ご訪問ありがとうございます。
本日は金策を少々やってみます。
いわゆるバージョンアップ・バブルというやつなんでしょうが、一部の素材の値段が高騰しています。
そんな素材の一つとして今回注目したのはコレ。

彼岸の砂
情報に疎いので原因はわかりませんが、なぜかべらぼうに高いです。
もちろんバザーの値段なんて水もの。
このあとすぐにこの数字をかぎつけたプレーヤーが、市場に大量に供給するでしょうからすぐに値段が落ち着くことでしょう。
しかし僕は平日に休日がある仕事についているので、いわゆるニートタイムに金策ができる特権があります。
今回もその特権を利用して、値段が高いうちに売り抜けることを考えたわけ。
彼岸の砂を落とすモンスターはいくつかありますが、今回はドロヌーバ・強をターゲットにしてみました。

魔界のモンスターだから、細胞調達も兼ねられるんじゃないかと思ったもので。
たしか積み立てさんもよくこいつを狩ってなかったっけ?
ついでにドロヌーバ・強は、しっこくセットのアタマ、ウデ、および足装備が入った白箱を落とすので、同セットを使っている僕には、ちょっとしたガチャ気分を楽しめます。
レアドロかきようさ錬金でも出ればしめたもんです。
さらに僕がこのモンスターを選んだ理由としては、宝珠によるところが大きい。

本当に今更だけど、じつは闇の宝珠・ライドインパクトの真髄を持っていなかったことに気づいてしまった。
ハンマー職なんて全く興味がなかったので今まで未入手のまま放置だったんですが、今後は防衛軍などで同職をやる可能性があります。
その際、こういう人権宝珠を身に着けていなかったら、よくてBL、最悪どこかで公開処刑される恐れがあるので、この際だからこいつを身に着けてやる気だけは見せておきたい。
てなわけで、いろんな動機を抱えてドロヌーバ・強のいる魔ルクスガルン大空洞にむかったのでありました。

それにしても最近、僕の周りで盗み金策をやる人が少なくなった。
僕も昔は、ミルクティー閣下のマネをして
玉給○○ゴールド!これはウマいですよおおお!!
みたいなことをしょっちゅうやってたけど、現在では今回みたいに気が向いたときくらいにしか記事にしなくなりましたし。
そりゃ、効率を重視すればこんな金策はまどろっこしいし、記事にしたらしたで
相場を荒らすな
とお叱りを受ける場合があるので、影響力のあるブロガーにとってはこんなことをとりあげる旨味は少ないでしょう。
その点、僕は市場に影響力があるほどの発信力はないし、ぬすみ金策そのものも嫌いじゃないので、細々ながらこんなことを続けています。

やることは地味だけど、確実に成果が積みあがっていく充実感が何となく心を満たしてくれるんですわ。
僕のように不器用な奴だと、やってもやっても何も手に入らないということも珍しくないけれど、盗み金策の対価は、比較的労力に忠実ですので。
それでも最近では、こういう作業を長時間やるのが辛くなってます。
昔ならウマい素材なら何時間でも盗み続けてたけど、いまは30分が限界です。

⇗ 肩こりとともに心にヘドロがたまっていく金策の図
肩こりから軽い片頭痛を感じ始めた30分。
このように書くと苦役だけのように感じますが、さいごに50万ゴールドくらい手に入ると、やっぱりやってよかったと思えます。
このお金で防衛軍用に攻撃力重視の一角鬼そうびが買えます。
あと、プラネットレーザーを避けるのがヘタクソなので、やっぱりマヒ耐性も積みますわ。

ということで、今回はドロヌーバ・強による彼岸の砂金策の模様をお送りしました。
ウマい金策のはずなんですが、こうして自分の書いたものを読み返してみると、以前に比べて書くことが草臥れてきた気がする。
・・ワシもおじいちゃんになったもんじゃわい。
それでは、また。