ご訪問ありがとうございます。
ミルドラース戦以来の記事となります。
皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
リアルで様々なことがあり精魂が尽き果てている状態ですのが、あまりご無沙汰すると忘れ去られる無名ブログなので、そろそろ筆を執りたいと思います。
今は約1年ぶりにスライムレースも開催されていることだし、気分転換にちょっと顔を出しておこうかね。

ということで、本日になってようやく第8回アストルティア・カップに参加してきました。
賞金が最大100万ゴールド手に入ため、巷では効率的な金策として紹介されているこのイベントですが・・
果たして勝負ごとにめっぽう弱い僕が参加するとどうなるのかについて、ちょっとだけ書いておきたいと思います。
周知のとおり、今大会から新しいスライム種としてドラゴスライムが実装されました。
同種が放つ特技であるいなずまがめっぽう強いと聞いたので、僕も何となく育ててみました。

育成レースでは、ぼうぎょで様子を見ながらいなずまとメラガイアーの使い心地を見てみたけど、感触的にメラガイアーはなくてもいいかな。
単体相手にどんなに転び効果をつけても、役に立つ機会が限られているため、それほど効果的な感じがしません。
やはりドラゴスライムの攻撃は、いなずまで周囲を転倒+感電させることに主な意義があります。
とはいえ、キラパンのごとく無暗矢鱈にいなずまをぶっぱすれば勝てるのかというと、現実はそこまで甘くなく・・

今回の参加者には僕と同様、ドラゴスライムを使う人が多いため、無防備に攻撃をしていると自分がいなずまの餌食にあい相対的に勝率が下がります。
周囲の戦法をみると、いなずまを警戒して防御系とくぎを充実させている割合が高い。
その中をかいくぐり、適切なタイミングでいなずまを放つには、それなりの戦略思考と勝負強さが要求されます。
じゃあ具体的にどうすればいいのか?
その点は、他の攻略サイトをみてもぼんやりしたことしか書いていないですが、大まかな方針としては
加速型と中心にして、防御といなずまを状況に応じて散りばめる
といった感じが良さそう。
本戦を開始していなずまをくらいまくった僕は、ぼうぎょ中心の戦法に切り替えたんですが、これだと今度は走り負けます。
となるとやはり加速系は基本的に常備しておいて、相手に加速系が多かったらいなずま、妨害系が多かったら防御系を少々、といった方針が最も無難じゃないかな?
とくに今回の大会では、最終コーナーの妨害が比較的少ない気がするので、後半は一気に駆け抜ける方針をとったほうが相対的に勝率が上がるかもしれません(・・って、まだ10戦くらいしかやってないけど)。
本日は、そんな感じで戦いの傾向を探っただけで終わりました。
序盤はビビッて加速系とくぎをほとんど使わなかったためか勝率があまりよくなく、現時点のポイントは60万に届くかどうかといったところです。

平均順位は2.8位くらいじゃないかな?
巷の攻略サイトを見ていると、
「100万くらいならすぐにいきます」
みたいな景気のいい言葉が躍っているけど、1位になるコツをつかめない人間にとってはそんなに甘いもんじゃありません。
平均順位を2.5位以上に上げなくては、金策としてはそれほどウマい結果にはならないので、何とかそのくらいのレベルになれるように特技を出すタイミングを研究しなくてはならない。
・・で、そんなことが面倒に思うなら、おとなしく50万くらいもらって他のことをやるほうが精神衛生上よろしいでしょう。
僕の最近の生活からすると、レースを研究するモチベを維持するのが難しいので、後者のオチになりそうですが。

以上、今回は第8回アストルティア・カップに参加してきた時の雑感でした。
レースをまじめに研究するモチベが湧かないなんていったけど、これをやらないと当分DQ10で遊ぶものが激減しちゃうんだよなー。
このあと来るのが潜水艦でしょ?
・・もし僕の元気が回復したら、もうすこしスライムレースをまじめにやります。
そしたら今より獲得賞金が増えるかもしれないので、そのときは記事で報告させていただきます。
よろしければ構ってやってください。
それでは、また。