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本日は文化の日。
我らがアストルティアではエルフの日となってます。

ドワーフの日以来、欠かさず種族の記念日について書いている以上、エルフの日を無視するわけにはいきません。
僕も、サブキャラで同種族を採用している誼がありますので、今回はエルフへの愛を語らせていただきます。

この業界でエルフといえば、えるこが絶対覇権的存在です。
おそらく多くのプレーヤー(おじ)達が渇望する「いろんなもの」を満たす要素が詰まっているキャラなのだろう。
以前のフレンド作り隊では、メインキャラでは全く人が寄ってこなかったにもかかわらず、サブキャラのえるこになると、みんなと一緒にシャボン玉を飛ばしているだけで「いいね!」が方々から飛んできました。
この種族の持つ他人を惹きつける引力は、人間男の比ではないようですわ。
しかし僕の性格上、いわゆる「えるおじ」になり切ることは無理です。
僕がメインでエルフを選択するなら、男を選んでいたでしょう。

エルフの男、いわゆる「えるお」。
えるこに比べると地味な存在であるが、同系譜的容姿のおかげで、かわいらしいキャラが作りやすいです。
いまでも一部のショタ好きには根強い人気がありますし、ちょっとニッチなところでは「男の娘」を作りたい人にとって最適の種族といえます。
僕のブログでは、えるおについて全く触れたことがありませんが、決して嫌いなわけではありません。
むしろこのゲームを始めたころは、本気でえるおにしようかと悩んだくらいです。
なぜえるおを選ばなかったのかというと、リアルの自分に似すぎているから。
勿論、かわいらしいところが似ているわけではありません。
初期村の雰囲気が学徒チックで、試験に何年も落第しているおっさん(キュウスケとかいったっけ?)なんかが出てくる話を見ると、自分が資格試験で胃を痛めていた学生時代に似た禍々しいものを感じてしまったのですわ。
当時、気になってエルフ・男についてちょっと調べてみたんですが、僕の調べ方が悪かったのか、マイナスイメージのコメントばかり目に飛び込んできて、それがあまりに自分に当てはまりすぎているのです。

・存在が空気
・小利口そうに振舞っているが中身がなく、感情表現力や共感力に乏しい
・露骨に間違った言動こそあまり起こさないが、どこかハナにつくため友達が少ない

ああ・・ボクと同じ・・
なんて愛おしい
ということで、ゲームのキャラと自分を重ね合わせ過ぎてあまり気分転換にならないという理由から、開放的な雰囲気のウエディにしたのでありました。
リアルとは違う爽やかなキャラになりたかったのだよ。
・・まあ、その当初の目的は、今の自分を見ればお分かりの通り、全く果たせていませんが。
しかし今回はエルフの日なので、マイナスなことは気にせず、エル男のいいところを讃えましょう。
少しでもいいイメージを残すべく、もうちょっとキラキラした画を残しましょうかね。

本当は本格的なサムネでも作りたかったんだけど、時間がなかったのでサブキャラの部屋で無編集の撮影です。
それでも人間男よりもキュートな感じになるのは、やはりエルフのチカラなのだろう。こんな見た目にしちゃうと、今みたいなネチネチした文章が書けなくなってしまうわ。
ということで、今回はエルフの日ということで、えるおになった時のことを記してみました。
えるおのブログって最近あまり見かけないので、あえて希少価値を狙った次第です。
そういえば昔、「えるおだけどいいですか?」ってブログなかったっけ?
僕もそれにあやかって、「人間男だけどいいですか?」に改名しようかな。
・・聞くまでもないか。
それでは、また。