アストルティア☆ゴールドブレンド

ドラクエⅩに関する雑記録~芳醇かつ軽薄なひとときをあなたに~

空賊もいいけど魔技師もええぞ Ver7.4前にコーデを新調する人間男の記

ご訪問ありがとうございます。

 

大型バージョンアップ間近に控えるこの時期は何となく手持無沙汰です。

といって何も記事を上げないと、サボり癖がついて先月のようにフェードアウトしてしまうので、今回はドレアでもして遊ぼうと思います。

 

そのきっかけになったのは以前のみどりの日関連の記事

dq10western.hatenablog.com

記事自体はたわいもない内容ですが、このとき自分のマイコーデ欄を見てみると、緑と深紅がほとんどだったことに気づいたんですわ。

 

別に他の色が嫌いなわけじゃないので、もう少し色のバリエーションを増やしたいところ。

ついでに、いつもカジュアルっぽい服装ばっかり考えているので、今回はやや志向を変えて「戦うエテメン」をイメージしたものを一着作ってみようと思います。

 

といっても、ちょっと気分を変えるためのコーデなので、イチから作る必要もありません。

以前に作ったコーデを再編集して、より洗練したものを目指すほうが効率的です。

ということで、僕が昔作った魔技師ベストの衣装をベースに、5月に相応しく爽やかな感じのものを仕立てたいと思います。

 

というか、マイコーデを再編集できることを最近知りました。

この機能を使わなかったら、改めて魔技師のベストを購入するところだった・・危ない、危ない。

 

で、今回は白系がいいだろうと思って、最初はしらふじいろをベース色にしようとしたんです。

まあまあ奇麗でしょ?

ところがこのコーデだと阿保みたいにお金がかかるんですわ

 

たかだか気分転換のためのドレアにこんなカネを使えません。

とくに今回は、上下をセットで染めなくてはならないので、さすがにあまり高いものは現実的ではない。

 

そう思って、庶民の味方の染め粉であるシルバーダリアを使ってコーデをし直しました。

これでもほとんど変わりません。

シルバーダリアは10こで6000ゴールド弱なので、なんと値段が100分の1以下。

費用対効果を考えると、僕のような小市民はこちらの選択肢をとらざるを得ませんでした。

 

ちなみに、何故僕が最初にしらふじ色に拘ったのかというと、別に高い染め粉を自慢したいからではなくて、ベルトのアクセ部分との調和のためでした。

ビミョーにベルト部分のほうがふじ色っぽいでしょ?

しらふじいろにすると、ここが世界樹のよろい下とばっちり同色になって統一感がでるんですわ。

 

以前、ピカレスクを黒に染めたときは、これと同じような理由で高いほうのしっこくダリアを使ったけど、今回はさすがにそこまで出費できない・・。

バージョンアップ後に新装備を購入するかもしれないんでね。

 

しかし、拘るべきところはベルト部分だけではありません。

つぎに僕が注目したのは、ここ。

ベストの留め具

 

これだと世界樹装備のワンポイントのゴールド色と調和しない。

全体色にカネをかけられない分、こういうところに気を遣うのがドレア道というもの。

せめてこの部分の配色に散財することにしましょう。

 

そんな細かな色彩調整をしたら、仕上がりはこんな感じになりました。

結局、ゴールドリリィを2か所に使ったので、それなりの値段になっちゃいましたが、全体で100万以内に収まったから予算圏内です。

 

やはりコーデに鎧を使うとバトル感が出てきますね。

5月以降、剣職に関してはこれを中心に着ていこうと思います。

 

記念撮影は、Ver7.4に因んでキュレクスにちょっとゆかりのあるマデ島で行いました。

 

安い染め粉を使ったので、あとは画像編集技術を上げてごまかすしかありません。

ブログなんてやっているんだから、いい加減にCanvaくらい使えるようにしておかないと・・。

 

・・で、なんとなくCanvaで編集してみました。

これからもう少し練習しますので、今回は大目に見てやってください。

 

どんなにコーデにカネをかけても、結局記念撮影に写ルンですを使っているようじゃ、まともなドレアブロガーになれないってことですわ。

ぼくがメンズエテーネ・ドレアショーに出られるようなキャラになる日は来るのだろうか?

 

それでは、また。

 

 

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