ご訪問ありがとうございます。
今月の記事を見直してみたんですが、10月はノクゼリアをちょこっと偵察しただけで、ロクな内容の記事を書いていないことがわかりました。
ただでさえ内容が薄い文章しか書いていないボク。
せめてもう少しこのゲームに参加しているところを見せないと、ブログの体を保つことすら危うくなりそうです。
「あー、あの人間男、星ドラとともにフェードアウトしおったわ。」
と、思われる前に、もう一足搔きしておきたいと思います。
とはいえ、いまさらノクゼリアのローテ表を覚えて4人PTを組む勇気も人脈もスキルもないので、いつものように「きせかえごっこ」に勤しむしかないのでありました。

そんなわけで今回は、10月期のおきがえリポちゃんについて。
先月の衣装のレビューをサボってしまったので、今回のデビパンクシャツについては、いつも以上に心を込めて語っていく所存です。

今回の衣装も、パンク系を意識したテイスト。
ここの運営は、Y2Kっぽいジャラジャラしたファッションを執拗なまでに推す傾向にありますが、デビパンクもその系譜といえます。
こういうケバ目の衣装は、好きな人には魅力的に映るかもしれませんが、僕みたいに締まりのないエックス君系の顔立ちをした男が着こなすのは、かなり難しく感じます。

デビパンクは、タータンチェックを随所にあしらっているところが特徴的です。
これにより、ロック・テイストでありながら、どこか秋冬に向けた落ち着いたイメージを纏うというアバンギャルドな一品になっております。
・・といいたいところだが、おそらくは
「以前の魔法学園のマントなどでチェック柄が好評だったので、運営がそれに便乗してつけてみただけ」
というのが現実的な解釈ではなかろうか。
さて、斯様に魅力的な新商品は、その良さが十分に発揮できる場所で記念撮影をしなくてはなりません。
デビパンクは、ロック系ファッションなので、退廃的で渋めな雰囲気の魔窟アラモンドなんかはどうだろう?
そう思って、現地に行ってみたんですが・・・

なんか ちげーよ
ピコや煌びやかなスイーツをみているうちに、「かわいくしなくちゃいけない気持ち」が湧きあがり、当初の意向とは違うポーズをとってしまいました。
わかってます、ワタクシがこういうのをやっちゃいけないんです。出直します。
もうひとつ撮影場所に選んだのは、マキュリ集落にあるマダムの家。

いうてもロック・ファッションなんだから、ステージがある場所で映えるだろうと思って、マダムのバックでポーズをとりまくります。
今回のサムネに相応しいものを撮ろう思って、あれこれ試行錯誤していると、なんか後ろのほうから物音が聞こえてきます。
訝しく思って、撮影モードをOFFにしてみると・・

ちょーっっ! 配信者さんブヒか!!
面識はありませんが、存じております。
撮影の邪魔をして申し訳ございません。
つーか、自分の今までのポーズが全部見られていたと思うと、消え入りたいほど恥ずかしいのだが。
まさかこんな辺鄙なところに人がくると思っていなかったから、すっかり油断してた。
このたびは配信サーバーということで、一緒の画像に収める非礼をお許しください。
貴ブログと配信、応援しております。

そんなこんなで、最後はこんな「うらぶれた」酒場に逃げ込んで撮影をしております。
なんで僕みたいなコミュ障が、MMOのブログなんてやっているのだろう?
片方の折れた角が、居場所のない僕の空虚な心を抉ります。
斯様に人生の退廃感漂うブルージーなデビパンクシャツ、ただいまDQⅩショップで好評発売中です。
この記事を読んで欲しいと思った方は、是非。
それでは、また。