ご訪問ありがとうございます。
最近なかなか本格的にゲームができない状態なので、記事の更新も滞り気味です。
しかし久々に「頑張らなきゃな」という気にさせてくれるコンテンツが実装されたので、合間を見て参加してきました。

伝説の宿敵たち ミルドラース
以前からずっと話題だったボスです。
このブログではとりあげていませんでしたが、僕も原作を経験しているので割と思い入れのある敵。
ある意味、りゅうおうよりも親しみがあるかもしれない。
伝説の宿敵たちは8人PTで挑戦できるコンテンツなので、聖守護者などのハイエンドコンテンツよりは若干マイルドなはず。
前回のりゅうおう戦は僕にとってちょうどいいくらいの難易度だったので、今回も比較的気軽に参加できることでしょう。
・・と、思っていたんだがね。

まったく勝てねえ
5戦続けて「時間切れ」が最高記録です。
初日とはいえ、8人PTでこんなに苦しむのは初めてなんだけど。
とにかく今回は、バトル中のスクショをとる余裕がないくらいに忙しい立ち回りを求められます。
床ダメが縦横無尽に広がったかと思えば、ダークキングのレーザーを凶悪にしたような光まで飛び交い、しかも雑魚敵まで湧いてきやがります。
しかも今回のボスはマホカンタを頻繁にかけてきます。
「後ろで棒立ちしてメラゾ撃ってりゃいいと思った?ざーんねんww」
と運営からの声が聞こえてきそうなくらい、魔法使い泣かせの攻撃を仕掛けてきます。
・・まあ、今までのボスに近いものとしてはガルドドンあたりかな?
設置技を避けつつ賢者等でカンタ対策をするあたりが、ちょっと似ている気がします。
体感としては、レーザーや雑魚キャラがいる分、ミルドラースのほうがキツイけど。
そんな難敵にいかにして臨むべきか?
僕が参加したのは、実装から6時間くらいたった後だったので、おそらくある程度の戦法が確立しているころじゃないかと思い、攻撃は手練れの皆さんにお任せすることにして、とりあえず自分は僧侶でしのぐことにしました。

今回の敵はりゅうおうと比べて、適職が揃わないと勝てない印象です。
適職の定義はこれから煮詰められていくでしょうけど、少なくとも
- カンタ対策ができること
- 周りの雑魚処理ができること
- ブレス・呪文対策をしやすいこと
- 時間内に敵のHPを削れるだけの火力があること
といった条件を満たすPTとなると、おのずとその内容も決まってくるのではないでしょうかね。
巷では、範囲攻撃+状態異常が撒けるメリットに着目して、占い師あたりが推奨されている向きもありますが、同職を育ててエンドコンテンツで動かせるプレーヤーがどれだけいるかを考えたら、万人向けとまではいえないかな?
むしろ、多数派が貢献しやすいのは海賊かもしれません。
何かと敵の攻撃を避けるのに忙しい戦いの中で、カンタ度外視で安定してダメージを与えてくれる大砲の存在はありがたかった。
このへんはガルドドンと似ている感じ。
一方で、今人気のまほうつかいで参加した人も割といた気がするけど、マホカンタを消す役がいないときつそうですね。
ただ、今後戦法が確立されて、カンタ対策職がたくさん入るようになったら、魔法使いで参加するチャンスもないわけじゃない。
ちなみに僕が火力職をやるとしたら、おそらく同職でしょう。
まー、そんなエアプまがいの評論をしたところで、自分ができることといったら、極力ダメージをくらわずにヒール活動に勤しむことだけなんですけどね。
気をつけることといったら、いわゆる後出し行動を心がけることと、うつろう焦土を避けやすいようにフィールドの中央付近にいることくらいかな。
あとは、勝ちやすいPTに巡り合うまで回数をこなすしかありません。
こんな消極戦法でしたが、10戦くらい続けてようやく勝つことができました。

残り2分半で名前が赤くなったのをみて、手に汗をかいてしまった。
8人PTでこんな思いをしたのは初めてですわ。
伝説の宿敵たちって、もっとビギナー寄りじゃなかったっけ?
ちょっと今後広場が荒れないか心配な難易度ですが・・まあ、僕が気にすることじゃないか。

ということで、今回は初日にミルドラースと戦ってきた時の模様をお送りしました。
僕の目からはちょっとキツイ戦いだったけど、これから戦法が確立していくにしたがって、ちょっとずつ戦いやすくなっていくことでしょう。
久々にまじめに戦って、今日は草臥れました。
それでは、また。