ご訪問ありがとうございます。
周囲のブロガーさんの様子を見てもお分かりの通り、いまDQ10界はちょっとだけ手持無沙汰な時期です。
僕も特にやることがないので、今まで放置していたアクセづくりを継続してお茶を濁しています。
とくにダークグラスについては、前回の記事にしたこともあり、理論値を作るために常闇のⅢあたりをぐるぐる回っております。
もうちょっとで目標値の完成なんですが、最後の一つがなかなか決まりません。
先月にダークキングⅤを初めて倒した時は、新鮮な気持ちがしてそこそこ楽しかったんですが、2,3日したらそろそろ怠くなってきました。
やっぱり僕は周回をする根性と集中力が生来的にかけているのかもしれない。
「飽きたからそろそろやめよーかなー」
と、思っているところにようやく新コンテンツが登場しました。
本日は、このボスについて書いておきましょう。

原作未経験なのでなかなか名前が覚えられません。
どうしてもガナ「サザエ」といってしまう。
広場のトップページに出現情報がなかったので、本日実装と気づきませんでした。
昏冥庫と同じく、バトルコンテンツ情報のページで情報が告知されるんですね。

初日なんで攻略情報はありません。
強敵を相手に予習なしで戦うのは若干怖いが、むしろみんなが情報を知らずに「暗黙の了解」が形成されていない今の時期のほうがかえって気楽とも言えます。
もちろん適正職業なんてわからないので、いつものとおり僧侶でキラポン+聖女ゲーで様子見をすることにします。

4人PTと8人PTの戦いを選択できますが、僕は後者で参加。
その場合、異界のなかまを1人だけ連れていけます。
今回は自分が僧侶だったので、火力役のヒューザを連れてきました。
が、極限さんによると、魔法攻撃や状態異常をくらいやすいガナサダイ戦では、マジックバリアやプラズマリムーバー持ちのアスバルがお勧めらしい。
たしかに今になってみると、ヒューザみたいな近接火力型よりも中・後衛型のなかまを連れてきたほうが戦いやすかったかもしれません。

8人PTのとき、ガナサダイは異界のボスを3体召喚してきます。しかも2回も。
こいつらが呪いだの眠りだのと状態異常をまき散らしてくるんですわ。
8人いると、自分一人のキラポンだけでは間に合わないときがあるので、複数人状態回復役がいると安心です。
今回、占い師でやってる人が比較的多かったのは、そういう事情があったからかもしれません。
ただ、結界の守護者と同じく、あまり守りに徹してしまうと敵を落とすのに時間がかかってしまって、かえって後手後手になってしまいます。
自分となかまのうち一人は火力職にして、お供のボスを早めに落とせるダメージ量は確保するなど、最低限のバランスは考えるべきでしょうね。
・・とまあ、なんちゃって攻略を書いてみましたけど、結論から言うとそこまで小難しいことを考えなくても勝たせてもらえる相手でした。

今回、3戦やって全滅は一度もなし。
少なくともパニガルムやアスタルジアに慣れている人なら、普段の周回感覚で倒せる難易度だと思います。
ただ見方を変えると、それだけ周回が必要なコンテンツなのかも・・

初回報酬でガナサダイのこころを落とすんですが、思念効果がランダムで10こ以上つくので、目標の効果の理論値を目指すと気の遠くなるガチャになりそう。
ちなみに具体的な効果の内容については、わざわざここにコピペせんでも専門家のページをご覧くださったほうが良いでしょう。
僕としては状態異常系か光属性ダメージアップのこころが欲しいんですが、目的達成はいつになることやら・・。
まあ僕の場合、万魔も咎人も終わってないんだから、こっちのほうは焦らず気長に取り組もうと思います。

ということで、実装初日時点の僕なりのガナサダイ体験記でした。
パニガルムのルーティンの気怠さを昏冥庫でなんとかしようとしたのと同じように、今回のコンテンツもアスタルジアへ刺激を与える意図があったんでしょうが、上手くいくのかな?
僕としては、ガチャ要素で同じ敵を倒し続ける星ドラみたいなやり方は、あんまり得意ではないのだが。
自分には周回する根性がないって、冒頭で書いたばっかりなのに・・
あ、いや、文句言わずにガンバリマス。
それでは、また。