ご訪問ありがとうございます。
本日はテンの日。
先月の記事はサボってしまったので、今回は真面目にやりたいと思います。

今月のテーマは、決戦ドレアフェスティバルらしい。
Ver.7のクライマックスを飾るイベントとしては時期的にちょっと早い気もするが、ドレアは嫌いではないので、この機会に遊んでみることにしました。
最近の僕のドレアは、カジュアル系の軽いものが多くて、決戦というほどバトルチックなものは少ないです。
敢えて言えば、今年の5月に作ったやつが候補になりますが・・

半袖なのでいまひとつ季節感にそぐわないです。
ただ、デザイン的には割と気に入っているので、これをマイナーチェンジする形で決選ドレアを作ることにしました。

ドレアといえば、先日、ドレア代行業者に500万払うことがどうのこうのという話を聞きましたが・・個人的には「やりたきゃ、ご自由に」と思ってます。
というか、何を問題にしたいのか、僕には今ひとつピンとこない。
500万という値段だって、ドレアを真面目に作ったら数百万は軽くかかるし、傭兵価格の相場と比較しても驚くような数字ではありませんし。
敢えて言えば、こういうコンテストに「替え玉受験」みたいなことをするやつが現れて、そんな奴に自分の一生懸命作ったドレアが「負ける」のが許せないということなのかもしれませんが・・自分はあまり気にしたことがないかな。
入試の替え玉受験と違って、ドレアコンテストは
- 他人のドレアをいくらでも参照できる(カンニングという概念がない)
- そもそもドレアのプロが参戦していることを前提とした大会であり、その人たちが自分のアバターを使うか他人のアバターを使うかの違いにすぎない
- つまり代行を許したところで自分が競うべき母集団の構成はあまり変わらない
と思ってます。
そりゃ、代行行為そのものの倫理性の問題はありますが、上記のようなことを考えると、そのことを批評するために自分の「正義感」のスキルを全振りする気にはならないのですよ。
ついでに言っておくと、コンテストの結果を気にして「がんばって」作ったドレアって、実はあまり評価されないことが多い気がしてます。
ドレアに限らず、創作はなんでもそうだと思うけど、認められようと苦しんだものより、「自然に降ってきたインスピレーション」のほうが良かったりするんです。
その意味で、僕もドレアを作るときは、あんまり「人に認められよう」という気持ちが強くなり過ぎないように、適度に楽しむことにしてます。
ま、そういう気持ちがゼロでも張り合いがなくなるのでバランスが難しいですがね。
さて、くだらんポエムはこれくらいにして、今回完成したドレアを紹介しておきましょうか。

パッと見はあまり変わってませんが、それなりに手間はかけてます。
今回はマイナーチェンジということで、衣装にはほとんどコストをかけていませんが、
違うところに精魂を込めたつもりです。
- 新エテーネのこてでエテメン代表として戦う決意表明を表現
- 染色は安いシルバーではなく高級感があるゼニスブルーを使用
みたいな地味な努力は、通りすがりの一般公衆の皆さんは絶対汲み取ってくれないでしょうから、この記事で「人に認めてもらおう」と宣伝してます。
一応、広場のコンテスト投稿欄にも、それっぽい画像を一枚載せさせてもらいました。

運営に気に入られるためには、課金衣装をつかってアイテムの宣伝になるようなコーデを考えたほうが良いのでしょうが、いまの僕にはそこまでの熱意はありません。
ただ、この画像で僕の中の「決戦」のイメージを汲み取っていただければ幸いです。

ということで、今回はテンの日にちなんだ決戦ドレアについて記しておきました。
もう少し時間があれば、冬に相応しいバトルコーデでも作りたかったんですが・・
本当にいいコーデなんて、そんなポンポン浮かぶもんじゃありません。
むしろ無理に種類を増やそうとするよりは、こういうマイナーチェンジのほうが失敗は少ないと思います。
それでは、また。