ご訪問ありがとうございます。
前回も申し上げた通り、最近は金策ばかりやっています。
丘の町でこの世界の臨終を迎えたいという遠く儚い目標が芽生えたため、サブキャラを含めて金になりそうなものは片っ端から手をつける毎日です。
こんなことを続けていると、過去マップにある黄金の花びらを集めるついでに、長年手をつけずにいたクエストを消化する機会なんかも生まれたりします。

今回手に入れた博物館のお土産ランタンとやらも、Ver4時代のクエスト報酬です。
あれから7年経つのか・・
このランタン、よくできてますね。
夜になって蠟燭を眺めていると、ランタンらしい仄かな明るさが金策に疲れた心を癒してくれるような気がして心が和みます。
ただ、見ようによっては、過去のプクキャラの生首が天に召されていくような感じがして、少し不気味な気もするが。
そんな往年のプクリポの顔を眺めて思い出に浸っていると、黄色いドラキーの騒がしいアナウンスが聞こえてきます。
そうだ、今日は「この日」だった。

プクリポの日
昨年の春分の日にも開催された、種族の日のプク・ヴァージョンです。
再演ではあるものの、昨年は参加できなかったため、金策を中断してプクのために一記事捧げたいと思います。

つーわけで、久々にプクリポを操作している自分。
かつて僕にもプクリポのサブキャラであるアイスブルーがいたんですが、現在のサブキャラであるえるこを作成する際に、この世から抹消してしまってます。
思えばアイスブルーには、初見イベントの偵察やらブログの演出要員やら雑用ばかりやらせていた。
プクリポを粗末に扱ってきた過去を振り返ると、汗顔の至りでありますが、もちろん僕がこの種族を嫌いなわけではありません。

プクリポの醍醐味を味わうべく、ガラにもなくプクレットで集合写真を撮りました。
この低身長同士が醸し出す一体感。
つぶらな瞳が集うメルヘンチックな非日常感
ボケも似合う柔軟性と親しみやすさ
これぞプクリポよ。
なんだかこのブログに不足しているものがすべて詰まっている・・気がする。

いつもの種族の日は、遠くから眺めて逃げるように会場を後にするだけでしたが、なんだかこの日だけはみんなと一緒に飛んだり踊ったりしてました。
普段とは真逆なタイプのキャラになったので、いつもとは違うことをしようという気分になれたのかもしれません。
そんなプクリポのために、春をイメージしたキュートな衣装でも作ろうとしたんですが・・残念ながら時間とカネがありません。
特にマイタウンを意識し始めてから、衣装のための染め粉に散財することを渋るようになってしまいました。
幸い、いつものバタフライ衣装のプクもそれほど悪くないので、今回はこんなもんで勘弁してください。

ということで、今回はプクリポの日を記念して、同種族の魅力を心を込めて執筆させていただきました。
「いつものコーデ作りを端折ってなにいってんだ?」
「この人間男、やっぱりプクリポのことあんまり・・」
なんて思わないでやってください。
もう少しゲームとブログに時間とエネルギーがさけるようになったら、プク用のコーデでも考えて、今回の罪滅ぼしをしたいと思いますので。
それでは、また。