※ この記事は、Ver7.5メインストーリーの内容に関するネタバレを含みます
ご訪問ありがとうございます。
リアル生活がバタバタしているうちに12月になってしまいました。
やることがないと揶揄されがちな昨今のアストルティアですが、忙しさにかまけてログインしていないと、いろいろ取りこぼすものが多いことがわかります。
僕みたいにのらくらインしているだけのプレーヤーが、毎日ログインしている本格ゲーマーのマネをして「今回のアプデ、中身スカスカやん」と軽口をたたくのは烏滸がましいということなのだろう。

あのリーフィからのプレゼントも、結局コンプできませんでした。
いつもなら「いつの間にかスタンプ欄が埋まっている」くらいの感覚でクリアできていたんですが・・
それだけ自分のイン率が下がっていたということです。
たしかに最近、仕事が忙しかったけど、僕の中ではそれほどサボっている感覚はないんだけどな・・。
やはりもう一つの世界のフリートライアルを同時並行しているのがいけないんだろうか?

エオルゼアでアウラ女とララフェルを操作している人間がこんなことを言われると、ギクッとします。
このセリフからナブレットとエステラが連想できなかった時点で、本妻たるアストルティアへの愛が足りていなかったということだろう。
・・ということで、今回はメインストーリーをやります。
本当はミルドラースを頑張りたいんだけど、もうすぐVer7.6が始まってしまうので、これ以上ストーリー進行を引き離されるわけにはいきません。

とりあえず今回はガナン帝国領まで来ることができました。
前回、「果ての大地を巡って星のオーラを集めてこい」といわれたところから、小1時間くらい一気に進めたんですが、今回気になったところを以下で記しておきたいと思います。
はじめに結論から申し上げると、そこそこ楽しめるけど、だんだんご都合主義的展開が増え始めてきたかな、という印象です。
話の展開に合わせてNPCの生死を作りすぎているような・・
まあ、ネトゲのストーリーなんてそんなもんかもしれませんし、あまり気にするにも野暮なんでしょう。
しかし、せっかくのストーリー日記なので、ちょっとだけ思うところを書かせてくださいませ。

星のオーラ集めは、予想にたがわずVer7前半の内容を圧縮したような内容でした。
簡単にいえば、ゼネシアの脅威から各町を守る作業だったんですが、正直あまり印象に残っていません。
おそらく女神の果実を作って守護天使を復活させるための伏線づくりのためにこんなストーリーを挟んだのでしょうが、各地でVer7.0の焼き直しみたいな人助けをするだけなので、話が進展した気にならないのですよ。
「それこそ数分のMVで説明すれば十分な内容なんじゃないかな」
と思いながら、死んだ魚の目をして星のオーラを集めてました。
で、そんな作業の果が実り、守護天使が復活するみたいなんですが・・

グランゼニスのために存在を捧げた守護天使たち。
それが復活するんだから、いいシーンのはずなんですが、いかんせんVer7.1からそれほど経っていないので、「あれ?もう復活するんだ!?」という気がしてしまう。
この感覚は個人差があるでしょうね。
たしかに時間的には守護天使がいなくなってから1年以上経つのだから、「ストーリーのためのご都合蘇生」と断じるのは早計かもしれない。
しかしいままでのDQ10の感覚だと、同バージョン内で死んだキャラを生き返らせると、個人的には即席感を覚えてしまうのですよ。
こういう手法を濫用すると、せっかくNPCの死を感動的に描いても、「どーせ生き返るんだろ」と捻くれた目で見てしまう危険があるので難しいところです。
でもね、守護天使はまだいいです。
むしろツッコミたいのは、こっち。

先日、大勇者の天衣がレンタルされていた理由がよくわかりました。
今バージョンでは、かくも印象的なシーンがあったんですね。
闇の根源なき今、己の存在意義がないと悟りグランゼニスのために身を捧げる勇者。
その儚くも可憐な姿を見て
「大勇者の天衣の記事で、ババ臭い年増女とかディスってゴメンね」
「死なないでええ、アンちゃん😢」
と感涙しようと準備しかけたんですが・・
2秒でやめました。
死ぬわけないじゃん。
これからも各コンテンツや課金衣装でこき使われる予定のコンパニオンガールが。

でもね、もうちょっと尤もらしい理由で助かって欲しかったかな。
それこそあまりにもご都合主義でしょ。
なんだか勇者の生死が運営のドッキリ劇ために利用されるというエグいシーンを見てしまった気分です。
というか、今になって思えば、主人公と一緒に飛行するシーンって、レクタリスのパクリじゃないの。

最近、保健室に籠ってすっかり影が薄くなった小娘が、みんなの注目を引こうとクラスの人気者のマネをして、遂にはリストカットまでしてしまいましたとさ。
・・ったく、面倒くさい勇者様だ。

ということで、今回のガナン帝国に行きつくまでのストーリーは、ほぼ勇者様に翻弄されたことしか覚えていません。
このあとは嫉妬をこじらせた女神様に会いに行ってきます。
おそらくこの女神さまも、散々主人公たちを振り回した挙句
「あら?今までワタクシなにをしていたのかしら・・?」
と正気に戻ったふりをするのだろう。
こんなストーリーばかり続くと、女性が怖くなってしまいますわ・・。
それでは、また。