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のっけからDQWの話題で恐縮ですが、本日が開催期限のDQⅧのReWalkイベントを慌ててクリアしてきました。

週に1,2日くらいしかまともにウォーキングできない身分では、レベル上げも武器錬成もままならず、頑張ってクエストをコンプしてもゴミのような景品しか残りません。
というか、そもそもこのイベントの難易度設定が鬼畜レベルです。
出だしはお祭りムードで気楽に参加していたけど、途中からエイトのレベル上げのノルマが跳ね上がるため、クエストの適正レベルに主人公が追い付いていきません。
結果、フィールドの雑魚すらボス並みに苦戦します。
僕の場合、レベル30ちょっとでラスボス戦に突入しましたが、あまりの難易度に終始聖守護者並みの緊張感をもってしかめっ面でスマホをにらみつけてました。
周囲の人間からすると、かなり危ないやつに見えたかもしれない。
メガモンならともかく、せめて普通にクエストをクリアするだけなら、もう少し気楽に進められる難易度にして欲しかったんですがね。
こんなのが位置ゲー扱いなんて、何か方向性を間違えているような気がする。
そこへいくとDQ10のキャラなら、レベルも上がり切っているため、メインストーリーだけなら素直にクリアさせてくれます。
ここはひとつ、DQWの口直しにヌルめのバトルでまったりしようかね。

そんな思いで、Ver7.4の続きをしに機巧研究所に戻ってきました。
・・って、何のためにここにきたのか、さっぱり覚えてないんだけど。
それでも「ここまでのおはなし」や自分の過去記事を見て記憶喚起すると、このロボットみたいなやつに電池を充電しなくちゃいけないようです。

てなわけで、最初の10分くらいは、このトロピカルな寒天みたいなやつを探し回って、時渡りのチカラを集める作業を続けてました。
この力を集めるポイントの最初の2つはすぐに見つかったんですが、最後の一つがどこにあるかちょっと迷ってしまった。
ふたを開けると、以前に予めルーラ登録しておいたキュロンイーターの巣の方角だったというオチだったが。

ここで軽いボス戦。
いやー、どこかのスマホゲーと違って、ドラクエらしいほっこりバトルだわ。
暴走陣とやまびこ陣を敷いて呪文を撃っていれば、なんも考えなくても敵が沈んでくれるんですもの。魔法職サイコー。
ただ、この考えのまま安易に防衛軍へ魔法職で乗り込むと、ネットでボコられるみたいなんで、気をつけねばならんが。
異星の魔法職参加・・実際に試したことはないけど、やっぱり反感買うのかなあ・・。
さて、ボス戦が終わると、前述のロボットみたいなやつが動き出します。
その際、魂の憑依みたいなものが必要だったんですが、その時に機械にのりうつったのが、なんとあのキュルル。

こういう過去キャラの登場のさせ方は、個人的に結構好きです。
やっぱり知り合いのキュロン人が一人でもいると、新マップに安心感が生まれますしね。
ストーリースキップをするとこういう出会いの感動が味わえません。
その意味ではMMORPGとはいえ、やっぱり1度はストーリーを通したほうが個人的にはいいと思います。
・・って、前回のストーリーを忘れていた奴が言っても説得力がないのだが。
キリがいいので、今日はここでやめようと思ったんですが、連休ということもあってもう少しだけゲームを続けました。

次のおはなしは、世界球根内の時渡り教習みたいなもんです。
毎回思うけど、こういうミニパズルみたいなネタをよく考えるね。
怪しげなパズルチックなマップを見た瞬間、某東大卒が開設した攻略サイトを参照しようと思ったんですが、何とか自力で解けました。
なんだかこの種のパズル、Ver.5くらいのときと比べて問題が素直になった気がするんですが、気のせいでしょうか?
一時期、カンニングしないとクリアできないような難易度で、ダンジョンの階数が上がるたびに片頭痛がひどくなったことを記憶してます。
さすがに運営もちょっとやり過ぎだと思ったのかしら?

パズルが終わると、ルーラポイントが表れました。
ということは、この先はボス戦か?
少なくとも長めのMVを見なくてはならない展開になることでしょうが、もうくたびれたので今回はここまで。
炎天下の中、エイトのレベルを上げをしてきたので、もう体力が残っていません。
この程度で息切れをするなんて、虚弱体質はツラいです。
本当は今話題の隠者のことも書きたかったんですが、それは次の機会に・・
それでは、また。