アストルティア☆ゴールドブレンド

ドラクエⅩに関する雑記録~芳醇かつ軽薄なひとときをあなたに~

今年の協力バトルチャレンジは 報酬が乏しいわりに戦いがツラいね・・

ご訪問ありがとうございます。

 

1月もそろそろ終わりです。

 

トランプして、新コインボスの練習札で数回遊んで・・

その後、偶に日課だけこなす日を送っていたら、いつの間にか1か月が過ぎようとしています。

平穏というか、中身がないというか・・そんな毎日でした。

 

「せっかく課金しているゲームなんだから、もう少し遊んでおこうか」

と思い直して、ふと広場を見てみると、協力チャレンジバトルを開催しているではありませんか。

適度なワチャワチャ感があり、意識高い系の運動部のようなタイトな立ち回りを要求されないので、初心者にもとっつきやすいコンテンツです。

僕も協力バトルチャレンジのおかげで、共闘バトルへの拒絶反応をだいぶ払しょくできた過去があります。

 

ところがネットの情報をみてみると、今回は結構難易度が高くて、全滅もあり得るらしい

もはやハッピーハート金策の旨味がなくなった現在、そんな戦いに自分のような観光客レベルのプレーヤーが参加するメリットは少ない気もしますが・・

それでも、どれだけ難しいかを体験するのも一興かと思い、試しに第3戦までをクリアしてきました。

 

先にここまでプレイした感想を申し上げると、確かに例年よりは歯ごたえがあります

 

いつものようにペチペチやって青い数字を出して気持ちよくなるだけのゲームとはちょっと違う。

よくいえばゲーム性があるのかもしれませんが、その分下手なことをすると「分かっている人」から睨まれる危険があるので、初めて参加するときは予習を丁寧めにやったほうが良いかもしれません。

 

だって、初戦がいきなりデスマシーンだもんね。

初戦といえば、もうちょっと初心者接待系のボスがくるもんかと思ってましたが、意外とタフなボスなので、ちゃんと火力を出さないと周回するには辛いです。

 

しかも今回僕が使ったモンスターがホイミスライムだったので、なおさらそう思ってしまった。

今回のイベントは死傷者が多く出そうなので、ヒーラー特化で臨んだほうが需要があるかなと思ったんですが・・その分、ちょっと時間がかかってしまいました。

 

ちょっとだけ攻略っぽいことを言うと、デスマシーンは頻繁にドラゴンビート状態になるので、プクラス・光のバッジをつけて、零の洗礼を使えるように準備しました。

たしか昨年に片頭痛をこらえて頑張って作ったものです。

とりあえず役に立つ機会があってよかった。

 

ただ、虹バッジはもうちょっと再考の余地がありました。

前述のとおり、今回のホイミスライムはヒーラー特化にし過ぎて、火力貢献できずに間が持たなかった時間がありましたので。

 

なんの火力対策もしていないホイミスライムデスマシーンにミラクルスピンをしても、カスみたいなダメージしかでません。

賢者マリーン・虹でもつけて、合間に神速メラガイアーを撃てるようにしたほうが良かったかな?

 

ただ、そんなことを考えられるのは初戦くらいなもんで、第2戦目以降はヒーラーが比較的忙しくなります。

第2戦では、全滅を2連続で味わうという前代未聞の経験をしてしまいました

このコンテンツで、こんな顔にタテ線が入るような思いをするとは予想外です。

 

たしかに最近は咎人をやってないから、ウィリーデの動きを忘れてたな・・

どうもここの運営は、咎人くらいは継続して通っているプレーヤーを「標準レベル」として扱っているようなので、普段バトルコンテンツに興味を持たない方は、今回の参加にあたっては心の準備をしておきましょう。

 

ただ、第2戦はボスがランダムで、敵の種類によっては拍子抜けするほど簡単な時もあるので、そこまでビビる必要はないと思いますが。

 

むしろ第3戦のほうが、なじみのある常闇3匹が相手だった分、戦いやすかった気がします。

これくらいの難易度なら想定内。

 

第2戦は混沌で敵の準備がしづらいんだから、もうちょっと敵のレベルを戦いやすく調整して欲しかったかな。

難しいのは、もっと先の戦いでいいでしょ。

 

で、その先の戦いとなる第4戦は防衛軍です。

ただ、防衛軍は最近まったくやってないので、もうちょっと予習してからにします。

本日はここまでで終了。

 

ということで、今回は協力バトル第3戦まで挑戦してきた時の模様をお送りしました。

 

この先、防衛軍やらミルドラースやらと強敵が続くので、まともに参加できるのか不安ではありますが、これを機に格闘場にいる仲間モンスターの装備を見直したいと思います。

 

なかには何か月も世話をしていないモンスターもいるので、以降の戦いではそういう奴をできるだけ使ってやるつもりです。

次回以降、その模様をお届けできる機会がありましたら記事にしますので、その節はよろしくお付き合いください。

 

それでは、また。

 

 

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