ご訪問ありがとうございます。
先日、人間の日のイベントにちょっとだけ顔を出してきました。

もし知り合いの人でもいたら逃げだs・・ご挨拶しようと思ったんですが、こちらが一方的に知っている有名なブロガーさんやら配信者さんやらを遠くから拝見するにとどめました。
いつもはドワになってたりえるこになってたりする人達なので、同じ人間になっている姿を見ると、何となく親近感が湧いてます。
こんだけ人間率が高いと、いつも心のどこかで疼いている排斥感を抱かずに済むので、妙に居心地が良かった。
このささやかな「ほっこりした気持ち」を忘れないように、こうして冒頭に記しておきます。
さて、今回はその有名な方々がこぞって扱っている「こいつ」について書いてみましょう。

破壊神フォロボス
最近、まともなプレイ日記を書いていなかったので、こうして真面目にコインボスをやるのは久しぶりです。
「破壊神」などと物騒な肩書がついていますが、巷の噂によると大して強くないらしいので、僕でも同じ感想が持てるのか確かめるべくサポで戦ってきました。

攻略動画などを見てみると、華麗に魔法職構成を駆使し実装初日で2分台前半くらいで周回しているシーンがあちこちで見受けられます。
それを見ていると、まるで3分台を切らないと人権がないかのような気持ちになってきますが、ワタクシはサポ討伐なので同じ土俵に立ってムキになってはいけません。
サポは魔法職でも陣を敷いてくれないし、デバフ連携で高火力を狙うことも難しいので。
今回は、ぼっちソロである自分ができる方法で、いかにフォロボスを簡単に料理するかを検討してみることにします。

まず、フォロボスの難易度についてですが、討伐の可否だけで言ったら「よほどの間違いをしなければ勝てる」と言っていいでしょう。
フォロボスは光と風が弱点で、呪文攻撃が痛いと聞いていたので、最初はガーディアンを使っていたんですが、そんな凝ったことをしなくても全滅することはほぼありません。
むしろ、火力重視で「ひとりタイムアタック」をして楽しむほうが、このボスの付き合い方としてふさわしいんじゃないですかね。
このへんガナサダイと似ている気がする。
そんなフォロボス戦で戦いやすかったは、やはりガナサダイと似たような戦い方でした。
構成でいうと、
・自分はクシャラミ天地
・ドラゴラム特化のサポ竜術士×2
・ヒーラーは隠者
に落ち着きます。
最初は単純物理を試していたんですが、いま火力職といえばドラゴラム中の竜術士が抜群に強いので、やはりサポでも同職の採用に至りました。
ただ、ドラゴラム特化の竜術士だと呪文耐性が積みづらいので、自分が天地になってマジックバリアをするといい塩梅です。
自分が天地になれば、ガナサダイやミルドラースとあまり戦法が変わらないので、精神的にラクというのもありますね。
ただ、フォロボスはガナサダイと違ってぶきみなひかりが効きませんので、デバフを狙うのは厳しいかもしれません。
慣れないうちは小細工などせずに、ひたすらピオリムやらクシャラミの戦神の舞やらでサポの後押しするほうがやりやすいです。

この構成でも、3分台前半くらいのタイムは出ます。
攻略動画で見かける好スコアと張り合おうとすると物足りないですが、安定との両立でいうとこれくらいのタイムに落ち着くんじゃないでしょうか。
というかTAを重視するなら、この戦法は最適解ではない気がします。
この構成だとサポがどれだけゾーン状態になるかという偶然の要素も絡むので、前後30秒以上の誤差はでます。
僕もこの構成で2分台を出そうと小一時間粘りましたが、上記のスコアが最高でした。
ちなみに、僕もサポでなんとか2分台を出そうと思って、自分も竜術士になるという荒業を試してみましたが、その時のタイムがこちら。

なんとか目標の2分台を出せました。
強硬策を採るなら、ヒーラーが隠者一人でもなんとかなるというのがわかったのが収穫かな?
とはいえ、調子に乗ってこの方法を続行したら全滅してしまったので、やはりリスキーです。
練習札ではなく実際のカードを使った本番では、おとなしく天地あたりで戦うのが穏当でしょう。

ということで、今回はサポによるフォロボス戦に関する「敵情視察」の模様をお送りしました。
少なくとも普通に戦えば全滅の危険はなさそうなので、僕でも気兼ねなく戦える相手だとわかって安心です。
あとはアクセを合成するだけなんですが・・
今回の破壊神の眼甲は、機神と同じ合成効果なので、ヘタに合成すると今持っている機神の聖女理論値効果が劣化してしまうようです。
この際、HP埋めを作り直すか・・
どうせ理論値まで長い年月がかかるでしょうから、追々考えながら作業したいと思います。
それでは、また。