ご訪問ありがとうございます。
本日は25日ということで、おきがえリポちゃんの衣装を借りに行きました。
プレーヤーの給料日に当てつけたような新商品の紹介に、毎回心のどこかでザラついたものを感じるコンテンツなんですが、向こうも商売なので仕方がありません。
その代わりといってはなんですが、こちらも該当衣装にゴチャゴチャ能書きを垂れて評論家気分を味わわせてもらうことにしましょう。

・・と思ったけど、今更僕なんかが四の五の語る必要がないくらい既視感のある衣装です。
その名も大勇者の天衣。
まっさらな新アイテムというわけではなく、魔界篇のアンルシア衣装がここにきてプレーヤー用に改めて実装されたようです。
たしか数年前のDQWでも同じような衣装があった気がします。
そんなに何回も再利用するということは、それなりに製作者側にも思い入れのあるデザインだったということなのでしょう。
僕もそれなりにかっこいい衣装だとは思うんですけど・・
正直、アンルシアにはあまり似合っていない気がする(ボソッ)。
もちろん高級感・重厚感を出そうとした狙いはわかるんですが、彼女が着る衣装にしては少し婆臭・・大人っぽすぎるデザインに感じてしまいます。
おまけに当時はボイス実装により、アンルシアの声が思いのほか野太かったことがわかり、その相乗効果で、僕の脳内で設定していた彼女の妄想年齢が飛躍的に上がってしまいました。
もはや僕とアンルシアとの関係は、倦怠期を迎えた中年夫婦みたいなもんで、絆こそ強いものの、Ver.2のころ抱いていたみずみずしい感情は枯渇しているのであります。
それでも僕も盟友の端くれです。
彼女との親交を温め直すために、おそるおそるペアルックになってみました。

僕みたいな人間男がこのウィッグをかぶると、なんとも・・。
これじゃ、一昔前にテレビで活躍されていた某華道家の先生です。
特別な意図がない限り、アタマ部分を非表示にしたほうが穏当でしょう。
一方、衣装そのものに関しては、コーデの材料として使えそうです。
ちょっと僕の好きな世界樹装備と同じような使い方ができそう。
とくに今回の実装でズボンを履けるようになったので、人間男のベーシックな衣装が作りやすくなったんじゃないでしょうかね。
この機会に、20分ほど妖精の姿見で、この衣装をいじくっていました。
特にこの衣装を購入する予定はないですが、「僕が着るならどんな感じにするかなー?」と、軽い気分の試着です。

はじめは青系統に染めることも考えたんですが、やはり元と同系色のほうがこの衣装の良さが引き立ちます。
ただ、デフォルトのままの色だと若干フェミニンなので、ちょっとだけ明るさを落としました。
「濃紅のカラダ装備に黒いハットだと、ちょっと重たいかな」
と思いましたが、マントが白系なので、全体としては辛うじてバランスが取れたかな。
総じて、王風な戦闘服というコンセプトでコーデしやすいアイテムとお見受けしました。
世界樹装備みたいな癖のないバトル系デザインが好きな人だったら、一着持っておくといいかもしれません。

もう少し早くこの衣装を実装していれば、アンルシアとペアルック風の決戦ドレアを作ったかもしれませんが、時すでに遅し。
王家の迷宮もサボりまくっていて、彼女との関係はますます疎遠になっていきそうですが、「せめてレンタル衣装の日くらいは」ということで、今回はアンルシアを題材にさせていただきました。
それでは、また。