アストルティア☆ゴールドブレンド

ドラクエⅩに関する雑記録~芳醇かつ軽薄なひとときをあなたに~

僕にもオーガへの愛はある ~オーガの日・ゴールドブレンドVer.~

ご訪問ありがとうございます。

 

本日はオーガの日

前回、ウエディのことについて書いたので、ここでも何か書かねばきまりがわるいかなと思ったので、記念の意味で記事を作成しておきたいと思います。

人間男と魚男を操る僕は、なにかと線が細いイメージがあるでしょうから、なかなかオーガとは結び付かないでしょう。

しかし、実はそんな僕にもオーガのサブキャラがいます

 

メインでコーヒーっぽい活動をしていますので、サブの方は紅茶っぽくしようと、ベルガモットと名付けています。

 

初めてのサブキャラだったので、作り立てのころは丹精込めて育てていたんですが、Ver.2のフィールド入ってから5年も放置している薄幸キャラになってしまいました。

ちょっと気の毒になってきたので、ここで紹介しておきます。

 

このベルガモットを見て、今更ながらしみじみ思います。

オガ娘にすればよかった

 

僕のブログを見ている方は何となくお気づきでしょうが、僕はマイユとかエステラとかお姉さんタイプのキャラが好きなんです

プクやえるこのようなキャワワタイプより、どちらかというとキリっとした女性のほうに心を奪われます。

このベルガモットも僕のタイプのお姉さんキャラにすれば、こんなに放置することもなかったかもしれない。

 

ということで、今回のオーガの日は、そんな後悔をはらすべく、ぼくの唯一の女性キャラをつかってオーガになることにしました。

 

人混みが嫌いな僕は、人っ気のないオルセコ闘技場で記念撮影です。

 

ランガーオ村で村長と楽しく集合写真を撮っている皆さんのアナウンスを聞きながら、寂れた闘技場を前に佇む姿を写真に収めます。

こういう孤高の美が僕の中でのオガ姉の魅力なのだよ、うん。

 

この写真をとるにあたって、それなりにドレアも作りました。

1日限りの衣装なので、あまり無理なコストはかけられませんが、僕のオガ姉への愛が試されているので、手抜きはしていないつもりです。

これだけ見るとなんてことない衣装ですけど、集めるのは結構大変です。

  • ワイルドジャケットが白箱に入っていないこと
  • 天宮騎士のよろいの白箱はエンカウント効率最悪のまかいじゅうがおとすこと

そんな事情からタダでこれらのアイテムを手に入れるのは難しいと判断し、結局30万近く使ってしまいまいました。

 

そうびでカネを使ってしまったので、染め粉はシルバーブラウンで節約です。

本当はブラウンじゃなくて、ガーネットダリアで深紅な感じにしたかったんだけど、高いんで諦めます。

 

それでも、オーガ女は朴訥な衣装でも十分魅力的だから助かります。

逆に、えるこが似合うようなキラキラ衣装を着せると違和感があったりするので、種族間で安易な使いまわしができないとも思いました。

ドレアって、奥が深いんですねえ。

 

そんなオガ姉に似合うのは、個人的に剣職だと思っているので、この日のためだけに戦士のレベルを52まで上げました。

片手剣のとくぎを使っているところを写真に収めたいと思ったもので。

僕がこのゲームを始めた原因の1割くらいが、Ver.1のオープニングムービーで、エックス君を助けたオガ姉の魅力にあります。

そんな彼女の魅力を写真で再現するのが、僕なりのオーガの日への「はなむけ」だろう。

 

で、かっこいいオーガ女の写真を撮ろうと1時間くらい頑張ったんですが、なかなか良いのが撮れません。

パシャ活をしている人ならお分かりでしょうが、とくぎを放っている瞬間をカメラに収めるのはメチャクチャ難しいです

 

撮影モードのときはコマンド表示がなくて「とくぎ」選択ができないので、モーションに入った瞬間に撮影モードに切り替えるという荒業をしなくてはなりません。

ピントやタイミングがなかなか合わないので、イヤになる作業です。

 

それでもなんとか迫力ある瞬間を狙おうと、長時間粘ります。

傍から見ていると、女体の下からカメラを忍ばせて興奮するという犯罪行為にすぎないのが悲しいのだが

 

そんなこんなで右往左往しましたが、今回はこんなもんで勘弁してください。

顔があまり映っていないのが気になりますが、竜の背景が上手いこと入ってくれたのでギガブレイクに迫力を与えていると思った点が選考理由です。

 

こんな画を頑張ってとろうと思ったのは、オーガ女の魅力の賜物です。

ありがとうございました。

 

・・なんだか今日一日のためだけに、ハイエンドバトル並みの労力を使ってしまった。

 

ちょっと大変でしたが、僕のオーガに対する愛が伝われば、この記事を書いた甲斐があるというものです。

 

それでは、また。

 

 

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