アストルティア☆ゴールドブレンド

ドラクエⅩに関する雑記録~芳醇かつ軽薄なひとときをあなたに~

シロートの「暗黙の了解」学習 ~異星で初めてのアイテム役に挑戦するハンバト君のはなし~

ご訪問ありがとうございます。

 

本日は、久々に防衛軍の記事です。

 

ミルドラースの戦いで闇耐性の盾が欲しくなってからというもの、再び異星周回の必要性をじわじわ感じ始めました。

この際だから漫然と周回するのではなくて、初めから異星の基本知識を丁寧に勉強し直そうと思います

どうやらバトルに不熱心な僕でも、今後お世話になるコンテンツになるようですから。

 

ということで、防衛軍勢の通説的参考書ともいえるサンドラおじさんの動画を見て学習してきました。


www.youtube.com

僕自身は、一部防衛軍勢に見られるテンプレ攻略に拘り過ぎる閉鎖的な風潮が苦手なのですが、防衛軍の共通認識みたいなもの(暗黙の了解?)を知る姿勢だけは示しておきたい。

相手の言うことも知ろうとせずに「そんなの気にする必要ない」といっても説得力がないですからね。

 

流石によく練られた内容です。すごいよ、これ。

僕が今まで、初心者未満の状態で異星を周回していたのがよくわかる。

 

とはいえ、この動画を見る機会があるプレーヤーは全体から見るとまだ少数派じゃないかな?

僕のこれまでの異星周回だって、新武器が欲しいときに数回やるだけで、次にやるのは半年後・・みたいな状況でしたし。

そんな状況で予習といっても、極限さんみたいな伝統的攻略サイトでボスの耐性をチェックするくらいで、実際の立ち回りを知ろうとするまで気持ちを持っていく機会は、(少なくとも周回勢が思っているよりは)少ないんじゃないかと思います。

 

これもいわゆるガチ勢と初心者の壁というやつでしょうが・・

溝は埋まらないにしても、お互い半歩ずつでも歩み寄るしかないんでしょうね。

僕もそんな気持ちを込めて今回の記事を書いてます。

 

ということで、今回は通説見解に従ったバトルマスターで異星に乗り込みます。

となるとハンバトになる必要があるので、これを機会に約3年ぶりにハンマーを手に取りました。

これから防衛軍を頑張るために、がんばって防衛軍でハンマーを生成しました

・・不思議なゲームだね。

 

さて、いよいよ実戦。

改めてテンプレを意識すると、過去に何度もやっていたはずの異星も結構緊張します。

これまで他人任せにしていたアイテム役やUFO処理も、今回からはワタクシめが。

 

ごくまれにUFOを一確で落とせなかったのが、我ながらヤバいです。

ここで2ターンかかってしまうと合流に遅れて、アイテム役が先導役になれなくなる。

一刻もはやくこうげき力を見直さねば。

 

上記動画によると、カンダタ前でみんなと合流したら、カンダタの名前が赤くなったところでアイテム役がリルグレイドに率先して走るんですと。

金縛りの札で大ボスの動きを止めてラッシュの準備をするためですね。

 

ただ、実際やってみるとなかなか動画のようにはいかない

アイテムを取り損ねたり、コマンド操作をミスったり、レーザーにあたったり・・

この記事にカンダタの画像がないのは、当時の僕がテンパっていたことの表れです。お察しくださいませ。

 

まあ、それでも2回、3回とやっていくうちに大ヘマが小さなミスに変わり、シロートが傍から見ていたら普通に動いているように見せるところまではいったと思います。

 

とりあえず今日のところは、「この人間男、一応ミットに向かってボールを投げようとしているな」と思ってもらえるようになった・・ということにしておこう。

 

その甲斐があったかどうかは怪しいですが、以前のように大崩れしてタイムが3分台になる、みたいなことが今回はありませんでした。

僕がヘマをしなければ、大体2分を切るか切らないかくらい。

 

今回はアイテム役の練習ということで、いつもより多めに周回しましたが、目的意識があった分、新鮮な気持ちでプレイできましたね(「楽しめた」といえるほどの心の余裕はなかったが・・)。

 

ということで、今回は初めて異星でハンバト兼アイテム役をやってきたというお話でした。

 

防衛軍の作法はいろいろあるので、今回のやり方が正解とまで言い切るのは難しいですが、一つの型を意識することで、

  • 同じ考えの相手に安心感を与える
  • 自分の課題が見つかりやすくなる

などのメリットがあるはずです。

 

少なくとも今回の周回で、異星での火力不足という課題が見つかったので、当面はそれを意識してアクセや装備を整えたいと思います。

 

それでは、また。

 

 

ドラゴンクエストXランキング
ドラゴンクエストXランキング