ご訪問ありがとうございます。
今年のクリスマスは、いかがお過ごしでしたでしょうか。

僕は、25日がたまたま休みの日だったのですが、たまっていた家事を終わらせるだけでほぼ1日が終わってしまいました。
2025年の聖夜は、某西武系スーパーで売れ残っていたフライドチキンを一つ購入しただけで終了です。
というか、現代ではクリスマス当日になると既に正月の準備をしなくてはならない雰囲気があります。
斯様に季節を先取りしすぎると、僕なんかは準備だけで祝った気になり、当日をかえって楽しめなくなる気がするんですが、皆さんはどうなんだろう。
DQ10でもその傾向は例外ではなく、25日は正月用の和室を作り上げることに小一時間も使ってしまいました。

こんなことをする暇があったら、クリスマスに配布された新アクセ・破壊神の眼甲のことでも書けばいいのだが・・
僕は下位アクセである機神の眼甲の理論値を持ってないのね。
破壊神の眼甲の効果が発揮されるのは、大量の雑魚キャラ相手するコンテンツである万魔や防衛軍などなんですが、ここんとこ両方ともご無沙汰しているので、いま焦ってこのアクセの合成作業をしなくてもたいして困りません。
こんな風に考えて、結局旬なネタをかけずに終わってしまうのが、僕がまっとうなブロガーになれない所以なのだが。
あ、旬なネタといえば、今月のレンタル衣装には袖を通してきたので、今回はこのことについて少し書いておきましょうかね。

12月の衣装は、氷風の旅装束。
個人的には厚手の冬服みたいなものを期待していたんですけど、これは紛うことなき「露出系」のようです。
しかも男女兼用といいつつ、同衣装は上記にあるヘソ出し+ガーター系の一択。
僕みたいな人間男使いの場合、よほど独自の個性を志向しない限り、少々使いづらいアイテムです。
とはいえ、
「二次元の世界ならば、自分の趣味ではない衣装をあえて試してみるのも一興だろう」
とも思えるので、おそるおそる試着してみました。

・・・はい。
「氷風」のコンセプトに因んで冬山で撮影してきましたが、心身ともに寒々しい画に仕上がりました。
それでもウイッグと胸を隠すようなしぐさのせいか、何となくかわいらしく見えるのが二次元のチカラというものなのだろう。
人間男でもそんな気になるのだから、他種族がこの衣装を着ればもっと映えることでしょう。
全国の女性アバター使いの皆さま、ワタクシに代わって存分にこの衣装の魅力を発揮してやってくださいませ。
僕も、「人間男として氷風の旅装束の良さを何とか発揮できないか」と15分くらい考えてみたんですが、ウイッグを利用して秋山仁先生になることくらいしか思い浮かびませんでした。
本日はこんなところで勘弁してください。

ということで、今回は年末の雑用がてらおきがえリポちゃんの衣装で遊んできた時の模様をお送りしました。
年内にかける記事は残りいくつもないでしょうが、年末年始のご挨拶くらいは最低限できるように努めますので、その節はお付き合いくださると幸いです。
それでは、また。