アストルティア☆ゴールドブレンド

ドラクエⅩに関する雑記録~芳醇かつ軽薄なひとときをあなたに~

正月ボケの脳みそはトランプとブログで治す ~第9回大富豪決定戦・参加雑感~

ご訪問ありがとうございます。

 

気がつけば三が日を過ぎて、1月も6日目となりました。

 

本来なら正月の間にもう2,3本記事を上げているところですが・・最近どうも文章が浮かびづらくなって自粛しておりました。

以前は仕事帰りの電車の中などで草案を何となく浮かべて適当に書き出しを決めたら、後は流れでいくらでも文章をでっち上げられたんですが、その草案が出てこなくなったのです。

 

確実に脳が疲労、ないし劣化しているのがわかります。

昨日などは俗世の情報には一切触れたくなくて、半日くらい宮崎駿の映画製作ドキュメンタリー動画を呆けた顔して眺めていました。

 

子供のころは、あんなふうに自分の作ったもので人を感動させる仕事がしたかった。

でも今では、「こんなストイックな爺さんのもとで働いていたら、間違いなく精神崩壊していただろうな」と、末端の人の立場で感情移入してしまいます。

というか、ワタクシなんぞはジブリに採用されるようなスキル・情熱が全くないんだから、そんな感情移入すら烏滸がましいのだが。

 

斯様な子供のころの夢の残骸が、こんな駄文を書くきっかけになっているといったら・・その落差に他人は嗤うだろうか?

それでもこうやって記事の編集画面に向かっていると、現実世界で抑圧された脳が少しずつ動いて自分を取り戻したような感覚になります。

この表現者としての覚醒感を味わいたいという気もちが、僕のブログの原動力なのですよ。

 

はあ・・適当なこと書いてたら、ようやく脳みそが動いてきた。

ブロランのカテゴリ違反の容疑をかけられる前に、そろそろ本題に入ろうかね。

 

遅ればせながら、年明けの恒例行事である大富豪に参加してきたので、今回はこのことについて書きたいと思います。

第9回大富豪決定戦 レド・ゲノス杯

 

「正月はみんなでまったりとカードゲームを楽しもう」

という趣旨のコンテンツなのでしょうが、カードゲームが大の苦手なボクにとっては、新年早々荷が重い遊戯です。

・・とはいえ、これを遊ばなくては次回のコインボスまで間が持たないので、頑張ってきましたよ。

 

今回のノルマは、Bランク景品のレド・ゲノストランプを獲ることです。

トランプのポイントでいうと20Pかそこらなので、すぐ終わるだろうと思うかもしれませんが、僕の中での相場は違います。

この人間男の大富豪の結果は、

大原則:最下位

例外:3位

特段の例外:2位

奇跡:1位

というアルゴリズムで成り立っています。

 

したがってBランクに到達するには、まずはじめに3ゲーム×4セットを覚悟しなくてはなりません(最下位は5Pなので)。

苦手なものを12回もやらなくてはならないと思うと、当然気が重くなるのですよ。

 

しかも今回のレド・ゲノストランプ、ヴォイスに妙なエコーっぽい加工がされているので、何回も聞いていると耳鳴りみたいな違和感がしてちょっとしんどいです。

 

とくに僕はヘッドフォンをしながらプレイしているので、あの声は耳元に息を吹きかけられているような気持ちになり、思わず身を捩ってしまいまいます。

 

そんなら音量オフにしろって?

それじゃエステラちゃんの声が聞こえないじゃないの。

 

そんな葛藤があったものの、我が家宝・エステラトランプのご利益があったのか、初戦以降のゲームは、僕にしては割とうまくいきました。

もうね、中でもこの試合が最高に気持ちよかった。

 

終盤、ゴミカードしか持ってなくて諦めていたんですが、大富豪さんが自爆革命してくれたので大逆転勝利です。

今回、Qボンバーで序盤にジョーカーが粉砕されることが多く、スライム革命がおこるタイミングが比較的わかりやすいので、革命を誘いやすいんですよ

 

他にも10ステや7パサーなど、一気に札を減らす技が多いため、逆転劇が起こりやすい大会だったように感じました。

僕みたいなやつにとっては、前回よりも夢を見やすい仕様だったかもしれません。

 

そのおかげか、今回の結果は僕にしては上々の出来でした。

3試合ほど戦ったんですが、総合結果は

  • 最下位1回
  • 2位1回
  • 1位1回

です。いつもの僕の成績を知っている人が見たら、目を疑う数字ではないでしょうか。

 

順位がいいと何が嬉しいって、大富豪を早く終われることですわ。

おかげさまで今日中にノルマを達成できました。

これで思い残すことなく新コインボスに臨むことができます。

ありがとうございます。

 

ということで、僕の新年の幸先はまずまずのようです。

 

ジブリを引き合いに出して「表現者としての覚醒感」などとキザな前置きをした割には、書いている内容が小学生の日記レベルなのが我ながらイヤになります。

が、こうして記事を書き切る元気が辛うじて残っていただけでも良しとしておきましょうか。

 

それでは、また。

 

 

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