アストルティア☆ゴールドブレンド

ドラクエⅩに関する雑記録~芳醇かつ軽薄なひとときをあなたに~

Ver7の途中なのにエンディングを迎えそうな勢いでした ~Ver.7.3メインストーリープレイ日記(その4)~

※ この記事にはVer7.3メインストーリーに関するネタバレを含みます

 

ご訪問ありがとうございます。

 

なかなかミルドラースの8人PTで勝てないので、先日は思い切ってサポだけの4人PTで戦ってみました

討伐動画があがっていたので、真似すればひょっとしていいところまで行けるかと思いまして。

そしたらまあ・・黄色まではいけました

8人であれだけ苦戦した相手にこれだけ戦えれば十分だよ。

 

もうちょっと粘れば赤まで行けるかもしれませんが、こんな無謀な挑戦に何時間も使うのはあまりに不毛な作業だと思い直しました。

最近、達成感を味わわせてくれないことばかりやっているので、そろそろ自分の心を慰める遊びをしておかなくてはメンタルが持ちません。

・・と、現実逃避の場所に選んだのは、ゼクレスにある呪いの泉

 

約半月ぶりにVer7.3のメインストーリーを再開することにしました。

前回は喪失したアスバルの行方を追うために、レイジバルスを探そうと決めたところで終わったんだった。

dq10western.hatenablog.com

過去の自分の記事を読んで何とか記憶喚起できました。

メインストーリー日記みたいな記事は、あまり需要がないことは薄々感じておりますが、こういう備忘録として役に立つことがあるので、Ver.4のころからやめずに続けております。

 

今回はストーリーは、僕の現実逃避の手助けをしてくれるような感動的な内容なのだろうか?

 

そんな淡い期待を胸にレイジバルスの足跡を追ったんですが、開始5分で道に迷ってしまった。

よくみると奥のほうに炎が見えるんですが、神獣の森でシカを見失うくらい鈍間な僕にそれに気づくだけの注意力があるはずもなく・・気がつくと樹海を15分ほど彷徨ってました。

もうログアウトしようかしら。

 

舐めまわすようにガウシア樹海を歩き回って、ようやくレイジバルスのところに到達したんですが、もうクタクタです。

 

ストーリーすらまともにできなくなってしまったのか、オレは。

 

そんな具合にすっかり意気消沈気味になってましたが、ここで執行者ニニエルザが登場して物語が進む気配がしたので、気を取り直せました。

 

このあとに続くレイジバルスの正体を語るリンべリィのシーンはよかったね。

イルーシャに説得されて、記憶をなくしてしまった大切な人のために王家の秘密を明かす・・ちょっとセンチメンタルなシーンです。

 

僕も最近、何となく喪失感を覚える精神状態なので、このシーンだけはピッピとボタンを連打することができなかった。

なんか自分にも大切なものがあった気がする・・覚えてないけど。

 

さて、リンベリィの仰せの通り、次の目的地は大魔王バルメシュケの研究所の入り口。

このシーンは、随分力が入ってますね。

魔界のピンチを救うため、各国のトップが一同集結して悪の親玉のところへ向かう・・

Ver.6のラストよりもエンディングっぽいぞ。

 

おまけにリンベリィの取り巻きホストが、実はスパイだったなんていう「ひねり」までついちゃって。

ここでこんなに力入れちゃって、後半のシナリオで息切れしないだろうか?

そんな余計な心配をしながら、スパイの正体と一戦を交えます。

 

僕はストーリーは竜術士で進めているんですが、今回はこういう魔法職が戦いやすかったですね。

竜術士は呪文発動後の硬直が長いので、野良で使うのはあんまり好きじゃないんですが、ストーリーなら安心して使えます。

 

このボスを倒すと、アスバルが復活します。

Ver.5を見る限り、僕の中でアスバルは残念なマザコン野郎だったんですが、今回のバージョンでは何となくカッコよく見えます。

 

今回の戦いで大魔王の存在感も魔王たちに見せつけられたことだし、もうこれでVer.7.3完結でいいでしょ。

 

・・と思ったんですが、このあと続くラストダンジョンみたいなところが、そういう爽やかな気持ちを粉々にするような陰鬱とした場所でして・・

よくもこんな趣味の悪いダンジョンを作れたもんです。

画面に幻惑の文字が移った時、おもわずPCに汚れがついたと思って、クリーナーを使ってしまった。

 

七夕のお化け屋敷のときは、暗いのが苦手な人のために明かりまで用意したのに、その数倍トラウマになりそうなダンジョンをストーリーにぶち込んでくる運営のバランス感覚ってどうよ?

 

・・まあ、こういう陰鬱としたシーンについ力を入れるところで、ゲーム作成者のこころの闇が窺える気もしますが。

 

そんな印象的なダンジョンを潜り抜けたところで、ついに執行者ニニエルザと対決です。

さぞ、おどろおどろしい妖女が出てくるのかと思ったら、どこが「獣」なのか全くわからないボスが出てきました。

 

何となくVer.3のボスを思い出す姿ですね。

あのときフィルグレアが強すぎで、クレームが殺到したらしいですが。

 

僕はリアルタイムを経験してないけど、運営もそれに凝りてか、最近ではストーリーの中ボスで全滅することはほぼなくなりました。

そのおかげで僕も安心してストーリーを進められてます。

 

あれっ!?

 

・・本日、一気にメインストーリーを終わらせようと思ったんですが、これで戦意喪失しました。もうやめます。

 

次回にこの続きをやって、Ver7.4の総括的な感想を記事にしたいと思います。

クドクド長い日記になってしまいましたが、ここまでお付き合いくださってありがとうございました。

 

それでは、また。

 

 

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