※ この記事にはVer7.2メインストーリーに関するネタバレを含みます
ご訪問ありがとうございます。
前回の記事で予告した通り、今回はメインストーリーの続きをちょびっとだけ進めました。
そのことを書く前に、DQⅢの進行状況について触れておきます。
ようやくイシスに到着し、まほうのかぎを手に入れてきました。
ピラミッドの敵が強すぎて血圧が上がりっぱなしでしたが、何とかクリアです。
Aボタンを連打していれば敵が沈んでいくだけのDQはどこへ行ってしまったのだろう。

イラついた心を癒すべく、アッサラームに引き続き、イシスのベッドシーンの画像を残しておきました。
16歳のガキにこんなポーズでお迎えする女王様。
業界臭がムアッと広がる昭和の妖艶色・・80年代のお色気シーンの根底にあるこのテイストこそが堀井ワールドの醍醐味なのだろう。
懐かしいような、こっぱずかしいような・・。
本日のDQⅢに関しては、これくらいが限界です。
あんまりプレイ時間がとれないので、我らがアストルティアに戻りましょうか。

Ver.7.2のメイン舞台である竜族の世界に戻ってきました。
キーボードの操作が違うので、いつにも増して挙動不審な動きをしています。
ゲームを2つ以上並行するのがこんなに大変だと思わなかった。
いわゆるゲーマーは、こういうことを当たり前にやっているんでしょ?
その事務処理能力を少し分けて欲しいもんです。
DQⅢではイシスの王女様に会いに行ったので、DQⅩでは僕のお気に入りのエステラちゃんに会うシーンから始めようと思ったんですが・・

消されてやんの。
本来、彼女がナドラガ神の器になって、断罪の剣の欠片を取り返すという流れだったはずだが、そんな単純な話ではないらしい。
僕としては同一性障害を患っているアンルシアより、エステラと竜族の世界を巡りたかったんだけど、それは叶わぬ夢だったようです。
神の器がなくなった竜族の世界では、竜族の怨念が蔓延しているようで、今回はそれにちなんだボスが出てきました。

違う場所でウンザリするほど見飽きた姿だが、怨念の邪竜という名前らしい。
地形ダメージのような技が多くて、硬直が長い竜術士だと技がよけづらかった・・。
途中、半壊したシーンもありましたが、何とか火力で押し切りました。
それにしてもVer7.2はボスが多いですね。
こんなのいちいち予習してまじめに対策してたら大変ですわ。
それともストーリースキップしてきた初心者にここでバトルに慣れてもらおうと思っているのかな?
・・そんな人がいるとは(ゼロとは言わないまでも)考えにくいのだが。
このボスを倒したあたりから、いよいよポルテの正体についてネタバレっぽいことが始まります。
なんだかここまでの展開がバタバタしているように感じますが、大丈夫でしょうか。
また話を収拾できずに崩壊したVer.6のようにならなきゃいいけど。
Ver.7.1まではよくまとまっていただけに、ちょっと心配です。

とはいえ、まだVer.7.2なので話は「ぼかして」ます。
「意思の具現化した存在」なんていわれても、よく理解できないが、神とは別の大いなるものであることくらいはわかります。
「アストルティアの象徴」みたいなものかな?

まーた そういう不吉なことを言う
Ver.7.2ともなると、アストルティアの象徴から「残された時間」とか「終わりが近い」とか聞くと、ドキッとするんだわ。
・・メタ考察はともかく、竜族の怨念を吸収したポルテは、しばらく昏睡状態になってしまうようです。
竜族の呪いという意味では、ルビーに引き続き2人目の被害者といえますが、ポルテの場合には予備の人格があるのでゲームの進行には支障がありません。
この世界も随分便利になりました。

まったく多重人格者ばっかりだよ、この世界は。
僕も一日で違うタイトルの人格をいくつも並行操作しているので、だんだん気がおかしくなってきそうです。
DQWや星ドラにも手が回らなくなってきたし・・
ということで、今回はこれで時間切れ。
次回以降で断罪の剣のところに向かいます。
本当に、年内に終わる自信がなくなってきました。
それでは、また。