこうかね。

第2回 私だけのクイーン大発表会
今回のお題目は、推しの女性NPCについて語ることのようです。
第2回というから以前にも開催されていたらしいが、調べてみると第1回は2020年とのこと。
・・さっぱり覚えてないが。
NPCと人形劇をするしか能のない僕が、これをやらないわけにはいきません。
といっても、クイーン総選挙の候補者以外で特に「推し」の女性がいるわけでは・・どこかにいないかな。
あ、推しとまではないけど、以前から気になっているキャラを見つけました。

ラッカランにいるラトラです。
大富豪プゴルに話しかけたついでに慌てて見繕ってきたキャラのような書き方をしてしまいましたが、以前から気になっていたのはホント。

仕事探しに失敗しているうちに、だんだん現実逃避して企業妄想という名の自慰に溺れていく若者。
平日昼間にハロワ近くの公園でスマホを握りしめていると、怪しげなインフルエンサーに洗脳されてこのような思考に陥るわけだ。
今の売り手市場にいる新卒にはピンとこないだろうが、このゲームが開始したころはリーマンショックやら震災恐慌やらで、まだまだ市場参入組の立場は弱かった。
ラトラをみていると、当時のそんな世情を思いだしてしまうわけです。
僕も学生の頃は普通に働きたくなくて、資格を取ったりPCの前で怪しげなビジネスを妄想したりしていた時期がありましたっけ。
「好きを仕事に」
「普通になるな 個性を磨け」
と、とにかく自分が何らかの形で特別な存在になりたかったわけよ。
とくに今ブログをやっているような方々には、このへんの感覚を共感してもらえたらうれしいのだが。
ちなみに僕がこんな人間になっちゃったのは、その時の「誤った個性磨き」が多分に影響しております。

「ねえ、なんかあの人って『独特』じゃない?」
「そうそう、近寄りがたいっていうか」
・・結局、みんなが安心できる「普通属性」が最強のチート・スキルなのだよ。
今にして思うと、藤井聡太も大谷翔平も、能力こそ高いが少しも個性的な人間ではありません。
ガキの頃の僕に「孤高と孤立を履き違えるな」と教えてやりたい。

ほーら、話が長くなっちゃった。
NPCを肴に雑談するとつまらん文章が増えるから、今年は自制しようと思ったのに。
DQ10の話に戻すと、この日はラトラに会った後、人食い火竜のカードをもらってきました。
新アクセをまだ作っていない身としては、テンの日配布のラインナップに入れてくださって助かります。

せっかく昨年の末に竜のうろこの理論値を作ったので、人食い火竜の周回も始めなくてはなるまい。
多分、魔法使いか僧侶での挑戦になると思いますが、安定して戦えるようにこれから練習する所存です。
以上、今回のテンの日の模様でした。
今回の話題は脱線が過ぎましたが、なんとかDQ10関連で半分以上の容量を維持したつもりなので、ご勘弁くださいませ。
それでは、また。