※ この記事にはVer7.3メインストーリーの内容に関するネタバレを含みます
ご訪問ありがとうございます。
本日はメインストーリーについてです。
僕は、いままでメインストーリーをチビチビ味わうように進めるタイプを通してきました。
周囲の人がバージョンアップから数日で消化するのを見ると、「勿体ないなー、あとでやることがなくなんないのかなー」なんて思うこともしばしば。
しかし、最近になってそうする人の気持ちが何となくわかってきた気がします。
キャラ育成やコンテンツに集中すると、後回しにしてきたストーリーがだんだん意識の脇に押し出されてくるようになるんです。
次第にストーリーへの記憶が断片的になり、関心も薄れてきて・・最悪の場合、続きがどうでもよくなってくる。
昔、コメントしてくれた人がいましたが、やはりストーリーはナマモノだと思います。
ストーリーを大切にしたい僕は、賞味期限を意識して、あまりため込まないようにしなくてはなりません。

ということで、封鎖されているゼクレスに向かうところからスタートです。
記事の冒頭で余計な御託を並べたが、要は細胞狩りのためにゼクレスのアビスゲートを開通させたいわけよ。
プレーヤーのアクセスに関することだから、運営もゲート封鎖をそれほどストーリーの後半まで引き延ばさないでしょう。
ゼクレスの話をちょっと進めて封鎖を解いたら、今日のメインストーリーの大部分の目標は達成です。
仕事がある日にこういうことをやると大抵睡眠不足になるんだが・・、頑張ります。

そう思って、気張ってゼクレスの宝物庫をくぐってきたんだが、開始5分くらいでアビスゲートが開通しちゃいました。
これで今回の目標は達成です。
それでは、また
・・だとストーリー日記の看板倒れなので、もうちょっとだけ。

僕はここまでネタバレを見ていないが、この門番のセリフをみて、僕の中でゼクレスの魔王の正体が二択に絞られました。
- 事前の公式情報の画像にあったあの女か
- わざとらしく扉を閉め切って会えなくしているあの小娘か
ぼくとしては、「じつはアスバルがそういう趣味だった」というオチもほんのちょっとだけ期待(?)していたのだが、彼のようなファンが多いキャラに運営がそんな変化球を使うわけがない。
アスタルジアの貴重な着せ替えキャラのイメージを安易に変えると、ショップの売り上げにも影響しますので。

ちなみにこの選択肢で割と遊んだ人もいるんじゃないかな?
僕は自分を含め、全て試しましたけど、主人公が女だったときはどうなるのだろう。
やっぱり「多様性」で切り抜けるのかしら?
さて、気になるゼクレスの魔王ですが、正解はこの人。

わーい、半分あたった。
最近我ながら冴えてるな、馬券でも買おうかしら?
こういうところで喜ばなくては、ストーリー鑑賞をやってる甲斐がありません。
あ・・名推理したようにふるまってますけど、僕のブログで「リンベリィ」のキーワード記事のアクセスが異様に伸びたときがあったので、それもヒントになってます。スミマセン。
ストーリーの内容に戻ると、どうやらこの結果はアスバルが喪失したことによるものらしいので、次は彼の喪失の謎を突き止めにレイジバルスのところに向かいます。

そういえば最近、レイジバルスのついてクンを引き連れているプレーヤーが増えているが、この影響なのだろうか?
あの怪物のついてクンをつくるということは、きっとレイジバルスの好感度が上がるストーリーが待っているに違いない。
・・ここまでの自分の文章を読み返してみると、なんだか運営の商売方針を念頭にその先のストーリーを読むというイヤな癖がついてしまったようです。
まあ、このブログの好感度を下げないように、イケメンキャラの悪口を謹んでいる僕も運営の商売っ気を批判できない程に打算的なのだが。
・・仲良くしましょうね、アスバル君に‥リソル君
それでは、また。