ご訪問ありがとうございます。
皆さま、ご無沙汰しております。
お元気だったでしょうか?
ようやく猛暑が終わり、ちょっとだけ秋っぽくなり・・
ここの編集画面を開く気力が少しだけ湧いてきました。
前回の隠者クエストでもちょっとだけ触れましたが、夏鬱っぽい状態がぬけずに、こんな駄文すら書けない日が続いていております。
ただ、ブログが日常のペースメーカーになっているのも事実でして、まったく記事を書かないのも物足りないので、こうしてリハビリの意味で戻ってきた次第です。
休止中の間に、すっかりこのブログも存在感がなくなってしまいました。
訪問者も今年の春と比べて10分の1以下にまで減少してます。

記事を書かねーからだよ
ということで、久々の記事はこいつを肴にしてみようと思います。

2025年度・秋イベント 神の月の感謝祭
珍しく完全新作の季節イベントです。
まだ咎人を頑張る気力がない僕には、こういうのでいいんだよ。

今回の会場は、七夕イベントを鄙びさせたような殺風景なところです。
今回のおつかいは、この人が寄り付かない屋台を繁盛させることだそうな。
僕もこんなものを書き続けて9年以上たつので、自分が作ったものに客が寄ってこないという虚しさは、それなりにわかっているつもりです。
でも概ねそうなる原因は決まっているのだよ。

その最たるものは、来客側が求めるものを無視して自分の好きなものだけを作ること。
DQⅩの攻略を知ったり、ゲーム内の面白い雰囲気を味わいたくてブログを見に来てくれるお客様に、
- 自分の病状報告をするような湿っぽい「かまってちゃん文」をかいたり
- NPCに「ひとりツッコミ」するだけの出涸らしのニボシみたいな貧しい落書きをしたり
そんな自慰を続けて一人で「うへへ」となっている人間男は、もれなく周囲から人が消えていることでしょう。
こういう根本を間違えた自称・物書きに対する有効な対処法など、そうそう簡単には見つかりません。
過去10年間のネット界に目を移すと、再生数やPV数を稼ぐコツみたいなものが大量に世に放出されましたが、そのほとんどが効果を上げることなく、大量の自称・クリエイターたちがAIに粛清されました。
自営業に限らず、こんな戯れの世界でも、他人様にものを提供するというのは、まことに難しいことなのです。
しかし、ここはゲームの世界。
屋台の前でしぐさをするだけですべてが解決します。

「屋台の前でしぐさをして、お好み焼きとはどういうものか教えてやってください」
っていうから、最初はお好み焼きを焼くしぐさでも実装されたのかと思ってワクワクしていたのだが、なんてことはなく既存の食べる形のしぐさでした。
いちおうこれも新しぐさらしいが、以前にしぐさ書・やきそばをもらった僕としては、新鮮な気持ちにはならないかな。
ちなみにDQⅩショップを覗くと、これみよがしにしぐさ書・たこやきが、人気ランキング3位で紹介されているのを発見。
・・すげえ、需要あるんだ。
そんな屋台前のパフォーマンスを終えると、クエストクリアとなりイベント衣装がもらえます。

神狐装備というらしいが、ちょっとコーデに使うのは難しそうかな?
とりあえず今回貰ったものは、隠者のレベル上げ時の結晶装備にでもしようかしら。
そして基本クエストが終わったあとは、いわゆるやりこみ要素として「どんぐり集め」がはじまります。

今回はデフォで60こもらえるので、とりあえずボスメダルと玉手箱は確保できるのが良心的です。
勿論ここでやめてもOK・・というかそういう人のほうが多いかもしれない。
一方、僕はかさ装備のりんごあめを狙っているので、別途どんぐりを集めなくてはなりません。

りんごの浴衣を持ってるなら、これを手に入れて「りんごグッズ」をコンプさせないと落ち着かないですからね。
で、そのどんぐりを集める方法について。
さっきみたいに屋台の前でしぐさをするだけでも貰えますが、手っ取り早いのは、「こっち」です。

いつぞやのイベントと同じ。
いかがわしい姿をしたお月さまの前で踊ることです。

このノリについていけんわ 恥うぅぅ・・
しぐさと違って、アカの他人の面前で1分くらい継続しなくてはならないのが、ひきこもりの僕にはツラすぎる。
まあ、りんごあめのためだけに、こんなことを我慢できるのは、まだこのゲームへの愛が残っている証かもしれませんがね。

ということで、今回の新作秋イベに参加した時の雑感はこんなところです。
全体的な感想としては、まあ、その・・
(冷蔵庫に眠ってた余りものの肉じゃがにトマト缶とカレー粉をぶち込んで)
「新作カレーを作りましたーっ!」
「・・・・」
「なんだよ、カレー好きじゃないのかよ、じゃ食うなや」
「いや、いただきます。・・・オイシイなあ・・。」
このくらいで伝わるでしょうか?
これ以上憎まれ口を叩いて、さらにこのブログの読者が減るといけないので、好感度が上がる(はずの)チャーミングなしぐさでお別れいたします。
僕に文章を書く気力が残っていたら、またお会いしましょう。
それでは、また。