※ この記事にはVer7.5メインストーリーに関するネタバレを含みます
ご訪問ありがとうございます。
今日は、最近クリアしたクエストの経験値を隠者に吸わせに行きました。

独りぼっちでノーライフロードを潰し続ける精神力が枯渇してしまったので、気分転換です。
非効率に見えても、やっぱり僕はクエストをチマチマつぶしながら経験値を貯める方法のほうが向いているのかもしれません。
しかし頑張って隠者のレベルを上げても、同職の宝珠を手に入れなくては使い物になりません。
攻略サイトを見てみると、隠者の強化に必要な宝珠は、ほとんど新マップにあるものばかり・・
そろそろ僕も、今回のメインストーリーを始める必要があるようです。

そんなきわめて事務的な理由でついに開始しました、Ver7.5「喪失を招くもの」。
気がつくとバージョンアップから2か月弱も遅れてのスタートです。
既にクリアされている方の目からすると「今さら」な内容を記事にするのは、一抹の虚しさを感じますが・・
これでも僕はストーリー派のつもりですので、ストーリー日記はやめられません。
読者の皆さま、恐縮ですが、ヒマつぶしの回顧録だと思ってお付き合いくださると幸いです。

今回のおはなしは、鬱を発症しているポルテのためにおにぎりをつくるところからはじまります。
2か月以上前の物語なので彼女がなんで苦しんでいるのか、すっかり忘れてしまいましたが、「お米がもらえる」という甘美な響きに抗えず、王都キィンベルまで向かったのでありました。

どうでもいいですが、僕はキィンベルの都は好きだけど、王国軍区画はあんまり好きじゃない。
なんか兵士たちの態度がムカつくんです。
仮にも王家の人間に、なんちゅー不遜なクチのきき方をするんやろか?
少しは日替わり討伐の受付兵の礼儀を見習うがいい。
・・くだらないツッコミをしていると、記事が無駄に長くなるので、次に行きます。

お米をもらった主人公たちは、料理をするわけですが・・
最近、こういうシーンを黒塗りにすることが多くなったね。
特にこの場面は、カット画をちょっといれるだけでも、仲間のポルテへの友情を感じる一コマになっただろうに。
これが昭和のDQならメモリ不足だから仕方がないと思えますが、現代でこれをやられると、メモリ以上に大事なものがそぎ落とされた気がして、ちょっと残念です。
ただ、その代わりといってはなんですが、そのあとのポルテとの食事シーンは丁寧に描かれています。

表向きのポルテは、アストルティアの化身である「師匠」の媒体キャラにすぎない。
そんな重大なカミングアウトを、彼女は突然に語りだします。
僕は、Ver.7開始当初から、ポルテの明るさはちょっと「浮き気味」で少し苦手だと感じていました。
この点、彼女が「操り人形」で人との付き合いに慣れていないことを匂わせるための意図的なキャラ設定だったとしたら、運営の技能賞です。
本当に、他人にあまり愛されたことがないアスペは、明るく振舞ってもどこか周囲と溶け込めないという悲劇を味わうんですわ(ソースは僕)。

そんな薄幸が、ひとたび他人からやさしくされると大変です。
その人を強烈に美化して、いつまでも忘れられない存在にしてしまう。
中学校のときクラスのあこがれの人にちょっと好意的なセリフを言われたことが忘れられずに、
「自分は好きな人に愛されるべき存在なんだ」
と勘違いをつづけ、中年以降も独り身のまま現実を顧みず妄想を続ける・・
ボルテを見ていると、そんな人生を歩まないように気をつけねばと思うんですが、僕も妄想癖があるので少々危ないようです。
そんなお食事シーンの合間に、もう一人薄幸そうな男がやってきました。

⇗ ハブられて機嫌が悪いメガネの図
シンイによると、サザミレ海岸の沖合に無人島が出現したということなので、ようやく物語が始まるみたいです。
そうだった、宝珠を集めるためにさっさと新マップに行くんだったっけ。
無人島に行くと、前バージョンで倒しかけた腐ったタケノコみたいなボスと再び戦うことになります。

いうてもVer7.4のラスボスみたいなもんですから、バージョン開始直後の相手としては、結構重たい相手です。
舐めプのPT構成だったので、倒せるか不安でしたが、何とかなりました。
FF14で光った床を避ける訓練をやったのが、少しだけ役に立ったかも。

ただ、戦いが終わってもハッピーエンドということはなく、敵はアストルティアを喪失させる塔みたいなものを置いてゼニアスに逃げてしまいました。
ラキに「ゼニアスに来て」といわれましたが・・
記事が2000字を超えそうなので、そろそろ読者に愛想をつかされる頃合いでしょう。
このへんでやめておきます。

ということで、今回は最初のVer7.5のメインストーリー日記でした。
「おにぎり食って敵と1回戦うだけ」という薄い内容で、ここまでダラダラ書いてしまったことに軽い後悔の念がありますが、これも僕のストーリー愛の表れだと思ってやってください。
それでは、また。