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先日、もぐらの育成が終わりました。

いつになるかわかりませんが、次回のミルドラース戦のための秘密兵器としてとっておくつもりです。
当初は、僕のもぐらに対する評価はイマイチでした。
日ごろの雑魚処理ならば、やみしばりやブラウニーのほうが使いやすいので、「わざわざ育てるほどか?」と思ってたんですが、世の中どんなタイミングで評価が変わるかわかりません。
こういうことがあるから、ものごとに短絡的にダメ出しをすることは控えようとつくづく思う。
で、そんな思いをストーリーの面で感じたのが、今回消化したエピローグクエスト。

名もなき願い星 天星の英雄
X仲間から「内容が感動的」とお勧めされたやつ。
「黄金の花びらがもらえるからとりあえずやるかー」と軽い気持ちでやったんですが、たしかに想像以上の大作でした。
ここでネタバレすることは控えますが、これが本当のVer.6のクライマックスだろう。
メインストーリーで物足りないと思っていたピースが、ここで初めてバチっとはまる感じがします。

昔はクエストというとおまけのイメージが強かった。
NPCの裏話とか、本編のちょっとした後日談とか。
しかし昨今のDQ10では(場合によっては本編以上に)大事な場面が描かれています。
今回の内容だって、後日談のレベルじゃすまないスケールですし。
おそらくスケジュール的に本編だけでストーリーを描き切れないので、それをクエストで補っているんでしょうね。
昔のパドレ警部のクエストは、評判の悪い本編の修正版でしたけど、おそらくそういう後ろ向きなものではないでしょう。
最近の本編を見ていると、クライマックス近くなると慌てて収束させている感がありますので、本当に余裕がないんだと思う。

いまからちょっと気が早いけど、Ver.7のラストも似たような感じになることを覚悟しておかなくちゃいけないかもしれない。
本当のクライマックスは本編ではなくてクエストで、みたいなやつ。
このやり方だと、本編が終わった後の達成感・収束感が少し薄れると思っているので、少し勿体ない気がしますが、ネトゲである以上、完結型のゲームのようなきれいな終わり方を求めるのも酷なのかもしれません。
とりあえず僕としても、今回のメインストーリーがイマイチだと思っても、ひとまず記事であまりボロクソに書かずに、後続クエストまで見届けようと思います。
今回のクエストはそんなことを考えさせられる内容でした。
それでは、また。