ご訪問ありがとうございます。
FFTAが発売されてからというもの、FFの世界をちょっとだけ意識するようになり、ついに先日、「ご近所さん」の世界を体験してまいりました。
今回はちょっとだけこのことについて書いておきたいと思います。

隠者のレベル上げも終わってないのに何を今さら手を広げてんだ、この逆賊めが
と思われる方もいらっしゃることでしょう。
僕も、以前にフリートライアルのログインに失敗して以来、しばらくFFのことは忘れていましたよ。
しかし最近になって、とあるコメントで・・

「DD10のストーリーを面白いなんていってる奴は、他ゲームを知らないだけ」
「感受性ゼロの低民度」
みたいなナオキ信者の発言を目にしてしまった僕は、アタマに血が上ってしまい、そのままエオルゼアへの門戸を叩いてしまったわけです。
煽られて敵地に飛び込んだようなもんです。
浮気ではありません。「留学」とお考え下さい。

アストルティアでは人間男を選択しているせいで散々冷たい視線を経験してきたので、こちらの世界では比較的業界標準に近い種族であるアウラ女を選択しております。
やっぱり僕は、ララフェルみたいなカワイイ系よりも、アウラ女みたいなハンサムなキレイ系が好きです。
アストルティアでオーガ女を選択しなかった後悔を、ここで晴らしてるつもり。
さて、上記のような経緯で飛び込んだエオルゼアですので、特に好意的な印象があるわけではありません。
幼いころからDQ派だったワタクシは、
「FFなんぞグラがいいだけだろ。こんなPCが熱くなるだけのゲーム、すぐに飽きるわ」
とタカをくくっておりましたが、それでも今回はいろいろ学ぶところはありました。

特に思ったのは、こちらの世界ではMMO初心者に対する気配りが手厚いこと。
FF14では、初心者の館で範囲攻撃のよけ方やヘイトのとり方など、バトルの立ち回りについてしっかりレクチャーしてくれます。
僕がDQ10に求めていたのはこれなのだよ。
MMOに不慣れな僕は、初年度に何もわからないまま冷や汗をかいてハロウィンのイベントバトルをやってましたが、こういうガイダンスがあったらもう少しスムーズにこの世界線へはいっていけただろう。
勿論MMOも、最後は自由競争・自助努力の世界なんだろうが、そこに行きつくまでのもうワンステップがDQ10にも欲しいかな、としみじみ思いました。

とはいえ、僕の精神的な本籍はエオルゼアではなく、やはりアストルティアです。
FF14を比較対象の材料にすることはあっても、あちらをメインの居場所にするつもりはありません。
ただ、たまに他のゲームをやると、ゲームの素養みたいなものがついてDQ10がより楽しめるようになります。
以前、ヴァルキリープロファイルで北欧神話を知った時も、ワルキューレとか世界樹の意味がより分かるようになりましたし。
今回もエオルゼアに観光にいったお陰で、モーグリの像にも愛着が湧きました。
MMOのバトルについても、FF14から学べるところがあれば参考にしたいと思います。
僕がDQ10しか知らないのは事実だからね。
あとは・・ストーリーをさらに進めて、DQ10がつまらないのかどうか実地に確かめてみたいと思います。
それでは、また。