ご訪問ありがとうございます。
前回、アストルティア・ナイト総選挙の投票に参加して5日余りが経過しました。
その際、ナイト候補者の像をもらっていなかったので、この度3体を選ばせていただきました。

ガキんちょに絡まれているような画になってしまいましたが、これでも悩みに悩んで選んだ記念品です。
ラウルにラキにリソル・・
キャラ目線でいうと、普段の僕だったらヒューザやナジーンを選ぶんですが、今回はポーズがカッコいいものを選びました。
とくにラウルに関しては、クイーンでリィンを選んでしまった以上、セットもののラウルを選ばないと座りが悪いです。
なんかこういうの、抱き合わせ販売みたいでズルい気もするが・・。
とりあえずこれで男女の総選挙を一通り終えられたので、あとはゆっくり新バージョンであるVer7.6後期を待つだけです。
・・と、その前に同バージョンの情報を軽くおさらいしておこうかね。

ということで、僕も遅ればせながら超DQ10TVにてVer7.6後期の情報を確認してきました。
今回はメインストーリーの追加がなく、比較的地味な更新内容だったようですが、その中でも自分が気になったところを1つだけ述べておきたいと思います。
その1つとは、僧侶と天地雷鳴士の職業調整です。

野良PTでは「天使マン」「カカロン放置奴」みたいに言われ、何かと評判が悪い傾向にある両職ですが、悲しいかな僕も結構利用している職業です。
とにかく2職とも立ち回りがシンプルなので、バトル初心者でもやりやすいというのが大きな魅力といえます。
ただ僕の場合は、野良で参加するためというよりもサポ討伐でこれらの職を使うことが多いので、僧侶と天地の調整は、今後のサポ討伐の難易度にかかわることとして割と注目していたのですよ。
今回の調整のポイントの大きな点は、僧侶・天地もちょっとだけ火力がマシになったということらしい。
僧侶はバギ系の呪文を覚え、天地は今までのめいどうふうまなどのとくぎのダメージが少し上がるようです。

「これで野良でも加勢する機会が増えるから、少しは活躍の幅が広がるんじゃない?」という意味なのかもしれないが・・
果たして野良でこの考えが通用するのだろうか?
トライアミュレットなどの強力なバフだけでなく、レボルなどの各種デバフもかけられる隠者様の目の前で、駄僧侶がそよ風程度のバギなんぞ撃ったらそれはそれで顰蹙を買う気がする。
個人的には、仮に僧侶がバギを覚えたところで、せいぜい「フィールドのレベル上げのとき少し加勢ができるかな」くらいの使い方くらいしかイメージできません。
むしろ僧侶の場合は、パワーアップしたとくぎであるホップストリーム(一定時間回数無制限のホップスティック)、および聖女の天蓋(範囲聖女)を駆使して、サポ討伐特化の純ヒーラーとして立ち回るのが現実的かも。

つまり、僕みたいなソロプレーヤーとしては有益な調整だけど、「これで野良に参加しやすくなった」とは、ちょっと言い難い。
やっぱり野良PTで隠者が喜ばれる状況は当分変わらないのかな、という印象です。
・・隠者の立ち回りって、正直あんまりわかっていないんだが(ボソッ)

「いつまで天使かけて逃げ回ってんだ」
「隠者使えねーなら野良にくんな 人間男さんよお」
・・自分は、未だにVer.7時代のヒーラーの何たるかを理解していない。
Ver.7のナイトの姿を目の前にして、月日の移り変わりを感じます。
今回の僧侶や天地の強化も、使いどころを考える必要があるでしょう。
中途半端なダメージアップを徒にアテにすることなく、せいぜい野良では、他人様に迷惑をおかけしないような立ち回りを意識したいと思います。
それでは、また。