ご訪問ありがとうございます。
あいかわらずブログの編集画面を開く頻度が低い日々となってしまい、皆様に不義理を続けております。申し訳ございません。
そうこうしているうちに10月に入ってしまいました。
今月に入って一度も記事を上げていなかったので、近況報告がてらノクゼリアのことでも書きましょうかね。

実装から半月以上経過した咎人のボス。
僕も実装日あたりに1,2回ほど僧侶でチャレンジしているので、青いラリクマをちょびっとだけ持っています。

ところがその後よくよく調べてみると、このボスでは僧侶は歓迎されていないそうな。
いまや隠者全盛時代です。
ノクゼリア戦においても、トライアミュレットやヒーリングドリームで、イバラの牢獄などから仲間を必死に守るようなヒーラーこそが求められております。
そんな中、駄僧侶が天使マンdeおきあがりこぼしごっこに勤しんでいたら、周りのみんなの眉間にしわが寄るのは無理もない。
そんな顰蹙を買わないように、僕も隠者で参加したいところなんですが、残念ながらまだ隠者のレベルが上がり切っておりません。
現在レベルがカンストしているノクゼリア適職といえば、僕にとっては海賊くらいしかないんじゃなかろうか。

つーことで、数日前に海賊の基本装備ともいえる烈風装備を揃えました。
海賊なんてめったにやらないので、同職のおすすめとされる無難なセットでお茶を濁すことにしてます。
基本はゼルメア産ですが、咎人用の装備にするつもりなので、一部はまともな錬金効果のものを購入しましたよ。
これが衣の上。

ノクゼリアの耐性対策のキモは、呪文とブレスらしいが、遠距離攻撃の海賊ならブレスの危険は少ないだろうと思い、呪文対策を優先しております。
呪文対策に特化するなら、隠密セットも頭をよぎりましたが・・
いまさらあんなつぶしの利かない装備にわざわざ金を使うことはないでしょう。
一方、烈風装備なら上の画像くらいの錬金効果品なら20万ちょっとで購入できますので、ノクゼリアの観光客にとっては後腐れない買い物ができるんじゃないでしょうか。
もう一つ購入したのが、ウデ装備なんですが・・

一応、大砲を打つためにきようさを重視したつもりです。
あわよくば、盗み盗賊に使いまわすことも視野に入れております。
こちらも26万くらいだったので、まあお試し品として使う分にはリーズナブルじゃないでしょうか。
あと、烈風以外のノクゼリア対策としては、こんなベルトがあります。

植物系の防衛軍対策としてとっておいたものですが、全然使う機会がなく、押し入れで埃をかぶっていたもの。
今回、ようやく使う機会に恵まれました。
そうびはこれくらいで許してくれるかな?
あとはなにはなくとも実戦です。

実は他人様とのPT戦でまともに海賊を操るのは、今回がほぼ初めてです。
ネットで調べてみると「火力を出しやすい大砲の打ち方」といったメソッドがあるらしいが、一読しただけで実行するのは難しそうだったので、今回は「浮かない程度」の立ち回りを目指します。
実際の射撃は、事前にアルマナで練習してきましたが、皆様の火力がすさまじく、あっという間に戦いが終わったので、自分がまともに動けているかよくわかりませんでした。
戦力になっている実感がないので不安ではあるが・・まあ、何とかなるだろう。

慣れない職業で人前に立つというのは、いつになってもガクブルもんです。
一般に海賊は簡単な職業とされているものの、ノクゼリアは火力の出し方がマズいとすぐに時間切れになってしまうので、比較的戦犯認定になりやすいとも言えます。
今回も一応、大砲とブーメランを駆使しているフリをしているが・・大丈夫だろうか?
「ひとりでショボい水鉄砲撫でてるだけじゃねーか あの棒立ち人間男」
「かーっ!! リアルの下半身生活もお察しwwww」
なーんて「見えない白チャ」が脳裏をかすめたが・・
いやいや、被害妄想はやめましょうね。
で、結果はというと、どうにか僕の海賊デビュー戦は勝利で飾れました。
皆様のおかげです、ありがとうございます。

周りは結構上手な人が多かったんだけど、それでもギリギリのタイムだな・・
僕みたいにちょっとでも不慣れな人がもう一人いると、すぐに時間切れになりそう。
そう思っていたら、案の定、2戦目はタイムオーバーでした。

こうなった原因の約65%は、僕にある。
大砲操作に気をとられて、とにかく被弾しまくりました。
ギミックも要復習です。
爆裂の号令はノクゼリアを巻き込んで、封還のわざわいはスピラソーンを巻き込んで受けるのが鉄則のようですが、巻きこみ対象を勘違いしていたようです。
よくみると吹き出しにその旨の誘導があるみたいなんですが、コマンド操作していると見落とすので、事前知識にしておかないととっさに動くのは難しいです。

ということで、今回は海賊でノクゼリアを挑戦してきた時の模様をお送りしました。
初討伐のドヤ顔を記念に残そうと、ラーメン屋の店主のような恰好をした画像をあらかじめ用意しておいたんですが、実際は随分不甲斐ない戦いになってしまいました。
今回の適正職は、ふだん自分が操作していないものばかりだったので、改めて練習が必要ですね。
次回はもう少しまともに動けるように頑張りますので、ご一緒する皆さん、よろしくお付き合いくださいませ。
それでは、また。