ご訪問ありがとうございます。
いまアスタルジアにガナサダイ閣下が訪問中なので、謁見してきました。
いまのところ、こいつのこころは何かと処分に困るシロモノなのですが、まだ目標である光ダメ・アップ効果の王冠が出ていないので、無視するわけにもいきません。

で、今回出たのがこちら。
前回が攻撃時8%ルカニだったので、紛うことなき劣化版です。
本当にこんなものまで取っておく必要があるのだろうか?
こんどそうびぶくろが圧迫したら、もえないごみの有力候補として覚えておきます。

その後も天啓の石を集めるために、4回も周回しなくてはなりません。
同じ敵を何回もハムスターする星ドラみたいな行為がどうにも苦手なボク。
ただ、愚痴ばかり言っても仕方がないので、単純作業にも心にハリをもたせるべく、今回はガナサダイのTAっぽいことに挑戦することにしました。
ネットで調べてみると、ガナサダイのサポ討伐は頑張れば5分を切ることが可能らしい。
僕もガナサダイ戦の主要キャラはレベル136に育てていることだし、形式的には挑戦圏内に入ってます。
こりゃ、やってみる価値がありそうです。
ガナサダイは、これから何回も戦う相手になるだろうから、ここで手早く倒す練習をすれば、今後にもその経験が生きるでしょう。
そんなわけで以下では、ネットの攻略情報を見たシロートが、同じことをマネしようとするとどうなるのかについて、記していきます。
まずガナサダイを手早くしとめるのに必要な技が、ぶきみなひかり。
エステラとアスバルの魔法系火力を最大限に生かすために、敵の呪文耐性を下げておく必要があるので、重要です。

僕は普段、こういうテクニカルな技は使わないんだけどね。
ぶきみなひかりの宝珠に真面目にポイントを振るなんて、初めてかもしれません。
あと、状態異常の成功率を上げるためにクローリスを準備。
「オレがこんな通好みの扇なんて持ってたっけ?」
と不安になりましたが、踊り子で毒攻撃をするために戯れに手に入れたゼルメア品が押し入れに眠っていました。

さりげなく開戦時に会心率上昇の効果もついているので、これでいいんじゃないの?
どうせぶきみなひかり用のサブ・ウエポンなんだから、錬金効果にこだわる必要があるまい。
さて、こんないい加減な下準備を経て、いよいよ実戦。

PTメンバーは
エステラ+ギルガラン+アスバル
ギルガランの代わりにヒーラーを入れようかとも思いましたが、ヘタに安定重視で上品に戦うよりもさっさとお供のボスを落としたほうが結果的に安定するという情報を信じて、火力重視でいきました。
僕は、クシャラミを呼びつつ、
をひたすら維持します。
あとは、げんま解放を忘れずにして、余裕があれば攻撃といった感じ。
ここまでは攻略情報通りです。
で、その結果はというと・・

まあ・・トーシロがネットの成功体験を鵜呑みにすると、こんなもんだ。
ただ、攻略記事を書いた人の名誉のために付け加えておくと、これでも個人的には飛躍的にタイムが上がったほうなんです。
以前は時間切れギリギリなんてことも珍しくなかったですからね。
それにしても4分台の人とはだいぶ開きがあるなー。
僕には天地が向いていないんだろうか。
そう考えた僕は、ちょっとどうぐつかいでやってみることにしました。
どうぐつかいなら、デュアルのあとディバインスペルで呪文耐性低下、しかもレボルやガシェットで火力に貢献できるし、マジックバリアやどうぐによる範囲蘇生もできます。
あ、ひょっとしてボク、新しい戦法見つけちゃったかな?
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・・すいません、やっぱ天地でやります。
その後も天地で何度か練習したんですが、いまいちタイムが縮まりません。

ちょっとPTのなかまが死に過ぎる気がします。
僕の立ち位置が悪くてNPCを安全な場所に誘導できていないのかな?
なかまの死ぬ頻度が上がると、クシャラミの蘇生では間に合わず、僕がスティクにもち替えてザオリクをすることになります。
こんなことをすると「クシャラミの蘇生バフがかからなくなるからやめておけ」という説もあるようなんですが、僕が蘇生をしないとギルガランがはっぱを使い始めるのでね・・どうも攻略情報通りにはいかないもんです。
そんなわけで、当初の高火力で押し切るというスタンスが奇麗に維持できないまま、今回の僕の挑戦は終了しました。
今回の最短討伐はこのくらいのタイムです。

もうすこし仲間の死亡頻度が減って、自分のひっさつとチャンスとくぎが増えれば奇跡的に・・くらいのレベルまでは行ったと思います。
もちろん4分台討伐まではまだまだ距離がありますが、今回の練習でガナサダイ戦のバトル・スタンスが改善してタイムが大幅に縮まったので、やる意味はあったと自分を慰めることにしましょう。

ということで、今回はガナサダイ・サポ討伐のTA挑戦についてでした。
今回は残念ながら目的未達成でしたが、次回以降にガナサダイと戦う際、細やかな目標ができたので、これはこれで良しとします。
余談ですが、今回は10回くらい練習したら5分切れると思っていたので、上手くいったとき用のサムネ画像しか用意していませんでした。
ドヤ顔している人間男をみていると、なんだか悲しくなってくる・・。
それでは、また。
(後日注)
その翌日、5分台を切ることができました(以下の記事参照)。
おそらく5分台前半まで行けば、ゴールは近いと思います。