アストルティア☆ゴールドブレンド

ドラクエⅩに関する雑記録~芳醇かつ軽薄なひとときをあなたに~

どこまでこだわるか難しい 隠れスライムフェスティバル

ご訪問ありがとうございます。

 

先日、大家さんが自室のエアコンを交換してくれました。

 

すると、その6日後にさっそく暖房が必要なほどの気温に・・

いまヒートテックを着て丸くなりながらPCに向かっています。

10月にここまで凍える思いをしたのは、初めてです。

 

こんな日にゲームで根詰めると、僕なんかは片頭痛を発症するに決まっているのだが、幸いにもホンワカしたミニゲームが実装されておりました。

第6回 隠れスライムフェスティバル

 

基本的には、マップにいるスライムを指さすだけの単純明快なゲームです。

ギスり要素が比較的少なくて余計な神経を使いませんし、といってガテリアのような「もったり感」もないので、個人的には気に入ってます。

 

ということで、受付のある岳都ガタラにやってきました。

 

最初、つい間違えてイベントマップのアグラニの町に飛んでしまいましたが・・

よく考えると、このイベントはモンスター酒場組合主催なんだから、初期村で受け付けるわけがないんだよ。

 

後日確認すると、冒険者の広場にもその旨の注意書きがありましたけどね。

こんなジョーシキ、間違える奴はおらんよなww

 

状況判断能力が後期高齢者並みのワタクシは、10年近くこのゲームをやっているくせに、そんな常識がわかりませんでした。

当然、広場の小さな注意書きに気づくこともなく・・

「分かっている人」が作成した家電マニュアルが、お年寄りにはわかりづらいのと同じですわ。

 

そんな注意力が欠如した奴が、町中に埋もれている小さいスライムを見つけられるのか若干心許ないですが、気楽に参加してみることにしましょう。

「気楽に」とはいえ、1年に一度あるかないかのイベントなので、最初の内は不慣れのせいで動きがギクシャクします。

見つけた!のボタンの位置(キーボードだとESCキー)すら忘れていたからね。

 

予習しようにも、主要なサイトには基本の操作方法すら書いていません。

この辺、ちょっと初心者向けの解説が欲しいところです。

 

一方でまとめサイトなどを開くと、よくいえば識者による有益な、悪く言えば不慣れな人に参加を躊躇させるようなコメントが散見されます。

「移動速度の埋め尽くし装備がない奴はくんな」とか

「初手でレモスラやメタスラとる奴はBL要因」とか

 

初心者が知りたい情報は見つけづらいけど、ハイエンドバトル並みの要求は必要以上に目に入ってくる・・老舗MMOの特徴かもしれません。

ネットで予習しようとしたら、斯様な感想が頭に浮かびました。

 

そんな自分が心掛けたのは、最小限のこと。

  • マップをこまめに見るようにして、他者とコースがかぶらないようにする
  • 各種スライムをとる順番(温存の是非)はできる範囲で考慮

くらいです。

 

とくに後者については拘り過ぎないほうが精神衛生上、幸でしょう。

「最初はレモンスライムをとるな」っていたって、偶然ターゲッティングの範囲に入っちゃうことだって珍しくないですし。

しかも、温存したからといって再びそのポイントに戻って来れる保証はありません。

 

そんな細かい計算を気にして委縮するくらいだったら、さっさと場数を積んで人並みに近い立ち回りを覚えちゃう方針の方が現実的です。

 

・・と、自分に言い聞かせてアグラニの町をぐるぐる回っていると、チャットが飛んできました。

 

へっ? オレに言ってんの?

いや いや いや いや

自意識過剰も大概にしたまえ、人間男くん。

PT中の(君が知らない)高名なブロガーさんに話しかけたに決まっているじゃないか。

 

「とはいえ、万が一自分に話しかけてくれたなら、返事しないのも失礼かな?」

そう思ってドギマギしながらチャットログを確認していたところ・・

最下位になっちまいました。

 

きっと周囲の人は、僕のことを挙動不審の棒立ち野郎と思ったことだろう。

人間男の評判をさらに貶めるような結果になり、汗顔の至りであります。

 

で、そんな思いをしつつ30分くらいゲームを続けたら、いつの間にかノルマを達成できていました。

今回はこんなところでいいでしょう。

 

もう少し慣れてきたら、攻略めいたことがかけるくらい上達しているかもしれませんが、おそらくそんな時間があったら他のことをやっているはず。

身の丈を弁えて、記事としてはここまでにしておきます。

 

ということで、今回は隠れスライムフェスについての雑感でした。

 

この記事を通じて、このゲームに不慣れな人にも参加の勇気が芽生えるきっかけが生まれれば幸いです。

 

それでは、また。

 

 

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