ご訪問ありがとうございます。

前回の記事は湿っぽい内容になってしまったので、今回は前向きにVer7.6後期の世界を楽しむことにしましょう。
先日、ライオン頭にぶん殴られてレベル上限も140まで解放してきましたので、準備は万端です。

これで当面はレベル上げという目標ができました。
ただ、今回の記事のメインは、レベル上げの話ではありません。
巷でちょっと話題の棍持ちの僧侶についてです。

今回のバージョンアップで、棍・僧侶が放つバギ系の威力が大幅強化されたらしい。
当初は
「僧侶が回復を犠牲にして中途半端な火力もったところで、なにすんのww?」
と思ったもんです。
しかし経験値の通帳を使わずにフィールドで僧侶のレベル上げをするときなど、雑魚キャラ討伐に加勢する場合には、棍持ち僧侶を使うのもアリかもしれない。
そう思って本日は、レベル上げを兼ねてノーライフロードのところに遊びに行くことにしました。
ちなみに今回の装備はこんなもん。

押し入れにある間に合わせ装備なので、参考にしないでください。
しかし頑張ったところもあるんです。
この度、自分には全く縁のなかったいわゆる「風ベルト」を作成しました。

「貴重な鬼石をこんなところですり潰していいのだろうか?」
という考えも頭をよぎりましたが、どうせ取っておいてもろくなことに使わないに決まっているんだから、思い切って10個ほど投入しちまいました。
次に意識したのが、ぼうそう率アップ。
フィールドの僧侶は陣に乗ることができないので、自力でこのステータスを上げなくてはなりません。
そこで選んだアクセが
- 昔懐かし「モノクル」
- 会心大好きっ子の思い出の品「邪教司祭」
そしてベルトにも少々ぼうそう率効果を味付けしております。
こんなことするより、PTメガネなどでテンションアップを狙ったほうが良い気もするが、それはくむさんなど他の方が既に試しているので、今回はあえてぼうそう率を意識します。
で、実際に試し撃ちをしてみたんですが・・

いまの自分のステータスだと、バフなしで1300前後くらいかな・・
もちろんしっかり育てた棍・僧侶の皆さんに比べれば大したことはないですが、個人的には、なんか僧侶でも戦えている気がしてちょっと新鮮でした。
風斬りとかビートとかがあったほうが、もっとまともな数字が出るかもしれませんが、今回はギガスラバト中心の編成だったので、エステラのこころで少しだけ魔力かくせいの効果を目指してます。

この効果が乗れば、2000ちょいくらいまでダメージが上がります。
これでようやく邪炎波に勝ったかな?くらいのレベルです。
ちなみに暴走が乗れば、まあまあいいダメージが飛ぶんですが・・

確率的には「おまけ」程度です。
PTで連携を組んで、計画的にバフを準備すればそれこそカンスト近いダメージが出るんでしょうが、フィールドでぼんやり遊ぶなら、それほど火力に拘っても意味はないかな?という印象です。
「まあ、僧侶でも加勢ができて良かったね」
くらいにとどめるのが、ぼんやりソロプレーヤーとして現実的な受けとめ方でしょう。
むしろ、僧侶としての回復量を保持することを考えると、こんな棍を使うのもアリな気がする。
・・と思って、防衛軍から即席で調達したのがこちら。

回復量を30%アップさせるローズロッド。
これで棍で不足しがちな回復量を補います。
呪文暴走率の効果もあって一石二鳥です。

もちろん過去の武器なので火力に難がありますが、そこは特攻ベルトなどで保管すれば、そこそこ功撃・ヒールともにまともな数字が出ます。
これなら、従前のようにフィールド上で僧侶がボーっと突っ立ってベホマラーをするだけ、という不甲斐ない光景は減ることでしょう。

ということで今回は、調整の入った棍・僧侶について試してみたときの模様を記してみました。
僕のステータスや戦い方じゃロクな数字が出ないので、あまり説得力がないかもしれませんが・・
ま、戦い方の「ひとつの可能性」としてここに書き留めておいた次第です。
それでは、また