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本日、ようやく協力バトルチャレンジを最終戦まで終わらせました。

今回は初日から難易度が高めで、4戦目までは結構歯ごたえがあるというか、少々しんどい印象がありましたが、5戦目以降は「いつもの協力チャレンジバトルだな」という感じです。
後半戦は比較的、実装されてから日が経っていないこともあり、ヒーラー不足によるマッチング難もありませんでした。
ただ、これから周回を終えた手練れがいなくなると、再びマッチングがしづらくなる状況になるかもしれません。
これから参加する人は、もしものためにヒーラー役を1枚用意しておくといいでしょう。
少々今回の戦いを振り返ってみますと、まず第5戦のノクゼリアは、事前情報通りマヒを使うと立ち回りが不慣れでもそれなりに「ごまかせる」戦いでした。

このへんのことは流石に皆さんにも知れ渡っているようで、クロウズやキュルルのバッジ、もしくはブラウニーのスタン技やらで、ほぼ敵が動かない状態で戦うことができました。
とはいえ、これに慣れちゃうと普段の咎人が大変ですので、今のうちにノクゼリアの技を復習しておこうと思います。
昨年にこいつと戦ってから既に4か月近く経とうとしているので、自分の脳内にある攻略知識はフルリセットされてました。
このように、僕にとって協力バトルチャレンジは、記憶喚起の機会を与えてくれる場所でもあるのです。
次の第6戦も、久しく戦っていない冥炎翼マゥフラートでした。

ただ、パニガルムなので基本的に光った床を避けることができれば大きな事故にはなりません。
昏冥庫だったら普段参加しているプレーヤーも多いでしょうから、むしろ第4戦の防衛軍よりもやりやすかったんじゃないかな?
ちなみに今回僕が使ったモンスターはリザードマン。
こいつならAぺチで立ち回れるのでモーションが軽く、床ダメなどが避けやすいと思ったためです。
そして、最後がミルドラースだったわけですが・・
こいつは個人的に戦い方を失敗したかなと思ってます。

たまたまブレス100装備をしていたのでスライムナイトで戦ってみたんですが、技を出すタイミングが悪かったせいかあんまり火力が出なかった。
しかもリザードマンと比べてモーションが大きく、床ダメージなどに素早く対応しづらく感じました。
まあ、立ち回りに慣れればスライムナイトでも問題ないんでしょうけど、せっかく第6戦まででリザードマンの動きに慣れたんだから、このバトルも同じ戦法で貫けばよかった・・。
協力バトルロードは、バッジでいくらでも耐性が付けられるんだから、はじめのうちは操作に慣れないモンスターで戦うべきではないことを学習しました。
とはいえ、今回スライムナイトを使ってよかったと思うのは、自分の装備品を見直すきっかけをもらったことです。

いまだに妖精の剣を後生大事に装備していたのか。
もう完全上位互換が出てるんだから、この機会に買ってしまおう。
・・ということで、今更ながら最新武器の守護竜のつるぎを購入しました。

「自分は天下無双マンだから属性ダメの武器なんて意味ないかも・・」
とモタモタ悩んでいたんですが、仲間モンスターの存在を忘れていました。
彼らが人並みに活躍するためにも、これくらいの武器は買わねばなるまい。

以上、今回は協力チャレンジバトルを最終戦まで終わらせてきた時のおはなしでした。
自分のようにログインの感覚がまばらなプレーヤーにとって、こういうコンテンツは自分の戦力や知識を見直す場になることが分かったのは収穫でしたね。
僕も現役プレーヤーとして、せめてノクゼリアくらいは戦えるようにしておかねば。
とりあえず協力チャレンジバトルはひと段落したので、次回以降はVer7.6のメインストーリーでも始めたいと思います。
よろしければお付き合いください。
それでは、また。