ご訪問ありがとうございます。
夏休み前ということもあってか、ここんとこイベント開催がせわしないです。
2日ほど前に大富豪を始めて、「そろそろ続きをやろうかな」と思っていたら、もう次のものが開催されてます。

炎夏の海を駆け抜けろ2
昨年のリバイバル・イベント・・と、横文字にするとそれらしく聞こえるが、冷めたマックのポテトを再び温め直したような味気ない「焼き直し」です。
大富豪やトラシュカのようにそれ自体にゲーム性があるものなら再演でもそれほど気にならないけど、このイベントは平坦なビーチをぐるぐる回るだけなので、改めて楽しめる要素がほぼないと感じてしまう。
それでも大富豪の続きをやるのとどちらがいいかといわれれば、新作水着がもらえる分、こちらのほうがやる意味があります。
コーデ次第では、今年のトラシュカ用の衣装になるかもしれないので、水着欲しさのためだけにジュレットを経由してキュララナビーチに行ってまいりました。

ジュレットの町は、昨年までなかった夏祭り仕様の飾りつけで盛り上がってます。
ほんとに最近はこういう小技に力が入ってるね。
こういう演出は、フレなんかと一緒に記念撮影をする場合には、季節感が伝わる画像になっていいのかもしれません。
とはいえ、ここにコストを割くなら、今回のコースにもう一工夫して欲しかったという気持ちのほうが強かったりします。
・・まあ、この運営コストの割振り云々の話は、劇場実装のときにさんざん出てきたんで、ここでは深く立ち入りませんが。
さて、本編のほうに話を写すと、今年のイベント前のおつかいは、リザートマンから水切りのうろこを手に入れることです。

このへんも昨年と全く同じだよね?
前提クエストの中身まで同じだったら、せめて広場には「再演」の文字をつけるべきではなかろうか。
少なくとも僕は、バレンタインイベントのクエストみたいに、昨年と違う内容の依頼がくるものだと思ってました。
あー、また批評じみたことを・・
長くなり過ぎないうちに、次の「コースの試走」について書きます。

昨年すでに経験済なので、特に新しい感情はありません。
もし波乗りのシーンを撮りたいならこの機会にとっておくといいでしょう。
本レースになるとタイムを競うことに専念するので、なかなかこういう撮影がやりづらいです。
ただ、SNS情報によると、本レース中に現れるしびれくらげに刺されると、動きがスローになるから写真撮影がしやすくなるという噂も流れています。
本番でももし捨て試合になるようなことがあれば、そんな技を駆使して撮影活動に勤しむのも一興かもしれません。
こんなことをして5分ちょっと過ごすと、お目当ての水着がもらえます。

本レースが始まる前ですが、すでに9割くらい終わった気持ちです。
僕のキュララナビーチの夏の過ごし方も、随分タンパクになったもんだ。
で、ワタクシのような人間男が今回の水着を試着した姿がこちら。

うーん・・・
デザインそのものは悪くないんですけどね。
僕が着ると、なんかビミョーかなあ。
個人的には、こういうピチピチの水着は苦手なんです。
どうも人間男の華奢でアタマでっかちな体形が際立ってしまう気がする。
今回の水着は、オガ子とかの肉感的な魅力のあるキャラが着たほうがサマになるでしょう。

となると、やっぱりシャツ水着のほうが自分に合ってるわ。
せっかくの課金アイテムなんだし、今年もこれで引っ張ることにしましょう。
というわけで今年のトラシュカは、昨年と同じ格好で参戦する予定です。
すこしは今年用にアレンジするかもしれませんが、もしこんな格好の人間男を見かけたら、お手柔らかに接してやってください。
それでは、また。