※ この記事はVer7.3メインストーリーの内容のネタバレを含みます
ご訪問ありがとうございます。
つい先ほどVer7.4の告知を見てきました。
魔界に引き続き、次回はキュルルの世界だそうで。
「・・じゃ、その次は天界で終わりじゃん」
と思えなくもないですが、そんな単純なストーリーじゃないことを信じております。
というか、僕はVer7.3のメインストーリーすら消化していないので、未来のことを云々する立場にないのですが。
前回の記事を確認してみると、すでに1か月以上も経過しているではないか。
たしかVer7.3のクライマックスまでいったけど、陰鬱なダンジョンでメンタルをやられた挙句、ニニエルザにボコられたので、イヤんなんて途中で投げ出してしまったんでした。

今さら気がつきましたけど、ボス戦で負けると、あらすじにもそのことが反映されるんですね。
てっきり「なかったもの」として扱われるとばかり思ってました。
ということで今回は、ニニエルザ戦からの続行です。

こんなフィルグレアのできそこないみたいなやつに連敗してたら、9年目DQ10プレーヤーの名折れなので、絶対に負けられません。
初見では100%脳筋PTで臨んだせいで恥ずかしながら負けてしまいましたが、今回はブラウニーではなくホイミスライムを登用した安全策を採りました。
そしたらそれが幸いしたのか、割と楽に勝つことができましたよ。
これでラストかと思いきや、なんと今回は連戦。

Ver7.2あたりからでてきたミストバーンみたいな親玉がようやく出てきました。
Ver7.3のラスボスということもあってか、なかなか強い。
ハイエンド・ボスほどではないけどジャッジメントダークをしてきたり、ジャンプ回避必須の地面ダメ技を使ったりと、安直に戦っているとフツーに全滅するくらいくらいの難易度はあります。
ホイミスライムを連れてきてよかったー。

バトルでは勝ちましたが、喪失を招くものとやらは、再びどこかに消えてしまいます。
おそらくこいつの真の正体を知るのがVer7.4くらいで、こいつをさらに操っている存在がVer7のラスボスなんじゃないかな?
そんでそのアンチシンボルがポルテのお師匠さん・・てとこじゃないかしら?
まあ、そういう気の長い話はひとまず置いておいて、ここはアスバルとレイジバルスの友情物語に感涙するのが正規ルートでしょう。

契約関係は終わっても、二人の思い出で紡がれた絆は壊れることがない・・
何となくどこかで見たことあるような話ですが、なかなか良かったです。
こういうベタで分かりやすいのがいいんですわ。FFみたいに難しいストーリーについていく思考力が最近すっかりなくなってしもたわい。
これでアスバルとレイジバルスの好感度がぐっと上がったことでしょう。
ぼくも来年度はアスバルに投票しようかな・・あ、もう予選会終わってやんの。
ボスを倒した後は、とにかくいろんなものが大急ぎでハッピーエンドっぽく収束していきます。

バルメシュケ研究所での戦いが終わってから、ゼニアス出立までのテンポの速いこと。
Ver.7全体に言えることだけど、短いスパンでいくつもテーマがあるせいか、終わるときに若干バタつく印象がありますが、これは仕方がないのかな?
今回はグランゼニスの後継者を女神ゼネシアにするという結論で幕を閉じるんですが、最後は不穏な余韻を残して終わります。

おそらくこのときゼネシアに何かが憑りついているんでしょう。
ここでグランゼニスは石にされてしまうんですが、おそらくその解決策はキュルルたちの世界にあるってとこじゃないかしら?

てなわけで、今回はVer.7.3のクリアについてでした。
僕なりのストーリーの感想としては、「概ね気に入った」という感じです。
ゼニアス神復活を主軸に魔界のストーリーを深化させていくという方向性は、新鮮さこそありませんが、過去キャラへの愛着がある分、すんなり受け入れられます。
特に今回は、僕の中でのアスバルの印象がぐっと上がりました。
Ver.5の彼は、ちょっと頼りない感じだったからね。
今回はエピローグクエストの内容が良かったという情報を聞いていますので、近いうちにこちらも忘れずに消化したいと思います。
ただ、喪失についてのストーリーに関しては、まだ未知数のところが多く、現段階でこれといった感想が言えない状況です。
そもそも今回の執行者とやらが、何をしたいのかがよくわからないので、感情移入できません。
漠然と「アストルティアを滅ぼしたい」といわれてもねえ・・。
まあストーリー製作者としては、この辺のところは靄で隠しておいて、個別のバージョンは竜族なり魔界なりの従前の世界の深堀を楽しんでね、ということなんでしょうけどね。
さて・・ここまで書いたら、そろそろ持病の片頭痛がひどくなってきたので、今回はこれまでとします。
せっかく気候がいいはずの季節なのに、ここ一年間で体調が最悪でイン率も落ちる一方です。
いつもお付き合いくださる皆様、重ね重ね不義理をお許しくださいませ。
それでは、また。