ご訪問ありがとうございます。
ここんところ多忙により仮眠程度の睡眠しかとれず、常にアタマの中でヒヨコが飛んでいます。
ここにあげている記事もリアルタイムで書いていないものが増えてきており、ちょっと時系列的に違和感があるかもしれませんが、ご容赦ください。
しかし、そんな書き貯めていた記事も底をつきました。
それでも記事を更新するか、再び休眠状態に入るか・・微妙なところですが、とりあえず今日は書きます。
はじめて「これ」に行ってきた記念です。

天獄・不死の支配者
あまり時間がとれなかったんですが、今回の天獄は間に合いました。
この不死の支配者ってやつ、結構強いらしいのでずっと尻込みしていたんですが、今回挑戦しないと、次にいつ来れるかわかりません。
仲間モンスターのためにも、まともな属性ベルトをとるべく頑張るのだ。

お題を見ると、結構アグレッシブな動きを求められそう。
でも必須耐性である闇耐性がまともにつけられるのは僧侶だけです。
皆さんのお邪魔にならないようにヒーラーに専念することにします。
耐性全部そろえるのは無理だけど・・
オスクトル+闇ルフ+氷闇+宝珠+ダークタルト+キラポンで勘弁してくれますでしょうか?

僕みたいに消去法で僧侶をやっている人間からすると、ネット上で地雷系僧侶のネタが上がるとドキッとするんですよ。
最近も「開幕・天使がどうのこうの」という話題を見かけたので、ここでちょっと僕の懺悔録を記しておきますか。

まー、以前は無類稀なき典型的な「開幕天使マン」でした。
もちろん自分が勉強不足だったというのが大前提だけど、当時はこうなる要因が多分にあった。
僕がはじめて僧侶をまともに使うようになったのは、Sキラーマシンから。
ここで中途半端に聖女ゲーなるものを覚えた僕は、そのままレギロガの練習に突入。
気がつくと、僧侶というとゾンビゲーの専門要員みたいな認識になっていきました。
- HP満タンにしても即死するワンパンゲー
- 僧侶は絶対死んではいけないという強迫観念
- 自分の偏頗な思い込みを直してくれる友達もいない
こんな環境で育った僧侶は、ほどなくして自分が生き残ることだけを考えるゾンビ製造機になり果てるわけですわ。
「人を死なせてはいけない」と思う慈悲の心をなくしたデスライラは、回復なんて二の次、三の次。
当然、祈りより天使を優先します。
どうせ死んでも生き返らせるんだから、聖女も後回しになりがち。

こんなことを書いてるけど、もちろん開幕天使自体が悪いわけじゃないと思います。
ただ、見る人によっては開幕行動に出る脳筋的ルーティンに、視野の狭窄+自己保身を読み取る人がいるということなのだろう。
自己分析をすると、思い当たるフシがいくつもあり、斬鬼の念に堪えません。
この点、僕自身はいわゆる「天使マン」の人の気持ちがよくわかるので、そういう人を見つけても極めて同情的です。
そうだよね・・「怖い」よね。

こんな偉そうな分析風を吹かせると、さも今の自分が「できている」ように見えるかもしれませんが、残念ながらそんなことはありません。
さすがに今までみたいな「盲目的天使」はしなくなったけど、相変らずアホなことやって、「参加してスミマセン・・」みたいに思うこともしばしば。
ただ・・技術的なことは今すぐ変えられなくても、意識はかえることができます。
いくらゾンビ戦法ができる職業だからって、やっぱり安易に他人をゾンビにしちゃいけないんだよね。
死んだらみんなのバフが消えちゃうし、そのぶん戦う時間も消えてしまう。
当然、全滅のリスクも増える。
少なくとも今後は、これまでなくしていた「PTの人を死なせちゃいけない」という僧侶らしい気持ちは大事にしたいと思います。
そうすれば、コマンド選択の仕方も自ずと変わってくることでしょう。
さて、これだけ殊勝な反省をすれば、神様も感心していいベルトを落としてくれると思うのだが‥

・・どこで使うんじゃ、こんなん。
まだまだ懺悔が足りないようです。
僕の前科は果てしなく重い。
それでは、また。