ご訪問ありがとうございます。
ここんとこ咎人やらパニガルムではすっかり魔法職で参加することが多くなりました。

性能がぶっ壊れになったおかげで、こんな僕でも貢献できた気になる。
「脳筋放射機」の誹りを気にしつつも、使いやすさの誘惑には勝てずに、困ったら魔法使いになってしまうわけです。

しかし僕のバトル用の普段着は、「これ」です。
空賊ファンの僕ではあるが、ちょっと魔法職にはふさわしくありません。
そこで今回は、魔法職にふさわしいドレアを考えることにしました。
そんなことを考えて、妖精の姿見と2時間睨めっこしてたのが一昨日くらいの話。
やっと草案ができて、前回の記事を上げようとふとブロランの順位表を見てみると・・
あかん、先を越された
しかもガーネットダリアを駆使した深紅+黒の色調までそっくりです。
こまちゅさん、アスコン受賞者だぞ
しかもエル子の種族パッシブつきだぞ
こんなドレアの猛者による記事の後では、どう足搔いても
- 二番煎じ
- 劣化版
の誹りを免れまい。
下手をすると「記事ドロボー」の罪状によりツッコミ・晒しの刑に処されるかもしれない。・・ホント恐ろしい業界だよ。
とはいえ、僕もこのドレアを作るために300万以上ぶっこんだので、今さら引っ込むわけにはいきません。
こまちゅさんには敵わないかもしれないけど、人間男が同じようなことを考えるとどんな衣装になるのか参考する材料になればと思います。
と、弁明が済んだところで、今回姿見で作ったのがこちらのコーディネート。

アビスハットまで同じですが?ww
言い訳は見苦しいですよ、こまちゅさんに謝罪してください
・・こんな心の声が浮かぶのは、きっと僕が他のブログコメント欄を見過ぎたせいだろう。
それでも気を取り直してドレアの説明をすると、スタートは今流行りのスカウトパンツを使いたいということです。
割とスタイリッシュなパンツですが、物理職で使ったのでは同じような腰巻系の衣装を多用している僕には新鮮味がありません。
そこで魔法職で使ってみようと思い至ったわけです。
試してみると、これがなかなか良かった。
深紅のコーデは重たい色なので、安易にローブ下を合わせると少し婆臭くなってしまいかねません。
その点、スカウトパンツはゴテゴテ色を使ってないし、軽く足を見せているので、そこまで重苦しいイメージにならないんですね。
トップスはふしぎなボレロ。
スカウトパンツの金具と胸のアクセの色が調和していると思ったので合わせてみました。ふしぎなボレロも赤にするとだいぶ印象が変わりますね。
そして(疑惑の?)アビスハットなんですが、深紅のコーデに合う魔法職の被り物となると、どうしてもこれになっちゃいました。
余談ですが、ここだけはこまちゅさんに似すぎないように、あとでハット本体の色を赤に変えました。
おかげで貴重なガーネットダリアを余計に使ってしまったが・・これはこれで気に入ってます。
染色代を節約するために、ウデ装備はデフォルトで同系色の魔剣士のグローブを使ってお茶を濁してますが、思ったより魔法職っぽくて良かった。

というわけで、出来上がったのがこんな感じの衣装です。
ちなみに今回のコーデで、前回のりゅうおう戦で手に入れた両手杖をつかってます。
れんきんがまで武器を染色するのは、今回が初めてです。勉強になりました。

僕はメインストーリーを竜術士で進めているので、ストーリー記事を書くときはこの衣装でいこうと思います。
今までの閃魔細胞の稼ぎが、このコーデでほぼ吹っ飛んでしまったことを考えると、有効活用しないわけにはいきませんので。
この記事を通じて、人間男だからといって見た目に無頓着なわけではないことが伝われば幸いです。
それでは、また。