ご訪問ありがとうございます。
6月に入ってから数日たちましたが、遅ればせながら異界の闘技場をクリアしてきました。

2つ目の課題はいつもスルーしているので、これで自分の中のノルマは達成です。
3つ目の課題はいつも悩むんですが、個人的にはスーパースターがやりやすいかな?
スティックをもってボディーガードを呼んでいれば、よほどのことがない限り戦況が荒れることがないので、僕みたいに立ち回りが上手くないプレーヤーでもなんとかなります。
さて、今回はこの流れで、ガナサダイの4人PTバトルに挑戦してきましたときのおはなしをしたいと思います。

先日8人PTにチャレンジしましたが、僕みたいなソロ・プレーヤーは4人PTの戦いもできるようになったほうが良いだろうと思った次第です。
ガナサダイ戦ではギルガランとアスバルが強いと聞いて、慌てて2人を育ててきましたよ。
僕の場合、普段はエステラとヒューザばっかり使っているので、こういう機会に他のなかまに構っておかないとこころが育たたなくなってしまう。
で、肝心のバトルの方なんですが・・
はじめは闘技場のときと同様、自分がスティック・スパになる戦法を採用しました。
ボディガードをよんで無敵の状態になりつつ、なかまにマホカンタやキラポンを撒けばほぼ完全無欠なんじゃないかという皮算用があったもんで。

結果はというと・・
勝てるには勝てるがあまりウマくない。
やはり自分が回復役をやらないと、なかまが攻撃に専念できずに時間切れになりがちになります。
ステック・スパのゾンビ戦法みたいなやつは、聖守護者みたいなワンパン即死ゲーには有効かもしれませんが、今回みたいな仲間全員の火力を当てにする戦いでは安易に死人を出すような戦法をとるべきではありませんでした。
ということで、いつもの通り自分が僧侶になって回復に専念する戦法に戻しました。

自分がベホマラー役をやるので、エステラを外してヒューザを登用。
耐性はブレス100を中心に整えてます。
煉獄火炎を無効化すればやけどにならなくて済むと思ったもので。
その他の状態異常はキラポンで対処します。

戦闘中はファランクスをかけつつ聖女・回復に専念。
当初はなかま全員にキラポンを撒こうと必死でしたが、魔界のしもべがプラズマリムーバーをしてくれるので、そこまで神経質にならなくていいみたい。
むしろ仲間全員のHPを高い状態にして攻撃に集中させることのほうが大事なようです。
そんな戦法に切り替えたら戦況が一変しまして・・

ずいぶん楽に勝てちゃいました。
ガナサダイのサポ戦のコツは、アスタルジアのなかまのHPの高さと火力を信じて彼(女)らをしっかりサポートすることだと痛感しました。
僕のようにワンパン即死ゲーで刷り込まれたゾンビゲー脳で臨むと、かえって戦いが難しくなります。

僕のようにソロで強敵に臨んでいると、ゾンビゲーに慣れ過ぎて、死んでも生き返らせればいいという考えになりがちになりますが、今回はそんなガサツな思考が仇になりました。
今回の戦いで、仲間は死なせてはいけないという当たり前のことを思い出させてくれました。ありがとうございます。
以後は、安易に他人様を死なせて顰蹙を買うヒーラーにならないよう精進いたしますので、野良で僕を見かけても逃げ出さないでやってくださいませ。
それでは、また。