ご訪問ありがとうございます。
10月になり、ようやくしのぎやすい気候になりました。
月が替わったとはいえ、Ver.7.2が始まるまではしばらく大きな話題はなく、比較的静かなシーズンとなりそうです。
こういうときは大人しくキャラ育成を・・ということで、合間を見ては昏冥庫パニガルムにチマチマ通ってます。

僕がバトルをやるときは、このくらいの難易度がちょうどいい。
人間には、デルメゼ4を倒せるような黄髪もいれば、僕みたいにパニガルムくらいでハラハラしている茶髪もいるってことです。
むしろ最近はバトルをサボっていたせいか、パニガルムの戦いすら覚束なくなってきました。
敵の技をしっかり覚えていないので、被弾する回数が以前よりも増えた気がする。

何度も死ぬと、行雲流水などの武闘家の効果も吹っ飛んで、火力としても役に立たなくなるから、二重の意味で迷惑をかけることになる。
本当にごめんなさい、すいません、堪忍してください。

こんなことを考えていると、とあるXのポストを思い出しました。
その主旨は、
戦闘中に謝るチャットをされるのが、あまり好きではない
というものです。
この意見を僕なりに解釈すると
間違いにいちいち(深刻に)謝られると、その場に不寛容な空気が流れて雰囲気が重たくなる。そんな状態でバトルをしても面白くない。もっと前向きな言葉を使おうよ。
という感じじゃないかな。
僕もつい「すみません!」って言っちゃう人間なんで、この主張は結構刺さった。
これからは、こういう受け止め方をする人がいることを踏まえて、安易な謝罪を濫発することは控えようと思います。

ただ、それを大前提として、こっからは僕の「言い訳」ね。
友達がいない気弱なやつって、何度も謝りたくなるもんなんですわ。
● 理由その1:アカの他人の反応が不安
僕もフレンドリーな雰囲気でゲームをしたいので、本来は蘇生等に対して「ありがとー」みたいな軽やかなことばとか、エッジの利いた軽口をたたいてみるとかしてみたい。
だけど、野良の場合はそもそもこちらのフレンドリーさが通用しないことが稀にあります。
中には運動部のノリで真剣さを要求する人もいないわけではない。
そういう人に「お前、本当に反省してんのかよ?」
と思われるのも嫌なので、あらかじめ真面目に謝って予防線を張るわけ。
特に、僕みたいにフレンドとかと楽しく遊ぶのに慣れてないソロだと、余計にその辺の「硬さ」がとれないのよね。
● 理由その2:あの人にいうならこの人も
「やべ、自分のミスで蘇生してもらったから、あやまっとこ」
「かーっ!また蘇生してもらっちゃった。さっき僧侶さんに謝ったんだから、旅芸人さんにも謝んないと」
こうしてみんなに平等に対応しなくてはならないと思っているうちに、(特にパニガルムみたいな人が入り乱れるバトルでは)だんだん誰に謝ったのかわからなくなって、必要以上に同じことを繰り返します。

僕が諄い謝罪をしがちになるのは、概ねこんな理由があるからです。
でも、前述のとおり、これは決していいことではない。
ヘタをすると周りから、「単なる謝罪の体をした自己防衛」だと受け止められかねないので、気をつけないといけません。
というわけで今回の結論。
こんな考察をしている時点で、ミスが多すぎるってことだよ。
人並みの動きができるようになってから出直してきな。
それでは、また。